WAKWAKおはなカフェ

9月18日(木) WAKWAKおはなカフェ

 今日は、午前10時から「個性豊かにこどもと育つ連続講座(第2回)」に出席。

 「発達障がいと生きる 親心と子どもの世界~『できない』から『できることへ』」をテーマに、ご自身が発達障がいの子どもを持つ親でもある よつばもこ(絵本「学校コワイ」著者)さんの講演です。

 発達障がいの当事者からは周りの世界がどのように見えているかについて具体的事例をとおしてお話しいただきました。

 聴覚過敏な子どもたちにとって外界の音はどのように聞こえているかを実際に再現した音声も初めて聞くことができました。

 もこさんからは「時と場合によっては集団から切り離しひとりにさせることも必要な時がある」という指摘も。

 ボーダレスアート教室の現場でも、中々、教室に入れない発達障がいの子どもたちに「いかに集団の中に入ってもらえるか、そのための環境整備をどうすべきか」に目がいっていましたが、結果として「集団に入ることが当事者にストレスを与えていることもある」との指摘には目からうろこでした。

 当事者の世界を知らずにいることが、当事者を苦しめることにもなるんですね。反省しきりです!

 講演会を終えてから、会場をサニースポット喫茶クローバーに会場を移し、よつばもこさんには引き続き、「WAKWAKおはなカフェ」第1弾のゲストとして出席いただきました。

 「おはなカフェ」地域で子育て・高齢者・障がい児支援や多文化共生etcに関わってきた女性たちが中心になり、身近な話題を講師を招いて、気軽に話し合えるカフェとして企画されたもので今日は記念すべき第1回

 私を除いて全員女性参加者で子育て中のママさんが大半を占める31名もの方にご参加いただきました。

 最後には、次回(10/3)「おはなカフェ」ゲストの手話うたパフォーマー・藤岡扶美さんがアナと雪の女王「ありのままで」を手話うたで演じていただくサプライズも。

 参加いただいたみなさん、そして企画準備いただいた女性スタッフのみなさんありがとうございました!

 

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