「森の学舎」の日々のできごと

学習塾「森の学舎」の日々のできごとや、“おかさん”の感じたことなどをつづっていきます。

体を使った手打ちうどんつくり

2017-06-19 11:38:08 | 学舎

昨日、これで何度目かになる人気イベントである「手打ちうどんつくり」を学び舎で行いました。

何度も行っているイベントだったので“おかさん”に慢心があったようです。

 

うどん粉に塩水を混ぜ込む際、「少しずつ塩水を入れて丁寧に粉をこねる。」

という注意を徹底し忘れてしまいました。

 

その結果一人を除いてこねあがりが「ぱさぱさ カタカタ」のものとなってしまいました。

こんな風にです。↓

俗称、ユーラシア大陸と名づけられた、超カタカタにこねあがったうどん粉です。

 

ただ、手順書にもあるように、ここでやたら水を足すと、さらにヒドイことになると思いうどん作りを続行しました。

果たしてその結果は・・・・。

 

唯一、しっとりとこねあがった「うどん」です。

長さも太さもある程度整っています。もちろん超おいしい。

 

ではあのユーラシア大陸はどうなったかというと、こうなりました。

短くて太かったりして見栄えは6点くらいでしたが、そのお味は9.5点くらいとなりました。

 

小学2年生の子が少しだけうどんを残したほかは、全員完食でした。

最終工程のうどんを切っている最中などは、どうなるものかと気をもみましたが、何とか結果オーライのイベントとなりました。

 

やはり何事も慢心はいけません。

以降気を付けます。

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