ふるさとやまぐち再発見

熟年オヤジが撮った田舎の写真日記です。

東鳳翩山

2017年05月15日 | 山歩き

 風薫る五月、この季節 山道を歩くと山の香りがして心地よい。
  今日は黄砂の飛来もなく 朝から青空が広がっている。
   爽やかな風と新緑に誘われて 東鳳翩山に登った。

  東鳳翩山は山口市街地の北西にあって、
   三角の先鋒を持ち、稜線が美しく
山口県を代表する山。
    登山家岩崎元郎が選定した新日本百名山の一つになっている。

     4~5回登っているが、今までは二ツ堂コースを主に登っていた。
      今回は、吉敷から佐々並に抜ける地蔵峠を起点に登った。

 東鳳翩山

 吉敷地区から見た東鳳翩山(734.2m)。青空に映える稜線がきれい。

 地蔵峠登山口

 この登山口は、東鳳翩山~西鳳翩山縦走路の中間点になっている。 お地蔵様に祈願して登り始める。

 登山道1

 利用者が多いのか 登山道は広く良く踏まれている。擬木階段等も良く整備されていて登山者に優しい。

 登山道に映える新緑とミツバツツジ


 この季節、新緑が特にきれいだ。ミツバツツジもあちこちに咲いていて 疲れを癒してくれる。
  登山道わきに可憐な草花が
沢山咲いている。ササユリも6月の開花に備え 蕾を蓄えている。 

 登山道2

 東鳳翩山山頂を目の前にした草原。時季を過ぎたワラビが密集していた。

 山頂目前

 山頂直前は急登坂、この登山道一番の難所。息を切らせて登りきると山頂標識が見えた。

 東鳳翩山山頂

 東鳳翩山」の山頂標識に「新日本百名山」の木札が張り付けられている。

 山頂広場

 山頂は広く360度 展望できる。 山口県の山が一望でき、九州国東半島までも見ることができる。

 山頂から西方面

 中央に西鳳翩山、遠くに下関方面の華山や狗留孫山の山並みが見渡せる。

 北方面

 中央に男岳、左に桂木山、右に萩方面の山が見える。肉眼では、萩の相島が確認できる。

 東方面

 眼下に山口市の水がめ「錦鶏湖」、遠くに白石山、蕎麦ヶ岳、大平山を展望できる。

 南方面

 中央遠くに阿知須のきららドームが白く見える。その左に火の山連峰、右に禅定寺山系が見える。
 国東半島や姫島も肉眼で見えているが、写真の解像度では確認できない。

 登山道の草花
 
 アザミ                                キンラン

 

 
 ヒメハギ                               
ムベ

 

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