交通まちづくり研究会で姫路駅前を視察

10月16日(日) 交通まちづくり研究会で姫路駅前を視察

 今日は私も所属しているたかつき交通まちづくり研究会メンバーで駅前への一般車両を規制し、人中心のトランジットモールにした姫路北駅前を視察

 朝8時半に自宅を出て、JR新大阪駅で新快速に乗り換えて姫路には10時半前に到着しました。新快速といえども、さすがに遠いですね。

 現地では、姫路市都市拠点本部姫路駅周辺整備室の室長および担当者が直接ご案内と説明をいただきました。

 姫路駅を降りてきた出口に出ると、真正面には世界遺産の姫路城が見え圧巻。

 駅から姫路城に続く大手通りの駅前はは6車線から2車線に変更され、広々とした歩道と水辺空間のある駅前広場が特徴です。

 駅前への乗り入れは公共交通であるバス・タクシーのみで駅西側に集約されていました。

 午後から引き続き、コミュニティスペースをお借りして駅前土地区画整理事業の経緯と今後の課題をパワーポイントを使いながらご説明いただき、意見交換を行いました。

 午後の討議は3時で終了、「姫路城への入場は午後4時までですが行かれますか?」と市担当者からお誘いを受けましたが見学していると帰りが遅くなってしまうので、外から見るだけにしました。  

 帰宅は午後6時。帰りの新快速車内ではぐっすり眠らせてもらいました(笑い)                

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 校区地域教育... 市民活動サポ... »