Okanagan's Twilight Days

人生の黄昏を迎え、日々の出来事を徒然のままに綴っています(*^_^*)

中津・熊野権現神社夏祭りに参加する! 2017年7月26日

2017-07-25 15:04:48 | 日記・エッセイ・コラム

先日7月23日午後1時に、加古川混声、アムサティーク、川辺一門会、山手コーラス、高砂市民合唱コーラスが、西加古川公民館大ホールに集い、今回初めて合同練習が行われた!そして、9月30日(土)に本番を迎える“川辺甲子郎先生・祝傘寿記念合同コンサート”に向けて拍車がかかった!参加合唱団全員が合同で歌う “Hallelujah Chorus” に多くの時間が費やされた!実に歌いがいのあるMessiah曲である!あと2回の合同練習でマスターしてしまわないと、いけなくっちゃ、ならなくっちゃ、くちゃくちゃだ!この日はカメラを忘れてしまった!残念・・・

その翌日24日(日)には12時から3時頃まで、町内の守り神なる熊野権現を祀る神社にて、夏祭りが行われると朝の町内放送で流れていたので、久しぶりに覗(のぞ)きにいってみた!人で人でごった返していた!B級グルメの美味しそうな色んな屋台も出ていて、いい匂いが漂っていた!最後には、大きな人の輪が出来、みんなのお目当て“ビンゴゲーム”が盛況のもとに行われていた!会場の人に訊くと、どうやら加古川市広報の中に綴じられていた引換券を持って行くとビンゴカードが手渡され、ビンゴゲームに参加することができたようだ!来年は広報をチェックしなくっちゃ・・・

   

この熊野権現神社は、戦国時代の天正年間(1573~1592年)に、この土地の豪族・梶原十右衛門の溝居だった平城 “中津城” 跡に建つ由緒ある神社である!?因みに、天正6年(1578年)の秀吉の神吉城攻めのとき、梶原十右衛門は、毛利方に付いた三木城主・別所長治に味方したため、川向うの神吉城主・神吉貞範と共に討ち死にした!いと憎っくきかな秀吉!権現神社敷地内には、戦国時代の溝居跡や数々の楠の巨木が残され、中には天和2年(1682年)の銘が記された灯籠も遺(のこ)っている!11月の終わり頃、銀杏の実がいっぱい拾えるイチョウの巨木もあるよ!さあ、寄ってらっしゃい観てらっしゃい!・・・

      

今、7月15日から30日まで、ハンガリーのブタペストで世界水泳が開催されている!井村雅代コーチ66歳率いるシンクロチームが善戦したが、メダル数では18日のチームテクニカル種目での銅メダル1個と云う結果で22日に終わった!そして23日から競泳種目が始まった!その2日目の24日、女子200m個人メドレー決勝で、我がジャパンのニューヒロイン・大橋悠依(ゆい、21歳、滋賀・草津東高、東洋大)が、自己ベストを2秒近くも上回り、これまでの日本記録を0.54″ 縮める2′07″91日本新記録を樹立して2位に入り、銀メダルを獲ったぞ~~~!ばんざ~~~い!2′07″00で金獲ったハンガリーのホッスには、僅か及ばなかったが、悠依ちゃんよ、まだまだいけるぞ!(*^^)v・・・

  

今日26日水曜日は三ヶ月に一度、PSA経過観察のために行く医療センター詣での日だった!今日のPSA値は前回4月26日の値より0.176も低い1.134ng/mLであった、満足、満足!今日のビアン・モールのおフランス・ランチは、漬物付きご飯と味噌汁の他、コロッケと焼き茄子、それにサラダたっぷりのB定食650円であった!う~~~ん、うめえのなんのって、ジュルリ!茄子好きの小生には、たまりましぇ~~~ん!次回の予約は10月25日水曜日となる・・・

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 超音波画像による膝伸ばし3... | トップ | 夏本番のたるみ撃退と部分痩... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記・エッセイ・コラム」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。