障がい者グーループホーム整備へ

10月11日(火) 障がい者グループホーム整備へ

 「どんなに重度であっても親亡き後、地域で暮らし続けられる場」づくりを目指して数年前から準備を進めていた夜間支援型重度障がい者グループホームの整備

 昨年、地元のご協力を得て富田町に約133坪の土地を取得することができ、市を通じて国庫補助協議を進めてきました。

 ようやく先月9月14日に、国補助金2,310万円の内示決定がされ、いよいよ工事着工に向けて取り組みが具体化してきました。

 計画しているグループホームは木のぬくもりを感じられる木造平屋建てで男性7名が入居予定です。

 今日は運営主体である社福つながりの評議員会・理事会を開催し、工事概要及び工事入札・着工手続そして重要な借り入れを含む資金計画についても確認決定いただきました。

 今後順調にすすめば、地元説明会を経て、11月中旬に工事着工、来春の開設を目指しています。

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