僕のバンドが、下手すると1年ぶりに京都でライブです。
うちの生徒は、聞いて欲しい。
来るのだ。来なさい。(笑)
しかし、本当にえらそうな事をいるも言っている私がどんなもんか、
見とくべきよ。僕の本音満載やからね。
繋がって欲しい。
新生!Okamoto Island京都公演
4月22日(木曜日)京都Live spot RAG
開場18:00開演19:30
前売り¥3500当日¥4000 . . . 本文を読む
アドリブがどうにも様にならないとき、
これはかっこいい!というワンコーラスを
作曲してみて譜面にするのは、なかなか良い手です。
その時、8部音符主体で
3連符多めで。
バリバリ16分音符主体で。
などとテーマを決めるのも良いです。
時間もかかるけど、なかなか良い経験になります。
ワンコーラス出来たら?
それに続くワンコーラスを練ってみる、とか?
これ、譜面にも強くなるし。良いですよ。
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僕は、アドリブや、もしかしたら作曲についても、
ある種の「乱雑さ」を求めていると思います。
ひとつの作品を綺麗な部屋に飾っているのではない。
ある日、部屋に綺麗な作品が飾ってあっても、
いずれ、それは、部品に分解され、使えるものは、何かがくっついて
違う作品になっている。
ある日には、それが分解される。
部屋には、そのうちたくさんの作品が、分解されてちらばり、
また、制作途中のオリジナルの部 . . . 本文を読む
前からよく思うのですが、
バラードを演奏するとき、イメージって大事だと思います。
水辺を感じる。荒野を感じる。
ひとりぼっちを感じる。
それから心の目線みたいなものも大事だと思います。
表現しにくいけど、、、。
見上げている。見下ろしている。
手元に感じる。懐に感じる。すごく遠くを見つめている、、。
そうすることが、ただ演奏する事から感動みたいな事に変わるんじゃないかと
思います。
これ . . . 本文を読む
サムピックを使ったピッキングをYouTubeにアップしています。
http://www.youtube.com/user/okamotoisland#p/u/6/AqSjaf51KX8
以前からアップしていたものですけど。
結構な閲覧数で、ありがたい。 . . . 本文を読む
ギターまず何からはじめたら良いでしょう?
ある程度、モチベーションがはっきりしている人。
ギターを弾きたいと思ったバンドのコピーから始め、ルーツを遡ったら良いと思います。
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では、小学生なども含めて
ギターというものを習らわせたいんですけど。
みたいな場合。
そうですねえ、、。
僕なら、
ギターの指板すべてでドレミが弾けるようになること、
のような基礎練習とクラプトン . . . 本文を読む
僕らが「夢」について語ろうとしても、大概の人は
僕らのやる気を失わせる方向の話ししかしない、と思っています。(笑)
しかし、彼らは、僕らの行く末を本当に心配し、善意で話ししてくれている場合が、
ほとんどなのです。責めることはできない。むしろ、感謝するべきだ。
だからこそ、ときにやっかいです。
「夢」というのは、それを信じるだけでも
一苦労です。
僕もギターもろくに弾けない若造だった。
無知で . . . 本文を読む
「夢に向かって前進!」と言う前に。
まず、人は夢を持ち続ける事さえ、
なかなか難しいことに気付こう。
「夢」というのは、最初はほんの思いつきにしかすぎない。
僕などは怠け者だし、2、3日酒を飲めば、目標が何だったか?
「夢」が何だったか?
それすらも意識から遠のいてしまう。
だから、自分の「夢」を毎朝思い出すクセをつけよう。
毎朝、それを紙に書いても良い。
それは、自分の乗っている船の方向 . . . 本文を読む
不況だと言われるが、こういう時期だから「夢」を語ろう。
向かうところを忘れたら、どこにも着かない。
だから、どこに着きたいか。それをはっきりしておくのは
非常に大事です。
嵐の中の灯台のようなもの。
また、目的地無くして、太平洋に漕ぎだす事は無謀でしかありえない。
「夢」と言うのは、いずれ辿り着く、と心に決めた場所。
毎日、思い出す事。 . . . 本文を読む
「堂々と弾いている」ように聞こえるのは、
上手い、の基準にありえると思います。
堂々としているステージングも、ね。
胸はってへたくそなのはどうかと思うけど。(笑)
それでも、音から堂々とした部分が伝わると言うのは、
何かしら上手くいってる証拠でもあると思います。
なんというかな。おへその下あたりに力が漲ってる雰囲気。
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プロの世界では、「マスターリズム」と言われる
高音部と低音部記号の2パートで成り立つスコアが使われます。
これは、メロディーとコードの他、キメとかがある場合、
ユニゾンのベースラインを指定したり、
参考にして欲しい、リフを書き込んだり、
ストリングのライン、ホーンのラインなどを書き込んだアレンジも付属して、
2段あれば、アレンジまで概要が分かる楽譜のことです。
状況によれば、高音部2段になる . . . 本文を読む
彼らの音楽は、一番最初は、コードとメロディーの
多分、譜面にすれば、A4で2ページから最大4ページまでの
ものであると思います。
それをあそこまで広げ、完成させるのは並大抵でないと思います。
やっぱり、それが立派だ。 . . . 本文を読む
僕は、ちょっと良いアイディアが出ると嬉しくて
舞い上がってしまう。
その嬉しさは、色んな事の原動力だけど、
そういう時に限って、人を傷つけることがある。
そういう時に、ふと、魔がさして尊大になっているのだと思う。
そういう時に、知らずに人を傷つける一言を言ってしまうんだと思う。
常々、それに、仕事をする仲間が気持ちよく仕事をすることより、
自分の満足を優先させているのではないか、注意していま . . . 本文を読む
昨日、This is itを見て、思った。
オーディションに受かったダンサーの持つ資質。
たぐいまれな技術。オーラ。ガッツ。
そして、重要視されるのは、チームプレーを考えた人柄の良さ。
彼らの誰かが、もし「これは目立つチャンスだ」と考えたら、
あのパワーあるバックダンスチームはがたがたと崩れるだろう。
与えられた仕事の中で一つの目標に向かって最大限に
努力する。
もちろん、バンドも同様だ。 . . . 本文を読む
バンドの中で人間関係は大切。
やっぱり、音楽はチームワークでやるものですから。
実際、良い仕事であれば有るほど、
「時間を守る」
「マナーを守る」
ということは非常に大事。
紳士であるというのは、とても大事な事だと思います。
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