いろはにほへと

3人娘も社会人になり、夫婦2人の生活が始まりました。第二の人生の始まりです(^ ^) どう、生きていくか、模索中です。

11月終わり!

2017-11-30 20:53:51 | 日記
11月が終わった!

月末は、忙しい。忙しい時に限って、いろいろトラブル発生。

とりあえず、今月は終わった。

明日から12月。これから、年度末までもいろいろあるんだよなぁ。

でも、今日のトットちゃんで、沢村貞子さんが「仕事三割、家庭七割。」って言ってた。それくらいの気持ちでいる方が割り切れるだろうな。
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🎷OSK ドラキュラ

2017-11-28 22:00:53 | 舞台 コンサート


いつもいろいろ誘ってくれる友人が、OSKって行ったことないねん。一回、行ってみない?と誘ってくれたのが、8月になったばかりの頃だった。仕事の忙しい時期で、楽しみの欲しかった私は、即.OK🙆

ついに、今日、その日がやってきた。あんまり、期待もせずに、それでも、エンターテイメントの世界。楽しめるかな?と行ってきました!心斎橋大丸劇場。

小さな劇場で、舞台との距離が近く、歌にダンスにお芝居にと楽しかった!

でも、やっぱり、余計にバレエが観たくなった。観たいなぁ。生オケで。

私って、情報処理能力が低いのかな。
歌もダンスもお芝居もみんなあって、楽しかったけど、バレエのように踊りと音楽だけの世界だと、もっと深く入れるような気がする。楽しかったんだけど。でも‥ってとこか。





夕方の御堂筋。



梅田の歩道橋の上から。
クリスマス前だからか、どこもイルミネーション綺麗!


マルビル前。



この後も積もる話を😅
生ハム、卵までは写真撮ったけど、あとはすっかり忘れてた。スペイン料理のお店。美味しかった。

それに、平日に仕事休んで遊びに行くなんて、なんて嬉しい!

どうか、風邪はぶり返しませんように!

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2017-11-27 10:17:31 | 日記
愛想ない素っ気ない長女が、昨日、明けの仕事帰りに珍しく寄ってくれた。

娘たち3人からの父親への誕生日祝いを届けてくれたのだ(^-^)もう、何日も過ぎてるけどね。次女は、またまた、離島に応援出張中、末娘は忙しいとかで、仕方なく?(笑)

家を出てから用事がない限り、1番顔を見せないのが長女。この間、末娘にぼやいちゃったので、末娘が来るように仕向けてくれたのだろう。


丁度、夜に次女が鹿児島から飛行機で帰って来るのを迎えに行くつもりだったので、誘うと、行ってもいいと言う😅

お昼というには遅すぎるおやつ?の時間に、朝から碌に食べてないという娘に慌ててカルボナーラを作ってやって、娘の好きな紅茶を入れて、何だかんだ話しているうちに、寝室のカーテンがまだ買えてないけどサイズが特殊だから、やっぱりオーダーかなぁと言う話になり、そこは女同士、次女を迎えがてらアクタスの空港店に行ってみようかと話は進む。今日は、明けでも少し元気みたい。

結局、買い物となると相方はお留守番で、長女と私でお出かけとなった。私も器用な方でないけど、この子も本当に不器用なんだよ。こうやって、一緒にいる時間があると以心伝心というか、母娘だから、伝わるものもたくさんあるのだけど。本来は、優しい心根の娘なんだけど。いい子なんだけどね。

長女の城も着々と居心地よくできてきてるみたい。今度のお正月は仕事らしいので、正月明けてから、祖父母たちを招待しようかなぁと考えていると言う。やっとだね。おじいちゃんたちも喜ぶだろう。

鹿児島からの便は結局、霧で出発が遅れたため、関空に到着となり、次女はそのまま自分のマンションに帰って行った。

久々に次女に会えると思って楽しみにしてたけど、代わりに長女に会えて、やっぱり、嬉しかったかな。(^-^)

メールもラインも電話すら碌に寄越さない長女だから。😅





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📕真昼なのに昏い部屋 江國香織

2017-11-27 06:07:37 | 


内容(「BOOK」データベースより)
軍艦のような広い家に夫・浩さんと暮らす美弥子さんは、「きちんとしていると思えることが好き」な主婦。アメリカ人のジョーンズさんは、純粋な彼女に惹かれ、近所の散歩に誘う。気づくと美弥子さんはジョーンズさんのことばかり考えていた―。恋愛のあらゆる局面を描いた中央公論文芸賞受賞作。

美弥子さん、いいなあ。
世の中、不倫やなんかって、うるさい。うっとおしい。

ホモ・サピエンスは、難しいおもちゃを色々考え出し、自らをがんじがらめににして、ドタバタしてるみたいなところがある。地球にとって、最悪な種なんだろうな。

江國香織さん。やっぱり、作家さんはすごい。
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📕人魚の眠る家 東野圭吾

2017-11-27 05:43:54 | 


内容(「BOOK」データベースより)
娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の二人。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前だった。娘がプールで溺れた―。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか―。

*****

狂気なんだろうか?たまたま、お金があって、いろんなことが可能だったからではないのか?親に死を決断させる残酷さが辛かった。全て分かって、親のエゴかもと自分を責めながらも、医者の言葉と見える触れる現実との狭間で、目の前の現実を切り捨てることができない。それが、狂気だろうか?

きちんとした脳死判定は、親が移植を望まなければなされないのか。今でもそうなのかな。長期脳死って検索したら、いくつも出てきた。無理だよ。親は、胃ろうなんてしないで!延命措置は絶対にしないで!と言ってるし、冷たい私は、きっとそうすると思う。けど、子どもの場合は?現実になってみなければわからないけど、どっちにしろ、すごく難しいよ。

なんて本だ。東野圭吾さん。作家て凄いよな。
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