関大人権問題権問題研究室のみなさんが現地フィールドワーク

9月14日(木) 関大人権問題研究室のみなさんが現地フィールドワーク

 関西大学人権問題研究室のみなさんが終日、高槻富田地区の現地フィールドワークにお越しいただきました。

 参加いただいたのは関西大学文学部・社会学部・外国語各部・人間健康学部の教員はじめ研究員のみなさん10名。

 7月に「富田地区における社会的包摂のまちづくり」について概要講演をさせていただいて、「さらに深く現地で学ぼう」という企画です。

 今日は10時半から「学習支援をはじめとする教育実践」について永く富田地区に関わっていただいている野田忠司先生が講師として研修。

 昼食は富田ふれあい文化センターの隣にある障がい者支援施設サニースポット喫茶クローバーでおいしいランチをいただきました。

 その後、富田地区の現地フィールドワーク

 旧寺内町もめぐりながら途中、浄土真宗本願寺派因光寺では鷲山住職から「地域における寺の成り立ち」「宗教における差別」等について講和をいただきました。

 現地フィールドワークを終えて、全体質疑

 引き続き、会場を変えて阪急富田駅近くのすろーらいふBWAでの懇親会にも同席させていただきました。

 ほぼ終日、現地フィールドワークに熱心にご参加いただいた研究室のみなさま、本当にありがとうございました。

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