神戸三宮の鍼灸院ブログ

神戸三宮の鍼灸治療院の鍼灸師のブログ。
敏感な人向きの針治療。
鞭打ち・腱鞘炎・咳喘息・頭痛・美容針にも対応。

人間取扱説明書(タイプ別)

2014年08月21日 | 考えと言葉・人格障害への対策
人間取扱説明書(タイプ別)では、人間のタイプ別の分類を説明しています。

transparencyタイプに理解のある男女に愛を込めて
whiteタイプ恐怖症のtransparencyタイプより

人間のタイプ別の分類
●blackタイプ(黒タイプ)
●grayタイプ(灰色タイプ)
●whiteタイプ(白タイプ)
●transparencyタイプ(透明タイプ)

人間のタイプ別の分類と相互関係

●blackタイプ(黒タイプ)
いわゆる腹黒い人です。全てのタイプを上手くコントロールします。
同じblackタイプの仲間とは、利害関係で共闘したり、水面下で争ったりします。
grayタイプとの関係は、同じタイプを偽装して、コントロールしやすい関係です。
whiteタイプとの関係は、強気に出ることで、完全にコントロールできる関係です。
transparencyタイプとの関係は、優しく接して、徹底的に利用できる関係です。統一教会と日本人女性の関係が分かりやすい例です。

●grayタイプ(灰色タイプ)
いわゆる普通の人で、友達との関係を大事にしようとする人で、他のタイプも、このタイプに近づけようとしています。
同じgrayタイプの仲間とは、話が早い空気の読める友達です。現実的な大人で、調和を重視した行動を心がけます。
blackタイプとの関係は、距離を置いて、警戒する関係です。
whiteタイプとの関係は、耳の痛い話を避けて妥協して争いを避けようとする関係です。
transparencyタイプとの関係は、理解しにくいので距離を置いていますが、頭の良い人は、独創的な視点に一定の理解を示すことが出来る関係です。

●whiteタイプ(白タイプ)
whiteタイプは、自分の視点を変えずに、自分の決めた枠に人を従わせるので、立ち上げ時には頼りになりますが、違う視点からの意見を受け入れられないので、しだいに自分の境遇を悪化させてしまい、不平不満が溜まっていく人です。
同じwhiteタイプの仲間とは、最初から衝突します。
grayタイプとの関係は、友達ですが、自分のルールを通す関係です。
blackタイプとの関係は、争いたくないので、自分のルールと反対でも従います。
transparencyとの関係は、利用できる間は一緒にいますが、自分のルールに従わない場合は、友達のgrayタイプも巻き込んで、徹底的に見下し、自分のルールに従わせます。

●transparencyタイプ(透明タイプ)
transparencyタイプは、自分自身も理解できなくなるぐらい頻繁に視点を変化させて、自分を相手に合わせようとしても、相手の変化を促してしまう人です。
同じtransparencyタイプの仲間とは、話が早いですが、現実離れした結論を出すことも多いため、現実的で頭の良いgrayタイプの視点からの検証が必要です。
blackタイプとの関係は、とことん利用される関係に巻き込まれるので要注意で、社会にとって最も危険な関係です。
grayタイプとの関係は、頭の良い人には一定の範囲で理解されることもありますが、誤解されることが多い関係です。
whiteタイプとの関係は、最初は惹かれますが、親しくなると見下され、ボロボロになって利用価値が無くなれば、清算させられる関係です。熟年離婚が分かりやすい例です。

お陰さまで、岡田上鍼灸院(神戸三宮駅近く)ご利用の方は、2,984名です。
『兵庫県』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 胸に熱がこもりやすく、熱中... | トップ | 人間取扱説明書(男女のモー... »

あわせて読む