産経大阪二科展

10月31日(木) 産経大阪二科展

 ボーダレスアート教室ワンダーぼっくす受講生の村濱正博(サニースポット利用者)さんが産経二科大阪展ポストカードデザイン大賞公募展で入選

 昨日から天王寺公園にある大阪市立美術館二科大阪展が開会されたのをまって、会場に出向きました。

 ポストカードデザイイン大賞には全国から1,800点の応募があり、村濱正博さんの「東急東横線5000系の車内」  は一般の部入選作品102点の一つに選ばれたものです。

 私も初めて900円の入館料を払って二科展なるものに行かせていただいたのですが、絵画・彫刻・デザインなどさすがに日本を代表するだけの作品が展示されその迫力に圧倒されます。

 今回のポストカードデザイイン大賞子ども二科展とともに二科展併設で開催され、東京の国立新美術館、大阪市立美術館を皮切りに金沢21世紀美術館、京都市美術館、愛知県美術館、広島県立美術館、鹿児島県歴史資料センター、福岡市美術館と全国純化するそうです。

 二科展会場jからJRで高槻に戻り、夕方から市関係課との協議。

 引き続き、6時から市民活動サポートセンター管理運営委員会役員会に出席しました。

 

 

 

 

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認知症サポーター養成講座

10月30日(水) 認知症サポーター養成講座

 今日は午後からお誘いをいただいていた北摂総合病院地域在宅支援室主催の「認知症サポーター養成講座」に出席しました。

 今年度の協働プラザ「市民と行政との協働応援事業」である「出前すこやかサロン事業」の一環です。

 2回連続の1回目である今日は、「不老長寿の秘訣~元気で長生き、おまけの人生たのしく生きよう~」をテーマに北摂総合病院顧問の吉田芳子さんが講演。

 「美しい老後は豊かな情動から」「若々しい暮らし方はおしゃれから」「安らかな日々は、後悔のない毎日から」等と、ポジティブな生き方こそ老いを防ぐ心がけと力説。

 ボランティア活動で 「社会から必要とされることが生きがい」「役割を求められることに喜び」を感じられる人生を送ってほしいと参加者のみなさんにエールを送られました。

 若い頃から、ボランティア活動に関わりながら87歳で現役の吉田さん。自ら実践してこられただけに説得力がありました。

 「おまけの人生、たのしく生きる」、いい言葉ですね!

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高槻市菊花展が開催中

10月29日(火) 高槻市菊花展が開催中

 菊薫る秋。

 昨日、市役所へ行った折に市庁舎周辺にヨシズが張られ大輪の菊が展示されていました。

 私も思わず、足を止めて菊花協会のみなさんが丹精込めて咲かせた菊に目を楽しませてもらいました。

 土いじりはあまりしない私ですが、見る方は別です(笑い)。

 かっては、この季節、枚方パークでの大菊人形も有名でしたが今は昔。

 菊花展は11月10日までです。市役所に行かれた際は、是非!

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就労支援協議会

10月28日(月) 就労支援協議会

 今日は、就職困難者等への就労支援方策についてハローワークも交えた会議に出席。

 就職困難者の定義も、これまでの若年・高齢者、障がい者、ひとり親家庭、出身などの阻害要因に加え、ニート・ひきこもりや生活保護受給者などへと対象が広がってきています。

 国の「生活困窮者支援法」施行とあわせ、地域における伴走型のパーソナル・サポートなど就労支援メニューの充実も課題です。

 午後から、わんだーぼっくす受講生の絵画コンクール応募作品の発送作業

今回は「動物とくらす幸せ・絵画作品コンクール」に新たに小学生一般の部で2名2作品を応募。

 これで応募者は、わんだーぼっくす受講者19名全員22作品となりました。

 ただ、せっかく一生懸命描いた作品も「応募作品は返却しません」というところも多く、それが残念でなりません。

 何とかならないですかね!

 左上画像は小学校6年生が描いた「海がめとの出会い」です。

 右下画像は小学校2年生が描いた「オオクワガタ」です。

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PTA同窓会

10月27日(日) PTA同窓会

 「核と戦争のない世界を子どもたちへ」をスローガンに高槻平和連帯会議等の実行委員会で行われている「たかつき未来フェスタ」。

 城跡公園を会場に今年も開催されました。

 5時から、民主党第10(高槻島本)総支部の大会に出席。

 総支部長には辻元清美・衆議院議員、幹事長には吉田保蔵・府議とする役員体制が引き続き選出されました。私も引き続き、総支部顧問と会計の任につくことになりました。

 大会終了後、6時から開催している「根っこの会」総会と懇親会に遅れて出席。

 「根っこの会」とは、地元の第四中学校PTA役員のOB/OGで構成されている組織で、今年で16回目の総会になります。

 毎年1回、この時期に開催されるのですが、1年ぶりにお会いする方もいて、みなさんとも話が弾みました。

 いつまでたっても、こうしてつながれる関係は良いですね!

 

 

 

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わんだーぼっくす前期が終了

10月26日(土) わんだーぼっくす前期が終了

 台風の影響もなくなり、今日のわんだーぼっくすは10時から予定通り開講することができました。

 今日は、前回からの木材ブロック創作と合わせ、ハロウインにちなんだかぼちゃの帽子作りに挑戦しました。

 思い思いに彩られた素敵な帽子が出来上がると受講生たちもかぶってみて大満足の笑顔があふれます。

 5月にスタートしたボーダレスアート教室わんだーぼっくすも今日で前期が終了

 継続する受講される生徒さんが大多数ですが、11月16日(土)から後期がスタートします。

 午後から、成年後見市民後見人バンク登録者研修に出席のため、大阪市内へ。

 養成研修終了後もバンク登録者研修が月1回土曜日に開催されています。

 今回は、サザエさんでおなじみの「磯野家の介護」(磯野家の介護研究会著)も活用しながら、大阪社会福祉士会の岡田明美社会福祉士が「認知症理解」をテーマに講義。

 認知症スクリーング検査で行うCDT(実際に時計で10時10分を図として書いてもらう)テスト長谷川式簡易知能スケールのDVD紹介もあり、勉強になりました。

 しかし、行き帰りの大阪市内の梅田地下街は大変な人出。行楽シーズンなんでしょうかね!

 

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台風接近

10月25日(金) 台風接近

 10月も末というのにまさかの台風接近

 進路が南へそれて上陸の恐れはなくなったようですが、万が一の警報発令が心配です。

 というのも明日の午前中は、ボーダレスアート教室わんだーぼっくすの開講日。

  暴風警報発令の場合は、会場としてお借りしている富田青少年交流センターも閉館となり、わんだーぼっくすも中止となります。

 受講生のみなさんには「明朝8時半の時点で暴風警報が発令されておれば、わんだーぼっくすは中止し、11月2日(土)に代替え開講」との連絡を行いました。

 携帯メールが通じるところは一斉メール送信で連絡がスムーズにいくのですが、中々、そうともいかないので今日はその連絡にも追われました。

 予報では、明日の朝には雨の影響もなくなりそうですが、問い合わせへの対応もあり、明朝は朝8時半から待機です。

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改正法人税説明会

10月24日(木) 改正法人税説明会

 今日は午後から、茨木税務署主催による事業者向けの改正法人税説明会が茨木市民会館であり出席しました。

 昨年もこの時期にあり、時の政権による経済へのインセンティブが税制改正に現れていてそれなりに面白いものです。

 民主党政権時は、原発に代わる新エネルギー促進や震災復興税創設などが行われましたが、今年度は設備投資をした際の法人税の特別控除や減価償却制度の新設、雇用者給与支給額が5%を超えた際の税額控除新設、福島県避難解除等復興再生地域への企業立地促進が主な内容。

 加えて、消費増税移行措置の説明はありましたが、東日本大震災復興特別法人税前倒し廃止については未確定ということでしょうか説明がありませんでした。ムムム!

 やはり、今回の税制改正の主眼はアベノミクスによる企業経済再生ですね。 

 夜は、富田まち・くらしづくりネットワークの会議に出席。

 秋の地域一斉清掃を11月17日に行うことを決定しました。

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WAKWAK通信7号原稿作成

10月23日(水) WAKWAK通信7号原稿作成

 今週に入ってから、地元関係団体との打ち合わせや相談が多く少しハード気味です。

 まあそれだけ、タウンスペースWAKWAKがまちづくりのマネジメント機能の役割を期待されていることの証左かもしれません。

 今日も、連合自治会との会議やうちわせの合間を縫って、WAKWAK通信の第7号の原稿作成を行いました。

 先週末から土日フル回転だったので体も少し疲れ気味なのか、少しのどの痛みが出始めました。

 いつもの風邪の前兆ですが、今日は早く寝るようにして体力回復です。

 12月のボーダレスアート展チラシが11月1日納品予定なので、それに合わせて通信発送できるように今週中には原稿を仕上げるのが目標です。

 

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はじめての入棺体験

10月22日(火) はじめての入棺体験

 先日のNPO協働フェスタでのこと。

 ステージの特別イベントの一つにNPO法人エンディングセンターによる入棺体験というのがあり、私も体験してみました。

 入棺ですから実際に棺に入って、笛の葬送の調べに送られながら1分間、棺の中で過ごします。

 棺はヒノキの間伐材の集成材で作らられたもので、ロハスデザイン大賞を受賞したエコの棺

 棺のふたを閉められると本当に真っ暗。笛の葬送の音が気持ちよく耳に入ってきます。

 「はじめて実際に棺に入ってみた感想は」と問われ、「最後は一人で旅立つんですね。笛の音色で魂が昇華していく気がしました!」と。

 人生の最後をどう迎えるか、エンディングノートがひそかなベストセラーになっているようですが「終わりよければすべてよし!」と言える人生を全うしたいですね!

 しかし、生きている間にまさかこんな体験をするとは……。まさに、想定外の出来事です(笑い)。

 エンディングセンター・スタッフのみなさんも、お疲れ様でした!

 

 

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WAKWAKのHPを一部リニューアル中

10月21日(月) WAKWAKのHP 一部リニューアル中

 今日は、午前中、WAKWAKのホームページを管理しているスタッフのKさんが来ていただいて、ホームページの一部リニューアル作業を行いました。

 特に、アートスペース(ボーダレスアート)事業は、掲載記事の量ががどんどん増えてきたので、過去の事業についてはひとまとめにフォルダーを新設。

 ただし、移し替え作業はこれからです。もうしばらくお待ちください。

  トップに来る作品画像も、これまでの作品画像からわんだーぼっくすで新たに生まれてきた作品画像に差し替えました。

 他の画面についても一部写真を差し替え。事業内容フォールダーについても一部更新作業を行っていただくことになりました。

 すでに、私の妻は一足早くスマホをゲット。

 Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)もこれからは重要なツールなのですが、アクセスしていただいた方への素早い対応や通信料金の事を考えるとまだまだ決断できずにいる私です(笑い)。

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たかつき交通まちづくりシンポジウム

10月20日(日) たかつき交通まちづくりシンポジウム

 今日は私も会員であるたかつき交通まちづくり研究会が主催して交通まちづくりシンポジウムが開催されました。

 シンポジウムでは「交通基本法」について辻元清美・元国交副大臣から基調提案。

 600万人と言われる買物難民、1,050万人と言われる生活交通の存続危機地域をふまえ、富山市のエココンパクトシティ札幌市の取り組み等、公共交通とまちづくりの一体的推進、災害時のライフラインとしての公共交通の役割等が強調されました。

 「交通基本法」についても、自公政権の下で「交通政策基本法」として再度国会提案される見通しであることも述べられ、各自治体においても交通基本条例の制定を目指してほしいとエールが送られました。

 引き続くパネルディスカッションではシニア世代、子育て世帯それぞれの立場から、高槻の交通まちづくりについての思いが述べられ、研究会代表の高麗敏行さんからは「歩く人はなぜクルマや自転車に遠慮しなければいけないのか」という観点からすべての人にやさしい交通環境づくりについて提起されました。

 シンポジウムには雨の中、約50名の方が参加。

 終了後の会員スタッフの懇親会にも出席しました。

 帰宅後、夜は富田三輪神社の灯篭祭りに。夕方から雨も上がって、境内は幻想的な雰囲気に包まれていました。

 

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NPO協働フェスタ

10月19日(土) NPO協働フェスタ

 今日は第9回たかつきNPO協働フェスタでした。

 今回は主催団体であるサポートセンター役員でもあり、朝9時には会場の生涯学習センターに入りました。

 朝から小雨が降り、屋外でのフリーマーケットは中止とさせていただきましたが、これまで以上に多くの人が会場に参加いただき、大盛況でした。

 10時から、高槻在住でタイ出身のパニダさんのタイ舞踊でオープニング。来賓出席の濱田剛史市長も一緒に踊りに加わるというハプニングも。濱田市長、お疲れ様でした!

 私もパニダさんとは久しぶりの再会で話も弾みました。

 タウンスペースWAKWAKは、「市民と行政との協働応援事業」「福祉ブース」の2ブースで展示。

 スタンプラリーにも参加していたのでブースには、Aさん、Nさん、Mさんの3人が交代で助っ人として詰めていただきました。感謝です。

 今回のフェスタには43団体が参加。高槻市からも営業課地域教育青少年課など4部署もブース参加し、協働分野も少しづつ広がってきたようです。

 同時開催のたかつきふれいあひろば(市ボランティア市民活動センター・社会福祉協議会等実行委員会主催)も同じく賑わっていました。

 NPO協働フェスタふれいあひろばとも午後3時に終了。

 その後会場撤収作業をしてから、お茶とつまみで簡単なご苦労さん会をしました。

 午後6時過ぎにに帰宅して夕食をすませ、12月開催のボーダレスアート展のポスター・チラシの初校校正作

 当初予定では、昨日、初稿が入って校正予定でしたが、1日ずれ込んだため、自宅であともう一踏ん張りです。ううう!

 

 

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NPO協働フェスタ会場設営

10月18日(金)  NPO協働フェスタ会場設営

 今日は午前中、市民相談が2件。

 午後から、12月1・2日開催の「市民と行政との協働応援事業・ボーダレスアート展」について関係課との協議

 関係課である障がい福祉課、子育て総合支援センター(カンガルーの森)と協働開催として位置付けることで相互に確認しました。

 一度、事務所に戻って、夕方5時からNPO協働フェスタの会場設営を行いました。

 会場パネルや机・いすの配置が完了し、午後7時から各出展団体の掲示作業を開始。

 一通り終わったのは9時前でした。

 NPO協働フェスタは、ふれあいひろばと同時開催で、明日午前10時~午後3時まで、生涯学習センター1F展示ホールで開催。

 タウンスペースWAKWAKは福祉ブースと市民と行政との協働応援事業ブースの2か所で展示しています。

 是非、足を運んでいただいてお声をおかけください。

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第四中学校生徒の代表がWAKWAKに訪問

10月17日(木) 第四中学校生徒の代表がWAKWAKに訪問

 今日は、午前中、地元の富田富寿栄老人会の演芸大会にお招きいただき出席しました。

 今年も、カラオケや民謡・舞踊と41演目の出演があり、10時開会で午後4時までという盛況です。

 私は午前中で退席させていただいたのですが、フィナーレを飾る最後の江州音頭「葛の葉白狐伝」は参加者も加わって大いに盛り上がったそうです。 

 みなさん、芸達者ですね。

 午後から、地元の第四中学校3年生の生徒さん6名がタウンスペースWAKWAKに訪問して聞き取り学習。

 「いまとみらい科」の一環として、地域で頑張っている人たちから話を聞き未来のまちづくりを考えるという取り組みです。

 生徒のみなさんはすでに事前学習をしておられ、「WAKWAKの事業内容」「今までやってきて大変だったことはなんですか」等の質問も。

 最後に「私たちに伝えたいことは何ですか?」と聞かれたので、「一つ一つの出会いとつながりを大切に。人は出会い、つながれることで元気になれる。そして、まちも元気になれる!」と答えました。わかってもらえたかな?

 聞き取りで学んだ内容は、11月9日(土)の公開研究会で各生徒から「マイタウンミーティング」として発表されるそうです。

 生徒のみなさんも緊張しておられたようですが、中学校の生徒さんを相手にお話しするのは久しぶりで私も緊張しました(笑い)。

 その後、市民相談が1件。

 夜は、12月1日開催のフェスタヒューマンライツ実行委員会に出席しました。

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