おかんの備忘録

そろそろ物忘れの激しくなるお年頃?な私の為の私の記録

日本料理 さくら(第一ホテル両国)でランチ

2017-06-19 10:39:32 | お外ご飯

今年も年に1回の友人ランチの時期になりましたので、毎度お馴染みの予約サイトにて良いお店は無いかな~と探していた所
以前からその料金の安さが気になっていた第一ホテル両国の<さくら>さんのプランを利用してみようかな?と思い立ちました。
早速友人に連絡を入れプラン内容を話すと「いいね!随分安いけど、ホテルでそんなプランがあるのね」と乗り気だったので
即予約を入れました。

その後、良かったら家族でも利用したいな~と思っていたこともあって、下見を兼ねて上の娘と先にランチに行くことにしました

プラン内容は<4,000円→2,000円!2ドリンク付!>
こちらのプランが平日のランチでは一番の割引率だと思います。(レギュラープランではなくて、タイムセール等で出るプランですが結構頻繁に
出ている感じです)
ホテルでのランチが食べ放題でで2000円て凄いな~と常々思っていたのですが、なかなか利用する機会がなかったので
当日をとっても楽しみにしていたのです
子供たちの学校の都合で当初予定していた日程が変更になったり少しバタバタしましたが、ネットの予約は変更しやすくて助かります。
が、今回はその予約がダメだったのでした

第一ホテル両国は初めて伺いましたが、都営大江戸線から行くと出口直結なので迷わずに行くことが出来ました。
ホテルに入ると、あれ?ここがロビーなの?う~んなんだかオフィスビルみたいな飾り気のないシンプルなロビーです。
椅子の並びが、スーパーなんかでよく見るお中元の注文待機場所みたいだな~
今までランチや宿泊で利用していたホテルとは明らかに雰囲気が違う
第一ホテルってビジネスホテル寄りなんだったけ??と思いつつ場所確認を兼ねてレストランに行くことにしました。

大体開店30分前に着きました。1番乗り~




   
      廊下の窓は大きくとられていて、見晴らしがとっても良かったです(高所恐怖症のおかんの腰が引けるくらい(笑))


廊下にソファーが備えてあったので係りの方に「早く着いてしまったので、こちらで待たせて頂いていいですか?」と確認した所
快諾頂いたので、座って待たせて頂きました

数分も経たないうちに、他のお客さんもいらっしゃいましたが係りの方に確認したのはおかんだけでした。
(とりあえず早く着いたりすると待たせて頂いて大丈夫か確認する)
1番客のおかん達がソファに座っていたからでしょうか?皆さん列は作らずに窓から景色を眺めたり
グループ毎にばらけて時間を待つ感じでした。




本来だと2500円+ドリンク代になるんですね~

最後の方に着たお客さんがお店の前に陣取ってましたが、他の方は列を作ることもなく優雅な感じ
ここまでで数組のグループが来店していましたが、皆さんお年を召してらっしゃる
口コミで年配の方が多いと言うのは知っていましたが、皆さんおかんの姑さん位かそれ以上の世代です
歩けるの?大丈夫なの?と言う感じの方もいらっしゃいました。
娘の若さが浮いてるわ~

なんて周りを見ていたら開店の時間になったようです。
特に開店のアナウンスもなく、先に確認したおかん達にも一言もなく案内は始まりました。
つい先日利用したファミレス系レストランでは確認したおかんに最初に開店のアナウンスをしてくれたので、あら?ここはファミレスより気が利かない?
ん?ちょっと嫌な予感…
嫌な予感といいつつ、満足度の高かったトップ オブ シナガワ プリンスコートの例もありますので、気を取り直してスタッフさんに
「おかんです」と予約名を伝えると…
『え~おかん様ですか?おせん様ではなく?』
「はい、おかんです」あれれ?スタッフさん慌ててる
えっもしかして、予約入ってないの?昨日予約サイトから予約確認メール着たわよ!
今まで宿泊のネット予約も含めて沢山してきたけど、予約が伝わってないって初めてよ
予約が入ってないってたまに聞くけど、都市伝説だと思ってたくらいよ
おかんも慌てて、予約確認メールを見直してスタッフさんに見て貰うと
『確かに本日の予約ですね』と言ってくれましたが、結局席次表には載っていなかったようで
『大丈夫です。ご案内します』と通されたのは、見晴らしの良い窓側ではなく内側の席でした。
こちらのレストランはほぼ窓に面した席となっており、内側に通されたのは足の悪いご婦人グループ(ブッフェ台に一番近いからだと思います)
とおかん達だけ
他のグループの皆さんは全て窓側で「わ~見晴らしが良いね~」と楽しそう
いいね、私も窓際が良かったよ…
他のホテルのレストランでも勿論窓際内側の席ってありますが、普通は窓側の席より内側の席が大多数で殆どの方が内側に座っているので
あまり感じたことがなかったのですが、こんなにはっきり窓側>内側の席の差だと、どうして家だけ内側なの?と不満を感じてしまいます。
口コミを見ていても景観込での高評価になっている感じなので、通される席によって印象(評価)が大分変るレストランだと思います。


ブッフェ台 スタッフさんに撮影オッケー頂きました

茶わん蒸し
        おかんが取っているときに、待ちきれなかったのか横からご婦人が素手で取ろうとして「熱い!」と慌てて離してました
        御覧のように布巾が1枚あるんですが、待てない人の為にもう1枚用意してあると安全じゃないかな?と思いました
              茶わん蒸しの下に見える黒いお盆は軽くて滑り止め加工がされていて使いやすかったです

ちゃんこ鍋 
          具が殆ど野菜だけだと思っていたらホタテが入ってました。多分お高い系の具は直ぐなくなるんだろう…



煮物と酢の物 
          この煮物は1回出ただけのようです。先に画像撮ってから料理を取りに行ったら煮魚に変わっていて、
                                今画像確認してこんな煮物あったんだ~と思った位です(笑)


煮物と酢の物 
          おかんが取った時はこちらの料理でした。酢の物は同じものが補充されていました。煮魚は多分イナダかな?美味しかったです。


   
          お蕎麦や小鉢

  
          上記と同様ですが、1順後卵焼きの器がプラスチックに変わってました。小鉢の方が見た目良かったな~


           冷製スープと生野菜
                このスープ見た目美味しそうだったのに、何だか酸っぱかったです暑いから??

            素材を活かしたスープだったら良かったな~おかんと娘には合いませんでした野菜はレタス・ブロッコリ・ミニトマトの3種


 デザート全体 
 

     デザート奥側
                 デザートの変更はなかったかな?

 ブッフェの料理は以上でした。

ブッフェの料金で付くドリンクはコーヒー・紅茶・ほうじ茶だったかな?


 アイスのドリンクコーナー撮るの忘れちゃいましたが、同種でアイスもありました


     レモンが生で嬉しいアイスコーヒーで使ったガムシロップが美味しかったです


こちらのブッフェの他、メイン料理が4品から選べます。

おかんは<牛肉陶板焼き>娘は<白身魚の餡掛け>をお願いしました。

メインがあるからなんでしょうが、ブッフェが思った以上に寂しかったです。
これならハーフブッフェと表記した方が印象が良いと思う。自らハードル上げるような表記すると評価は減点になりやすいけど
ハードル下げておけば加点の評価に繋がりやすいのにね~勿体ないような気がします。


おかんが頂いた料理の1部



 
          プランで付くドリンクです。アルコールも頼めてメニューを渡された時に
            「コーヒー等はドリンクバーに御座いますので、それ以外の物を」と案内されました。

 
ちゃんことお蕎麦
            ちゃんこ鍋は家庭で作っても変わりない感じ…
          娘に「これ家で食べる鍋と味変わんないよね?」と聞いたら
           『それを言っちゃお終いだから言わないでいたのに~』と答えていたので、おかんと同意見の模様


 
     生野菜ですが、これ(+トマト)しかないなら生野菜じゃなくて蒸し野菜にして根菜類を置いた方が見栄えが良いと思う
      ひじき煮となめ茸はとても味が濃くて、メインが来る前に食べて「なんでこんなに味が濃いの?」と顔をしかめるおかんに 
       『ご飯と一緒に食べるようにわざと濃い味付けにしてるんでしょ?私はご飯来てから食べようと思ってまだ食べてないけど(笑)』
        と娘のクールな一言そう言われてみればそうだね。ご飯のお供系のおかずだもんね~じゃおかんも大人しく
         待ってよう
         









 と待っていたら、メインの到着です
   よ~く焼けてました。おかんはもうちょいレアが好きぼけてたので小さい画像で

娘のメイン


ご飯来た! 待ってたよ~w

ん~?ご飯少ないなぁ…お代わり出来るかアナウンスなかったなぁ…この量であんなにしょっぱいおかず食べるの?
ご飯推しだからあの味付けじゃないの??え~じゃあこの味付けの意図はどこにあるの???
客層だって随分高めだし、嫁がこんな料理だしたら姑に「私を殺す気かい?」と言われちゃうよ(昔のドラマ?お笑い?のお約束(笑))
どうもすっきりしないので、娘に疑問を投げかけると『知らんがな』と一蹴されてしまいました
そりゃソウダヨネ


タイムサービスでお刺身が配られます
    テーブルサービスでした。飾り切りが可愛いっっ

  デザート
          フルーツゼリーにはオレンジ(だと思う)が入っていて美味しかったです。

ゼリーの器を見た娘は「これって見た目お洒落だけど洗うの大変だよね~」と言ってました。
実際食べ終わった容器にはゼリーが結構残ってましたし、洗浄大変だと思いますお盆も使い勝手が良いし口コミを見ても
改善等、色々工夫もしているのだろう。
でも、なんか色々惜しいっっ
ブッフェなのでお客さんが歩き回る前提のお店で客層は高齢者が多いのに、器を下げる時にお客さんとぶつかりそうになってたし
(席と席の間は大変ゆとりがあるので、動く前に目視で確認すればぶつかることなんてまずないであろうレイアウトなのに)
街中の食べ放題のお店なんて通路も席間も狭くて人もひっきりなしに動いてるのに、そうそうスタッフとぶつかりそうになることなんてないですよ
客同士は結構ぶつかりそうになりますけどそれは客だから周りに気を配らないから。
小鉢に盛っての提供は一見良さげですが、1口サイズで個々の鉢なので
あっという間に食べ終わった器が溜まるなので頻繁に器を下げなきゃいけなくてスタッフさんがちょくちょく席にきて落ち着かないと言うデメリットに今回気が付きました。

時間制限はありませんが、こう頻繁に片付けに来られると何となく居づらい感じです。
下げると同時に「ごゆっくり」と一言ありますが落ち着かない
トップオブシナガワさんは付かず離れずの接客で居心地良くて、言葉通り「ごゆっくり」させて頂いたのですが
落ち着かないのはスタッフさんの歩き回る姿が結構目に入るからなのかな?

あまり落ち着かなかったので、お会計をして帰ることにしました。会計を担当して下さった方が入店時の対応をしてくださった方でしたので
その際一言あるかな?ないかな?と思いつつお会計を済ませましたが
一言はありませんでしたうん、まぁそうだろうなと思いました(笑)
月末には友人とこちらでのランチを予定して予約も入れてありましたが、今回のことで不安でしたので会計後予約の確認をさせて頂きました。
すると慌てたように「おかん様本日は申し訳ありませんでした」と謝罪されました。
う~ん…何とも言えない脱力感でした。
言葉って労力は使うかもしれないけど、ある意味無料な訳です。
人間なんて単純なものですから、たった一言添えただけでその日1日の悪印象がきれいにひっくり返ることだってあるんです。
だから正直勿体ないな~と思いました。客席数もそれほど多くなく予約で揉めた?(揉めた訳ではありませんが)客の席位
チェックしておけばいいのに帰りに窓際に2人用の小さな席が空いているのを見つけて
こちらに通してくれていれば、多分ご機嫌で帰ってたな(笑)とも思いました。おかん単純なので
多分狭い席なので広い席にして下さったんでしょうが、お店の方は自分の店の売りを理解してないのかな?
(眺望は劣りますが広いお席と眺望は良いのですが少し狭いお席とどちらがよろしいですか?とでも聞いてくれたら
どちらを望んでいても喜ばれる対応になるのにね)
殆どの口コミが眺望に関して書いているのにな~こんな所も惜しいなと思いました



実はこのランチの前にディズニーリゾート系のホテルに1泊して遊んできてます。
対応も料理の内容も比べるつもりはなくても、あまりにも違っていたので無意識にハードルが上がっていての減点評価になってしまっているのかもしれません

それでも、こちらに正規の料金を出すなら近所のららぽーとなんかに入っている和食系の食べ放題の方が満足度が高いです。
2000円のプランでもかな
勿論これはおかんの感じたことです。他のグループの方は皆さん楽しそうでした。

帰って友人に料理の内容を伝えると思っていたのと違ったようで、今回はキャンセルさせて頂くことにしました
口コミって参考になるんだけど、自分との相性ってやっぱりあるんだよね~。
今回は縁がなかったようで残念でした



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 伊香保 ホテル木暮<朝食(2... | トップ | ダイニングスクエア ジ・アト... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。