障害者権利条約とインクルーシブ教育

9月19日(火) 障害者権利条約とインクルーシブ教育

 今日は午後から障害者権利条約推進・高槻地域フォーラムが開催され出席しました。

 企画運営は高槻市障害児者連絡協議会で講師は子ども情報研究センターにも長くおられた堀正嗣(熊本学園大教授)さん。

 身体的・知的・精神的な機能障害に原因を求める医学モデルから社会の関係に原因を求める社会モデルへの転換(障害が不幸ではなく、不幸にしている社会が問題)を明確にした権利条約の意義。

 そして分離から統合へ、さらに進んでインクルーシブ教育の重要性を訴えられました。

 統合教育を先進的にすすめてきた高槻ですが、学校現場での人的対応が追い付かずインクルーシブにはまだまだ多くの課題のあることを実感します。

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