単気筒ライダーの独り言

🐕愛犬チビ と CB400SS アラ還ライダーの日常のこと

泥湯

2016-10-13 | ツーリング・旅・温泉

 

気象協会の予報がおかしいのか、ボクの都合のいい解釈が悪かったのか・・。

止むはずの雨が、JR院内駅辺りで本降り。諦めて雨具を着たが、後の祭り。

 


 

秋田県内陸部の微妙な天気は覚悟して、今朝、急に思い立って、初めての「湯」に向かった。

思いの外、標高の高いところにあるんだ。

 


  

国道13号、湯沢の市街地に入る手前を県道51号に乗り換え、30キロほど山道を入る。

県道とは言っても、心細くなるような山道。そして、木立の間から見えてきた「泥湯」。

 


 

 

温泉の手前、湯気が噴出しています。硫化水素も出てんでしょうか。立ち入り禁止の立札。

何年か前、この温泉で硫化水素による事故があったような記憶が・・。

 


 

ここにしよう、「小椋旅館」。静かそうでいい。

ちょっと先の旅館には、「尻上がりの訛り」が耳障りな人だかり。仙台ナンバーがやけに多い。

 


 

旅館のおばさんに入浴料350円を払い、別棟で向かい側の建物のお風呂場へ。

期待通り、ボク一人。雨で冷えた身体に、一瞬、熱く感じたけど、実は、ちょうどいい。

 


 

小一時間ほど、一人でゆっくりできました。

ボクが出た後、あの訛りのかしましい中高年の男女グループが入っていった。間一髪、助かった。

 


 

「十割そば」に魅かれ、風呂場の裏手にある小奇麗なお蕎麦屋さんで、ちょっと遅めの昼食。

 


 

「地元羽後町産の蕎麦を石臼で・・」と謳った蕎麦・・。

見た瞬間の予感が的中した・・。ヤスよ、田沢湖で食ったあの蕎麦と一緒。

 


 

この先をずーっと行けば、山の頂上が須川温泉。更に下れば、一関のコン先輩んち。

院内辺りで濡れ鼠になりかけた時は、「このまま山を越え、一関・・」と思ったんですが・・。

 


 

結構、山深いところまっで登って来たんですね。下界の天気は回復したよう。

 


 

木地山のキャンプ場にある「じゅんさい沼」かな・・。一度、家族で来たことがあったなあ。 

 


 

山の色づきも、本番はもうちょっと先のようですが、これはこれで趣きがある。

 


 

 

 

下を流れている川は、「三途の川」。川に架かる橋の親柱には、エンマ様。

 


 

前半は雨にたたられましたが、初めての「泥湯」を堪能できたのが、とても、よかった。

それと、医者の薬が効いたのか、随分、首筋が楽になったのを実感できたし。

今度は、栗駒の紅葉・須川の湯を堪能して、そのまま「一関」・・どう? 妙案だろ? ヤス。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ・・ネ! | トップ | 国道46号 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。