単気筒ライダーの独り言

🐕愛犬チビ と CB400SS アラ還ライダーの日常のこと

押忍!先輩

2017-05-18 | ツーリング・旅・温泉

 

「岩手の春」の余韻が残っているうちに、この時季、行かねばならぬ場所がある。

最上川峡をさかのぼる。

 


 

スイスの山村。湖沼群と針葉樹林の向こうに、白く輝くヨーロッパ・アルプス。

話し、盛りすぎですか? 水面に映る「月山」がいい。

何度も走った道に、初めて見つけた絶景。

 


 

山形・秋田の県境は、国道13号雄勝トンネルの中にある。

最上川峡からずーっと続く濃霧が、トンネルを境に青空に変わる、なんてこともある。

 


 

7年前のちょうど今頃に、初めて出会った風景。

農道に下りて、しばらく、澄んだ空気を堪能した。

全くの門外漢ですが、地図から察して、三森山(1,102m)ですかねえ?

 


 

この写真、7年前、国道の路肩にバイクを停めて、撮ったもの。感動したなあ。。

黒沢川の上流域だからでしょう、「上黒沢」。

 


 

この時季は、欠かさず、来ないとね。湯田ダム・・、いや、錦秋湖。

 


 

例年になく、水量が多い?

他の事例は知りませんが、ダム湖とはいえ、これほど、水位変動の大きいダムってある?

渇水期なんか、見る影もない。それはそれでいい、と言えなくもないけど。

 


 

逆さ・・、奇をてらっているんじゃない。

湖畔に寝そべり、あまりの気持ちよさに、天空を見上げて、シャッターを切った。

 


 

気持ちよく寝そべっている耳元に、♪♪ ガッタン・ゴットン・・。どっちから?

次の駅は、ボクもこれから向かう、「ゆだ錦秋湖」。

決して、本数の多い路線じゃないのに、かなりの確率で、この光景に出くわす。

 


 

国道107号から、穴ゆっこのある大石地区へ。

 


 

錦秋湖に架かる「天ヶ瀬橋」。

「渡ってる」感を、すごく実感できる橋。

 


 

この時季ならではの「水中木」。(ボクの勝手な呼び方ですので・・)

 


 

この辺りの「ひっそり感」が、好みです。

耳取地域・・ですか。大石地区とは呼ばないんですか。

 


 

湯瀬温泉で感じた同じ香りの「ほっとゆだ」と、半ば、決めていての、心変わり。

ゆだ駅前にたむろする、老若男女の観光客を見て、こっちにハンドルを切った。

 


 

押忍!!先輩!! 今日も、こっそり、お世話になります。

あんまり、お金、落としていけないんで 、ブログでPRさせていただきます。

28日は、錦秋湖マラソンですね。先輩も走るんすか?あの公務員ランナーと。

 


 

源泉不足が継続中。露天に続き、ついに、売りの洞窟風呂も休止。

薬師温泉中山荘が廃業した時は、ものすごく、ガッカリでした。

ここは、そうなりませんよね! 細井先輩!! 

 


 

錦秋湖の向こうに、二年前の三月発生した土砂崩れの傷跡らしきものが見えます。

「穴ゆっこ」の前に、関連する災害復旧工事の現場事務所が、今もありました。 

 


 

前九年の役、阿部貞任と戦った八幡太郎義家の陣地「八幡館」があったのは、対岸のあの山。

今回、妙に印象的だったのは、思いがけず、目に飛び込む、大小の観光案内板。

時間を見つけ、ひとつひとつ、知りたい。感じてみたい。

 


 

この路を通る人は、十人中十人、「いいねえ!」って、言うと思う。

ボクも、何度も同じ写真を撮っている。それは、この橋に限ってのことでもないけど。

 


 

道の駅さんないの「いぶりがっこ無添加」。ひとつはムスメの旦那へ。好物なんだと。

ここの立食い「冷たい掛けそば」のファンなので、敢えて言おう。

ソバの食感、ダシつゆが、変わった!! わさび、全く、味がしない!

 


 

西目で、日本海に出た。キラキラしてる。 

ここからの日本海も、これまで、何度も撮った。けど、また、撮った。

いつもの場所へ、ぶらーっと、行って、帰ってきただけ。まあ、良かったと思います。

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