「森の学舎」の日々のできごと

学習塾「森の学舎」の日々のできごとや、“おかさん”の感じたことなどをつづっていきます。

桐の実、稲のはさがけ、赤とんぼの交尾

2016-10-16 15:47:23 | 散歩(鳥・昆虫)

10月11日。

「根木内歴史公園」を散歩しました。

山の上には「桐」がたわわに実をつけていました。

奥さんから、「何という木?」と聞かれたのですがよくわからなかったので調べたら「桐」であることが分かりました。

ついでに調べてみるとこの「桐の実」を詳しく観察した次のようなサイトがありました。

実の中にたくさんの種が入っていて、それらが徐々に外に出てくるように、実が作られていることが書かれていました。

興味のある方は、見てみてください「キリの種(たね)を観察してびっくり」というサイトです。

 

下に降りてみると、田んぼでは稲刈りが終わり、刈った稲が干されていました。

のどかな秋を感じさせます。

 

帰り際、ペアの赤トンボに出会いました。

トンボが留っている草木も赤く染まっていて面白い絵となりました。

 

<追伸>

毎日散歩に行っていますが以前のようにここに報告するような昆虫や鳥がほとんどいなくなりました。

そんな中、昨日15日はいつもの森が鳥でにぎやかでした。

いつもシンと静まりかえっている林ですが、昨日は遠くからヒヨドリの声が響いていました。

中に入ると、カラ類の声、コゲラ、カケス、キジバト、スマートでキジバトより一回り小さい素早い鳥などが居ました。

そんな中で、久しぶりにアカゲラも姿を見せてくれました。

今年はアカゲラの当たり年らしく、「あそぼうよ」を開催している「金ヶ作自然公園」でも、流山市の「元気村キャンプ場」でもその声を聴きました。

それにしても、鳥が全くいないときがほとんどなのに、居るときにはなぜあんなにもいろいろな鳥がいるのでしょうか?

びっくりさせられます。

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