送陽邸
2011-10-24 | 旅行

屋久島、最初の宿は家族だけで経営する民宿「送陽邸」へ
建物は屋久島に残る明治〜昭和初期までの古民家を移築したもので、古いものは250年前の家もあるそう
数年前にはビョークが家族で滞在し、お父さん手作りの宿を気に入り延泊して5泊したらしく
(ビョークファンのバニ男はもちろんこちらの宿希望)
今ではロンリープラネットにも載っていて欧米からのお客さんも多いとか
息子さんが英語を勉強して電話対応しているそうです(予約は電話のみ)

部屋も広々〜
冷蔵庫や洗面所・トイレもあり快適でした

2つの露天風呂は交代制、写真は岩風呂(宿泊棟ごとに内風呂もあり)

宿泊棟外観

部屋の目の前が海(!!)
送陽邸は2泊したのですがその間、雨が降ったり止んだりの天気
晴れていればウミガメの産卵場所としても有名な永田いなか浜の真っ青な海が見れなかったのは残念
(それでも海が綺麗そうなのがわかる)


朝・夜の食事処
(以前は窓がなくテラスだけだったらしい(汗)窓が付いてよかったよ、無い時じゃなくて・・・・・・・・・・・)
ここでなんと上海組に遭遇
上海駐在7年の一人旅の日本人男性、日本人&中国人夫婦、上海人&フランス人ファミリーと私達
夕食時、宿のお父さんが皆を集めて(近くに座っていた東京から来ていたOLさん達も巻き込み)お喋り
民宿ならではの交流(中国語だったので私は不参加←?、ここでOLさん達から登山の様子を聞いてビビリ始める)を体験


そんな私になによりも(?!)癒しをくれたのはこちら・・・・・・・・・・・
勝手にやってきて住みついたとかで名前はまだナシ
でもすでに宿泊客のアイドル的存在、なつっこく賢く(食事処には絶対に入ってこないで出入り口で待機)
皆に可愛がられていました、ああ和む・・・

でもって屋久島来てから何をするでもなく天気も悪いので近所の散歩止まり

散歩しながら人生初のトレッキングシューズ慣らし、ウロウロ〜ウロウロ〜
そして1時間経過・・・・・・・・・・・・・・・・・
すでに足痛くなる(・・・・・・)

気を取り直して(靴のことは忘れて)たぶん永田に1件しかないであろう
(民家にしか見えないというか民家そのものの)定食屋さん、じゃらい亭でお昼ご飯

食べて寝てお風呂入って〜、テレビもなければ携帯も繋がらず(宿の周辺はソフトバンクNG)
本を読んだらすることなく、ふて寝
完全に島時間で過ごした屋久島前半
予想以上の田舎っぷりに(たぶん永田は特に・・・)驚きつつも居心地の良い宿でごろごろ
っていうかこのまま(ハードな)登山なしでごろごろでもいいのにな〜と考え始める始末(←ワタシだけですが・・・)
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