台風17号

9月30日(日) 台風17号が襲来!

 近畿直撃は避けられたものの、台風17号の接近で大阪地方も朝の6時過ぎに暴風警報が発令、市の防災無線からも放送が流れました。

 予定されていた富田小学校の運動会も当然ながら中止となり、強風に備えて家の周りの飛びそうなものを家の中へ一時避難。

 昼からは予想以上の強風が吹き荒れましたが、夜には何とかおさまりました。

 高槻市のホームページでもトップの「緊急災害情報」に災害対策本部の設置、避難所開設等を掲載して周知。

 情報伝達について市議会でも課題を指摘された8月のゲリラ豪雨時の教訓はしっかり生かせていたようです。

日曜日にもかかわらず対策本部および方面隊に出動のみなさん、ご苦労様でした!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

市民後見人養成講座基礎講習が終了

9月29日(土) 市民後見人養成講座基礎講習が終了!

 今日は、午前10時からボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」の開講日でしたが、講師のTさんらにお願いして、私は市民後見人養成講座基礎講習に出席しました。

 8月末にスタートしたこの基礎講習も今日が最終日

 基礎講習スタート時の受講者は高槻市から22名、全体では66名でしたが、基礎講習を無事終えたのは高槻市から16名、全体では56名、さらに実務講習受講希望者は高槻市から13名、全体では47名とやはり減ってしまいました。

 今日は、午前中、大阪市市民後見センター運営委員長でもある岩間伸之・大阪市大大学院教授をコーディネーターに、大阪弁護士会:高齢者・障害者総合支援センターひまわりの井上計雄弁護士、リーガルサポート大阪の佐田康典司法書士、大阪社会福祉士会:相談センターぱーとなーの田村満子社会福祉士から、それぞれ後見活動の事例紹介が行われました。

 午後からはグループ演習。知的障がい者の45歳の女性のケースを事例に、後見方針について11グループに分かれてのグループ討議と発表、講師のみなさんからの講評が行われました。

 その後、4時から引き続き基礎講習を修了して実務講習を受講する受講者の選考面接

 岩間委員長をトップに事務局である府後見支援センター高槻市長寿生きがい課のみなさんが面接官となり、受講動機、後見人選任後の活動見通し、後見報酬無償についての理解等について応答がありました。

 面接は順次、グループごとに行われるのですが、面接官は5人に対し、面接されるわが方は3人でちょっぴり緊張もしました(笑い)。

 選考後、実務講習受講が決定すれば11月~3月まで実務講習と施設実習が土曜日終日を中心に予定されています。

 みなさんの期待を裏切らないように、何とか最後まで頑張りとおします!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

つどいの家10周年記念シンポ打ち合わせ

9月28日(金) つどいの家10周年記念シンポジウムの打ち合わせ!

 地域福祉の分野で高槻では先駆的な取り組みをしてきたNPO法人高槻の高齢社会をよくする会と同じくNPO法人いきいき会とが共同して地域福祉の拠点「つどいの家」を土室町に開設して10周年

 11月11日(日)に上野千鶴子さんを招いて「超高齢社会を生きるには」をテーマに記念シンポジウムを開催することになり、そのトークセッションのパネラーの一人としてお呼びがかかりました。

 トークセッションのテーマは「自律・そして自立して暮らせる地域づくり」。

 あの上野千鶴子さんを交えてのセッションということで、どんな展開になるのか予測もつきませんが、今日は午前中、主催関係者とシンポジウムの進行打ち合わせつどいの家で行いました。

 午後、事務所に戻ってから、シンポジウム当日配布資料となる私の発言骨子をまとめて送りました。

 私の発言骨子はタウンスペースWAKWAKの基調でもある「すべての人が出番と居場所のある社会」「すべての人がSOSを発信でき、互いに支え・支えられる地域社会づくり」「新しい公共としての住民主体による『自立』『参加』『協働』の地域社会づくり」です。

 セッションが実りあるものになるように責任重大です!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

市営住宅建替と地域福祉グランドデザインづくり!

9月27日(木)  市営住宅建替と地域福祉グランドデザインづくり!

 今日は、夕方5時から第四中いまとみらい科2年生のマニフェストづくりについて助言者協議。生徒たちが立案する10年後の高槻の福祉ビジョンづくりです。

 引き続き、7時から富田支部執行委員会に出席しました。

 執行委員会では、タウンスペースWAKWAKとして「市営富寿栄住宅建替計画と地域福祉グランドデザインづくり」について提案。

 今後、富田まち・くらしづくりネットワークでの議論を経ながら、高槻市住宅マスタープランの具体化と地域コミュニテイ再生への課題・仕組みづくりについて具体的なアクションをスタートさせることになりました。

 地域の将来を見据えた大きなまちづくりプロジェクト「新たな福祉と人権・協働のまちづくり構想」が始動です


 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

胃カメラ検査

9月26日(水) 胃カメラ検査!

 9月かかりの人間ドックで「胃に潰瘍痕の炎症があるので再検査がのぞましい」との指示をうけて、今日は胃カメラによる再検査を受けました。

  いつもはスッと入るはずの胃カメラですが、今日はのどを通すのに3回も出し入れされた上に、カメラがのどに引っ掛かりえづきそうになりました。

 これまで毎年の人間ドックでこれといった苦痛もなかったのですが、今日は最悪。

 あえて、病院名は伏せますが検査Drの当たり外れもあるんですね。今も、のどに痛みが残ったままです。ううう!

 午後からは事務所に出て、夕方6時から部落解放高槻市民共闘会議総会に出席。

 総会後、辻元清美衆議院議員から「人権侵害救済法をめぐる国の動き」と「政権交代による成果と課題」について記念講演を受けました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

[障害者総合支援法」地域フォーラム

9月25日(火) 「障害者総合支援法」で高槻地域フォーラム!

 「障害者自立支援法」に代わるものとしてこの6月に可決成立した「障害者総合支援法」について、高槻市障害児者団体連絡協議会が主催する地域フォーラムが開催され、出席しました。

 フォーラムでは、内閣府「障がい者制度改革推進会議 総合福祉部会」委員でもある北野誠一さんが「これでいいのか!総合支援法」と題して、総合的な相談支援体制の整備とサービス支給決定方式について講演。

 終了後、参加者全員で市役所前からJR高槻駅南までパレードを行いました。

 政権交代後、「自立支援法」廃止に代わる法律制定をめざして「障がい者制度改革推進会議 総合福祉部会」がまとめた「骨格提言」が骨抜きにされ、ねじれ国会を反映した結果となったことへの当事者のいら立ちはなかなかぬぐえません。

 夜は、8月25日に開催した富寿栄盆踊り大会の実行委員会を開催。決算報告とともに次年度への反省点を参加者から出していただきました。

 実行委員会を組織して初年度の大会とはいえ、当初見込みを上回る協賛金があつまり、おかげさまで収支は黒字となり、次年度開催の備品購入に繰り越すことも確認いただきました。

 会議では、自治会に保管している大太鼓を修復して、何とか盆踊りに使えるようにしたいとの声も。

 大きな太鼓だけに、革の張替えにはうん百万はかかる見込みですが、地域の歴史を刻んだ太鼓だけに寄付を募ってでも何年か先には復活させたいものです。
 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「わんだーぼっくす」プレ体験講座の申込受付中

9月24日(月) 「わんだーぼっくす」プレ体験教室の申込受付中!

 ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」後期プレ体験教室の申込みを現在受付中です。

 日程は、10月13日(土)と27日(土)の午前10時~11時半で、定員は各15名の計30名。

 今日発行の地元ミニコミ誌「きつつき21」にも案内記事を掲載いただきました。

 高槻市広報9月25日号と同じくミニコミ誌「シティライフNEW」10月1日号にも掲載いただける予定です。

 今日現在で、13日の参加申し込みは定員15名中14名、27日は12名となりました。

 定員を超えると抽選となりますが、参加してみようと思われる方はお早めにお申し込みください。

 申込締め切りは、来週の10月3日(水)午後5時までです。

 なお、後期開講は11月10日(土)から。こちらの申し込みは10月31日(水)です。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

NUHOU配布

9月23日(日) NUHOU配布!

 昨夜から降っていた雨も、朝10時過ぎには上がりました。

 今日は、雨が上がるのを待って岡井すみよ議員が隔月発行しているニュース「NUHOU」を配布。私が担当している地域は、すべて完了しました。

 雨上がりで具づついた天気だったせいでもあるのですが、夏の7月の暑い配布時に比べるとすっかり楽になりました。

 季節の移り変わりを感じますね!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

秋のお彼岸

9月22日(土・祝) 秋のお彼岸でお墓詣り!

 お彼岸の休日の今日は、市北部にある神峯山寺両親のお墓詣りに行きました。

 今回は子どもたち夫婦も全員がそろってのお詣りでしたが、天候にも恵まれたくさんのお詣りでにぎわっていました。

 両親の墓石をきれいに掃除し、花をお供えして読経供養もしていただきました。

 例年ならこの季節、原地域の田の畦道に曼珠沙華(彼岸花)が咲き、秋の空に映えてきれいなのですが、今年はほとんど咲いていませんでした。

 今年は暑い日が続き、夏がやはり長かったからかもしれません。

 「暑さ、寒さも彼岸まで!」と言われていますが、本格的な秋が待ち遠しいですね!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

議員時代の後遺症

9月21日(金) 議員時代の後遺症?

 9月のかかりに受診した人間ドックの検査結果が返ってきました。

 おかげさまで特に大きな病気は発見されなかったのですが、逆流性食道炎と脂肪肝を指摘されました。塩分と脂肪分は控えめに、そして最後には禁煙をお勧めしますと書かれていました。うーん!

 あと、胃内視鏡検査で潰瘍の痕跡があるとも。潰瘍になった記憶はないのですが、念のために胃カメラをすることになり今日は近くの北摂病院でカメラの予約をとりました。胃カメラは来週水曜の予定です。

 しかし、逆流性食道炎には思い当たる節も。

 というのも、議員時代は昼の時間がゆっくりとれず、昼食は会議の合間にわずか10分ほどでかけこむこともしばしば。どうしても、早く食べる習慣がついてしまって、自宅でもいつも妻に「もっと、ゆっくり食べたら!」と言われ続けてきました。

 他の議員も同様でしたから、これって議員の宿命かも。

 今は、出来るだけゆっくりと食事をするように心がけていますが(笑い)。これからは、健康にも十分注意していかないとね!

 というわけで、今日の午前中は北摂病院。午後から、10月のNPOフェスタ展示物の作成準備。夜は、12月2日開催のフェスタ・ヒューマンライツ実行委員会に出席しました。

 今年のフェスタ参加団体は32団体。タウンスペースWAKWAKボーダレスアートフェスタと同時開催で、アート作品展示、子ども向けアート・ワークショップ等を予定しています。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

府立阿武野高校ぴあ

9月20日(木) 府立阿武野高校ぴあを訪問

 今日は、ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」後期開講のご案内で府立阿武野高校

 私の息子たちの母校でもありますが、3月いらの久しぶりの訪問です。

 阿武野高校では、障がいを持つ子どもたちの自立支援コースぴあを訪問し、チラシと案内ポスターを持参しました。

 阿武野高校も今年で30周年。11月には記念式典が行われるそうですが、「障がい児を公立高校へ!」という運動が始まってからの歳月の早さを痛感します。

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

WAKWAK通信配布

9月19日(水) WAKWAK通信配布!

 昨日に予定していたのですが、雨のため一日ずらして、今日、WAKWAK通信3号の地元関係団体配布を行いました。

 議員時代もそうでしたが、現場でいろんな話を聞けるのが刺激になります。

 今日も、地元のまちかどディハウスや高齢者ディサービス施設、地域生活支援センター、子育て支援センター、ミニコミ誌編集室等へ立ち寄ったついでに、近況や福祉現場の課題等を聞かせていただいたりと大いに勉強させてもらいました。

 新しい公共の担い手が次々と生まれていくことが地域力、市民力につながるることを実感。

 地域福祉やまちづくりを進めていくうえでのネットワークづくりも、WAKWAKの重要な仕事です。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ボーダレスアートのチラシ配布

9月18日(火) ボーダレスアートのチラシ配布!

 今日は午前中、市民後見人養成講座の演習レポートを提出

 午後から、ボーダレスアート後期開講及びプレ体験講座の案内チラシを関係先に持参配布しました。

 後期開講にあたっては高槻市および教育委員会の後援決定をいただいたので、行政関係先にも案内チラシを置いていただけることに。

 今日は早速、障がい害福祉課地域教育青少年課子育て支援センター・カンガルーの森障がい者福祉センター(ゆうあいセンター)にもそれぞれ配布させていただきました。

 また、市民活動サポートセンター「協働プラザ」のホームページの講座・イベント情報にも掲載いただきました。ありがとうございました!

 今後、問い合わせもあることからタウンスペースWAKWAKのホームページにも、プレ体験講座および後期開講の案内記事を掲載。 

 後期は定員を15名に拡大して開催します。

 案内チラシと申込用紙もホームページからダウンロードできますので、ご一読の上、是非、ご参加ください。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

CAPみしま・大阪15周年

9月17日(月・祝) CAPみしま・大阪15周年記念イベント!

 今日は午後後から、総合市民交流センターで開催されたCAPみしま・大阪15周年記念イベントに参加しました。

 CAPみしま・大阪(南部裕子代表)は、1997年にCAPたかつきとして誕生。2001年にCAPみしま・大阪となり、2012年3月までに8万人以上の子どもたちや大人にCAP(子どもへの暴力防止)ワークショップを届けてきました。

 今日のイベントは高槻市教委との共催事業で、「こころとそだちのクリニック むすびめ」の院長で北大名誉教授の田中康夫さんから「発達障がいの子ども理解」について記念講演

 自閉症スペクトラムやADHD、LDなど発達障がいの子どもたちの特性とその理解、社会との関わり支援、地域支援力の重要性について日々の豊富な臨床例を交えながら話がされました。

 会場との質疑の後、「世界に一つだけの花」を手話を交えながら全員で合唱。

 1時半~4時半までの時間があっという間に過ぎました。会場の8Fイベントホールも満席で通路にまで椅子を追加する盛況でした。

 CAPみしま・大阪15周年、おめでとうございました

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

演習レポート作成

9月16日(日) 市民後見養成講座の演習レポート作成!

 今日はオフ日ですが、自宅で市民後見人養成講座(基礎講習)の演習レポートの作成に集中しました。

 締切日は21日(金)必着で、11月から始まる実務講習面接票と一緒に提出です。

 演習課題は、9月9日のひとりごとでも紹介した福祉・介護サービスを拒否しているセルフネグレクトの認知症高齢者への後見方針です。

 演習レポートを書くのはもう何年ぶりになるでしょうか。セルフネグレクト事例の文献等も引っ張り出しながら、推敲を重ねていますが、何か学生に帰った気分で緊張感の中にもちょっぴり楽しい気分です。

 今日で9割方は出来上がりましたが、字数をオーバーしていて規定字数にまとめるためあともうひと踏ん張りです。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ