神戸三宮の鍼灸院ブログ

神戸三宮の鍼灸治療院の鍼灸師のブログ。
敏感な人向きの針治療。
鞭打ち・腱鞘炎・咳喘息・頭痛・美容針にも対応。

胸に熱がこもりやすく、熱中症になりやすい人が多いです

2014年08月12日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
暑さで疲れを感じている時は、お風呂に入る前に、
「服の上から、肩甲骨の内側に保冷剤をあてて、気持ち良い間だけ冷やしてください。」

風呂上がりに足がだるくなる人は、風呂上がりに湯冷めしない服装をしてから、
「服の上から、肩甲骨の内側に保冷剤をあてて、気持ち良い間だけ冷やしてください。」

心臓の働きや体のコントロールを狂わせたくなかったら、
「服の上から、肩甲骨の内側に保冷剤をあてて、気持ち良い間だけ冷やしてください。」

大事なことなので、三回、伝えました。

中国で発生したPM2.5の有毒成分PAHは、ニトロ化されて、
猛毒のNPAH(ニトロ化PAH)に変化します。

「NPAH 中国」で検索してみてください。

年々増加する中国からのPM2.5に含まれる猛毒のNPAHの影響で、
少しの暑さで、ハートに熱がこもる人が多いです。

年々増加する猛毒のNPAHを含む空気のもとでは、
少しの暑さで、熱中症を起こしやすく、
体のバランスが「狂います」。

体のバランスの崩れに気づかないのが、
体のバランスが狂った状態の真の怖さです。

体のバランスが崩れるのではなく、
体のバランスが狂うのが猛毒NPAHの怖さです。

猛毒NPAHの悪影響が加わった熱中症で、脳に重い障害を残し、
若い時から人生を棒に振ることが無いように。

針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

お陰さまで、岡田上鍼灸院(神戸三宮駅近く)ご利用の方は、2,980名です。

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熱中症で首の後ろを冷やしていると、治る後遺症(頭痛、発熱なども)も治らなくなる

2013年08月05日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 PM2.5のPAHの悪影響もあって、少しの熱さで軽い熱中症が後遺症として続き、背中や肩や腕が痛くなり、通常の治療では治らない人が増えているように感じます。

 寝ている時に首の後ろを冷やすと、体に冬と勘違いさせる刺激となるため、「寒い!」と感じて、汗を止め、熱が逃げないように背中や体全体を硬くする刺激になります。
 この状態で、網戸にして外部のPM2.5のPAHを取り入れ、クーラーを使わず、部屋を熱くする冷蔵庫を使って、テレビをつけながら節電に協力(矛盾した行動ですが)して、涼しい気分で過ごせば、少しの脱水症状で夜中に簡単に熱中症になることができます。

 中華人民共和国(中国)の東北部→朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)→中国地方・近畿のコースを通る偏西風だと、毒性が強いPM2.5のPAHが大量に日本に届いていて、空が白っぽく見えることもあるほどです。

 PM2.5のPAHは、高熱と紫外線で酸化されて、より毒性の強いPAHキノンやNPAHにも変化していきます。

 PAHは、微量でも人間のレセプターに作用して、遺伝子の働きも狂わせて毒性を発揮する化学物質群です。
 PAHは、ベンツピレンに代表されるように、体内で分解される過程で、さらに毒性が強くなる物質に変化する大気汚染物質です。

 毒性の強いPAHを含む空気だと、少しの熱さでも熱中症を起こし、体のバランスが狂う後遺症が残ります。
 体のバランスが狂った状態には、気づきにくいようで、異常に気づいていない人もいます。

 庭やベランダの物干し竿を指で拭ってみると、黒いススが見えます。
 この黒いススが、PM2.5のPAHです。
 この黒いススを鼻に吸い込むと、経験したことのある苦痛を思い出す人は、花粉症の症状を激しくする大きな要因が、黒いススとなって付着しているPM2.5のPAHであることを痛感すると思います。

 継続的に遺伝子の働きを狂わせるため、発ガン性もある、目に見えるPM2.5のPAHに対策することで、熱中症の対策も。

 具体的には、首の前の頚動脈を冷やし、網戸を閉めて空気清浄機を活用し、軽くクーラーをかけて、部屋を熱くする冷蔵庫に詰める冷凍食品などを減らし、実際に涼しく綺麗な空気の部屋で質の良い睡眠を確保し、脱水症状を起こさないように水分補給とミネラル補給に心掛ければ、そうそう簡単に熱中症になることはないと思います。

 特に年寄りに節電をすすめるのは危険です。多くの年寄りが、首の後ろを冷やし節電していると、9月には救急車の出動回数が激増してしまい、医療機関がパンクしてしまう恐れがあります。

 安全が確認された原発の再稼働を急ぐことで電力供給の不安を無くし、適切な空調と空気清浄機の使用を推奨して、多くの人命と生活の質の向上につながる流れになることを願っています。

 「首の後ろを冷やしながら寝るのは危険」ということが、国民に徹底されることを願っています。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の復興支援情報で、被災地の復興を応援しています。

 お陰さまで、岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市中央区・三宮駅近く)ご利用の方は、2,813名です。

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熱中症で後遺症が続いているのに、気づいていない人も

2013年08月04日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 PM2.5のPAHの悪影響もあって、少しの熱さで背中や肩や腕が痛くなり、通常の治療では治らない人が増えているように感じます。

 中華人民共和国の東北部→朝鮮民主主義人民共和国→中国地方・近畿のコースを通る偏西風だと、中国で発生した毒性が強いPM2.5のPAHが大量に日本に届いていて、空が白っぽく見えることがあるほどです。

 PM2.5のPAHは、高熱と紫外線で酸化されて、より毒性の強いPAHキノンやNPAHにも変化していきます。

 PAHは、微量でも人間のレセプターに作用して、遺伝子の働きも狂わせて毒性を発揮する化学物質群です。

 毒性の強いPAHを含む空気だと、少しの熱さでも熱中症を起こし、体のバランスが狂う後遺症が残ります。
 体のバランスが狂った状態には、気づきにくいようで、異常に気づいていない人もいます。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

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軽い熱中症で関節痛になることも。熱中症予防に室内で首の後ろを冷やすと体調が悪化し背部痛も

2013年07月29日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 今年は、PM2.5のPAHの悪影響もあって、少しの熱さで背中や肩や腕が痛くなる人が多いです。

 中華人民共和国の東北部→朝鮮民主主義人民共和国→関西のコースを通る偏西風だと、中国で発生した大気汚染物質であるPM2.5の中でも毒性が強いPAHが大量に日本に届いています。
 空が白っぽく見える時は、PM2.5の観測数値もインターネットで確認してください。

 PM2.5のPAHは、高熱と紫外線で酸化されて、より毒性の強いPAHキノンやNPAHにも変化していきます。

 PAHは、微量でも人間のレセプターに作用して、遺伝子の働きも狂わせて毒性を発揮する化学物質群です。
 「PAH 中国」で検索してみてください。

 毒性の強いPAHを含む空気だと、少しの熱さでも熱中症を起こしやすく、体のバランスが狂います。
 体のバランスの狂いは蓄積していく性質があります。
 体のバランスの崩れに気づかないのは、体のバランスが狂った状態で、かなり深刻な問題です。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

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熱中症で関節痛が出たりして、熱中症で体が痛い人が増えています

2013年07月13日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 熱中症対策に、室内で首の後ろを冷やすのは危険です。首の前を冷やしてください。

 大陸の高気圧が日本に影響している日は、中国の北京周辺の大気汚染物質であるPM2.5のPAHが日本に届いています。
 水平線付近(特に西)が白っぽく見えることがあります。
 PM2.5の観測数値をインターネットで検索してみてください。

 PM2.5のPAHは、高熱と紫外線で酸化されて、PAHキノンと言う、より毒性の強い公害物質に変化します。
 この時に、熱中症を起こすと症状が、ひどくなります。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

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熱中症を悪化させるPM2.5のPAHを含む大陸の高気圧に要注意

2013年07月12日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 熱中症予防に、室内で首の後ろを冷やすのは危険です。
 軽い熱中症でも、心臓の働きに負担がかかれば、心臓の内臓体性反射で、背中に痛みが生じることもあります。
 大陸の高気圧が日本に影響している場合は、中国の北京周辺の大気汚染物質であるPM2.5のPAHが日本に届いています。水平線付近(特に西)が白っぽく見えるのは、そのためです。PM2.5の観測数値をインターネットで検索してみてください。

 ちなみに、大気汚染で呼吸器系に負担がかかって、酸素摂取能力が低下した状態を針治療で回復させる方法もあります。

 PM2.5のPAHは、喉の痛み、咳、頭痛などを引き起こしますが、高熱と紫外線で酸化されて、PAHキノンというより毒性の強い公害物質に変換されます。
 毒性が強くなったPM2.5のPAHによって、屋外に出ていると、光化学スモッグでダメージを受けるよりも早く体が炎症状態になってしまいます。そのため、熱に対して体が対応しにくくなり、熱中症で倒れても、気温が高いだけで倒れたことにされています。
 この状態を9月までは続けるのでしょうか。10月中旬まで要注意です。

 他にも、危険な点がありますので、ブログやサイトの情報をよく読んで対策してください。納得するだけでは駄目です。対策しないと。

 熱中症は、気温が高いのが大きな要因になりますが、症状をひどくするのは、事故と同様、他の要因と重なった時です。

 少しでも熱中症になった後の体は、「ちょっと」狂っています。
 ちなみに、ここでいう「ちょっと」とは、
「”ちょっと”周りを振り回す人だから、、、」という言い方で、
人格障害の危険をさりげなく警告する「ちょっと」と同じ使い方です。

 少しでも熱中症になった後の体は、体の狂いを調整しておかないと、次は少しの熱さで、もう「ちょっと」体が狂います。これを繰り返していくと、どんどん、ダメージが蓄積することになります。ですから「ちょっと」大変です。
 「ちょっと」の狂いの蓄積で、9月頃にピークに達する人もいます。

 熱中症の後遺症の治療は、大変です。狂っている体を正常にもどしていく訳ですから。狂っているというのは、それをおかしいと認識できないという意味で使っています。少しの狂いのうちに矯正しておかないと。

 熱中症で関節痛が出るとか、熱中症で乾燥するとか、熱中症の後遺症でめまいが続くとか、熱中症で体の痛みと熱だけとか、くらいなら、病院でも「軽い熱中症かな?」ぐらいの扱いで、熱中症の症状と認めてくれないこともあるぐらい、ドクターも含め、世間の認識は「ちょっと」甘いです。

 公害物質と熱で炎症にさらされやすい体に、唐辛子を入れないように。
 唐辛子は大腸の肛門から排出されるまで、「ちょっと」炎症を起こし続けます。アルカロイド(人体に毒性を発揮)であるカプサイシンが、皮膚や粘膜表面のカプサイシンレセプターを刺激し続けるからです。
 唐辛子で体調不良を起こしていると、熱中症の症状もひどくなります。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

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軽い熱中症で背中の痛みが出ている人が増えています

2013年07月08日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 湿熱の暑さは、真っ先に、心臓にダメージがくる暑さです。

 湿熱は、これまでも日本の夏に多かった、湿度も高くて気温も高い、蒸し暑さのことです。
 湿熱の暑さは、ひどくなると心臓にダメージが来るので、汗が出て、呼吸も荒くなってきます。
 最近は、中国から飛来してくるPM2.5のPAHによって、心臓のバランスがとりにくくなっています。そのため、ちょっとした蒸し暑さで、心臓の反射痛である背中の痛みも起こしやすくなっています。

 PM2.5のPAHによって、湿気をコントロールしにくくなって、鳩尾の下が堅くなっています。
 針を陰陵泉というツボに刺すと、この状態が改善します。ツボ押ししても痛いだけで、改善効果は定着しません。

 針先をシールドの役目を果たす皮膚の下に刺し入れるから、針治療の効果が定着します。
 ツボの治療効果は、本来、針を刺して得られる効果です。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の復興支援情報で、被災地の復興を応援しています。

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熱中症の中でも、梅雨明け後に増えるジリジリ熱い乾燥した熱中症に要注意

2013年07月07日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 熱中症の中でも、後遺症に気をつけないといけないのは、ジリジリと熱い、乾燥した熱さです。このダメージが体に刻み込む環境にいると、予想外に悪影響が長く続きます。
 この体に刻み込まれた乾燥した熱さのダメージである、燥熱の邪気は、なかなか解放されません。

 「燥熱の邪気」=「乾燥で老化」×「熱で乱雑さを増加」

 燥熱の邪気は、生命のエントロピー(乱雑さ)を増大させる、とてつもない邪気です。
 燥熱の邪気は、身体を老化させ、脳髄にダメージを与える邪気です。

 針という道具は、燥熱の邪気にも対応できます。本当に、針という道具はすごいです。
 針という道具をせめて軽い熱中症の症状のうちに治療に使わないのは、勿体ないです。

 最近、地球寒冷化(地球温暖化ではない!)で、日本の北にある高気圧(オホーツク海高気圧)の勢力が強くなったため、日本の夏が、「湿度の高い暑さ→湿度の低い熱さ」に徐々に変化しています。乾燥した熱さによる脳へのダメージを受ける機会が増えています。

 夏には、乾燥した熱さでも、脳も機能が低下します。
 秋には、乾燥で肺がダメージを受けて、酸素不足でも、脳も機能が低下します。
 冬には、寒冷化で厳しくなる寒さで、脳も機能が低下します。
 春には、中国から大量に届く有害物質で、脳も機能が低下します。

 という感じで、日本は一年中、脳の機能が低下しやすい環境になっています。

 このブログにある情報や、インターネットなどでも検索できる情報も活用して、現在の日本の環境悪化への対策をしてください。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

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熱中症の中でも、ジリジリと熱い乾燥した熱さのメモリー効果(?)に要注意

2013年06月29日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 熱中症の中でも、メモリー効果が強いのが、ジリジリと熱い、乾燥した熱さです。このダメージが体に刻み込む環境にいると、予想外に悪影響が長く続きます。
 この体に刻み込まれた乾燥した熱さのダメージである、燥熱の邪気は、なかなか解放されません。

 残念ながら、電磁波ノイズの邪気をクリアにするDS3では、燥熱の邪気をクリアにするには力不足です。
 DS3は、電磁波ノイズの邪気をクリアにすることで、本来の生体の機能を回復させることを追求した道具なので、燥熱の邪気には対応できないようです。ダイオードで構成した回路を試行錯誤で開発していきたいと思います。何かの出合いや閃きが欲しいところです。

 「燥熱の邪気」=「乾燥で老化」×「熱で乱雑さを増加」

 燥熱の邪気は、生命のエントロピー(乱雑さ)を増大させる、とてつもない邪気です。
 燥熱の邪気に対応できる道具を模索していく必要があります。

 針という道具は、燥熱の邪気にも対応できます。本当に、針という道具はすごいです。
 針という道具をせめて軽い熱中症の症状のうちに治療に使わないのは、勿体ないです。

 針を皮膚に刺すと、バランスの狂ったツボから、針を通して熱さが伝わってきます。
 針を刺された人は、時に焼き火鉢をあてられたような熱い痛さを感じたり、針を刺したのとは別の場所に突然ジリジリと熱さを感じたりします。この時に熱くなる感じは、ホットフラッシュで暑くなる感じとは違います。

 燥熱の熱さは、真っ先に、脳髄にダメージがくる熱さ。
 湿熱の暑さは、真っ先に、心臓にダメージがくる暑さ。

 湿熱は、これまでの日本の夏に多かった、湿度も高い蒸し暑さのことです。
 湿熱の暑さは、心臓にダメージが来るので、汗が出て、呼吸も荒くなってくるため、脳にダメージを受ける前に気づくことが多いです。この暑さへの対応には、日本人の多くは慣れています。

 最近、地球寒冷化(地球温暖化ではない!)で、日本の北にある高気圧(オホーツク海高気圧)の勢力が強くなったため、日本の夏が、「湿度の高い暑さ→湿度の低い熱さ」に徐々に変化しています。乾燥した熱さによる脳へのダメージを受ける機会が増えています。

 夏には、乾燥した熱さで脳にダメージを受けます。
 秋には、乾燥で肺などにダメージを受けて酸素不足で脳の機能がダウンします。
 冬には、寒冷化で厳しくなる寒さで、脳髄の機能が低下します。
 春には、中国から大量に届く有害物質で脳などにダメージを受けます。

 という感じで、日本は一年中、脳にダメージを受けてしまいやすい環境になっています。

 このブログにある情報や、インターネットなどでも検索できる情報も活用して、現在の日本の環境悪化への対策をしてください。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

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熱中症にファイテンは不適切

2013年06月17日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 熱中症対策は、涼しくするのが基本です。

 ファイテンは、発熱反応を誘導するグッズなので、熱中症対策には不適切です。

 クーラーで足下が冷える人が、足首にファイテンを巻くのは適切な使い方です。

 針治療の前に、服の上から肩甲骨の内側に保冷剤をあてて冷やすことが多いです。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

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軽い熱中症でも、体の動きの中心がずれて、筋肉(心臓も含む)の性能低下も

2013年06月16日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 熱中症の後遺症対策をしておかないと、次は、少しの暑さで、熱中症のダメージを受ける確率が高くなります。

 乾燥した熱さで、脳にダメージを受けて、体の動きの中心がずれて、筋肉(心臓も含む)の性能が低下することがあります。
 ジリジリと焼かれるような熱さは、日本人の体質には不意打ちのようで、割と簡単にダメージを受けるようで、湿気が多い暑さでダメージを受けた時とは違う体調不良になります。

 「熱中症の後遺症とは、熱によって体の機能を乱された状態が継続している症状」と解釈すると、結構、多くの人が、それが原因で体調不良になっています。
 熱中症で、関節の痛み、かみ合わせの狂い、お腹が張る症状、めまいが治らない、背中が痛い、頭痛が長引く、頭痛が治らないなどの症状もあります。

 微量の放射能よりも膨大なPM2.5のPAHで、体の炎症状態に対応する働きが低下しています。
 たいして気温が高くない状態でも熱中症が発生しやすくなっています。本当に、日々の対策が重要です。

 熱中症で首を冷やすのは間違いです。意外と、熱中症は長引くものですから、要注意です。
 熱中症の予防には加湿器よりも、湿度計を除湿器とクーラーの併用が効果的です。

 針治療の前に、服の上から肩甲骨の内側に保冷剤をあてて冷やすことが多いです。

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熱中症で首の後ろを冷やすのは間違い。冷蔵庫のある室内で、クーラー不使用は危険

2013年06月04日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 熱中症対策と称して、首を冷やす時に、首の後を冷やし、室内でクーラーを使わないで、テレビなどを見ていると危険です。

 身体は、首の後の冷えを認識すると、汗を止め、熱を放出しないように肌を引き締め、熱を逃がさない反応をします。

 暑い時ほど廃熱が増える冷蔵庫からの廃熱で、室内の温度が急上昇すると、日陰の室内も危険になります。

 上下の温度差を減らすサーキュレーターも活用してください。空気清浄機があれば、ある程度は、サーキュレーター代わりになります。

 背中の痛みで、強い鎮痛剤のボルタレンも効かない場合は、軽い熱中症で、心臓からの反射痛の場合もあります。

 熱中症の後遺症対策をしておかないと、次は、少しの暑さで、熱中症のダメージを受ける確率が高くなります。

 「熱中症の後遺症とは、熱によって体の機能を乱された状態が継続している症状」と解釈すると、さまざまな症状があります。

 熱中症で、お腹の張りが頻繁に起こることもあります。体のpH(ペーハー:酸性~アルカリ性のバランス)を大腸の中の炭酸ガスで調整する時には、お腹が張るのに、おならが出ない状態になります。炭酸ガスが外に逃げないようにして、大腸内で炭酸ガスの圧力を高めるようにして調整するためです。体の電気的なバランスを急いで調整する必要が生じた時(オカルトの範疇では憑依現象とか、東洋医学では強い邪気を抱えているとか)にも起こる現象です。
 針治療では、お腹の張りを頻繁に起こさせる邪気に対して、ツボを的確に使って、対応していきます。

 針治療では、洗脳状態(憑依に近い)から開放されるように治療することもあります。
 怪しい鍼灸師だと、逆に、針で洗脳されやすい体に誘導して、高額商品を買わせるのかもしれませんが。

 除湿機は熱中症対策になります。ただし、クーラーとの組み合わせです。
 特に、梅雨の時期だと、冷やしすぎないで、室内をさっぱりと涼しく出来ます。
 除湿機を作動させ軽くクーラーをかければ効果的です。節電に囚われていては不可能です。

 微量の放射能よりも膨大なPM2.5のPAHで、体の炎症状態に対応する働きが低下しています。
 たいして気温が高くない状態でも熱中症が発生しやすくなっています。本当に、日々の対策が重要です。

 針治療の前に、服の上から肩甲骨の内側に保冷剤をあてて冷やすことが多いです。

寝室に空気清浄機を設置して、年中無休24時間の稼働をおすすめします。

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機「うるおい光クリエール」 ホワイト TCK55P-W
PM2.5の有毒成分PAH・猛毒成分NPAH・PM0.5・黄砂・花粉対応
ダイキン


針治療には、PM2.5の有毒成分PAHで引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

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熱中症の後遺症は、背中の痛み、体力低下、関節痛、治らない頭痛、聴覚障害など様々

2013年05月31日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 熱中症で後遺症が残る人は意外に多いです。

 軽い熱中症だと、体内が炎症してる感じが続き、不快な症状が熱中症の後遺症だと気づいていない人が多いと思います。

 熱中症の後遺症には、背中の痛み、体力低下、関節痛、治らない頭痛、突発性難聴・耳鳴り・目眩(めまい)などの聴覚障害などもあります。

 背中の痛みは、心臓の機能障害もあります。東洋医学では、夏は心の季節で熱を嫌がるとあります。まさに、その状態です。

 心が熱で不安定になると、体のコントロールが下手になります。そのことによる機能低下で、体力低下、筋肉の性能低下によって引き起こされる関節痛(下手な動かし方で傷めてしまうことも含む)などが生じます。

 また、脳が熱のショックで、炎症をかかえたままとなり、頭痛が続く人もいます。

 突発性難聴・耳鳴り・目眩(めまい)などで困っている人に針治療をしていて感じるのですが、耳門・聴宮・聴会という耳の全面にあるツボに炎症熱を感じます。熱によって、混乱を来たし、東洋医学で腎というところが乱された時に、ショックとなるようです。

 熱は良いことばかりではなく、エントロピー(乱雑さ)という点では、熱による死という面もあるわけで、生命はエントロピーを小さくする努力を続けることで生きています。

 熱中症は、熱そのものと、心を乱して機能低下を落とすことでエントロピーを大きくすることの両面で、生命を死に近づける症状です。けっして軽く考えないでください。早い話が老化を促進させます。

 学校の中に巣くう人格障害のコーチによる指導(?)で、若い男女が部活で熱中症になって病院に運び込まれたケースでは、かなり深刻な後遺症が残っていることがあります。
 テレビや新聞など、同じく人格障害が多いマスコミ関係からの報道では詳しく伝えられることが殆どありません。
 人格障害同士、かばっているのかなと勘ぐりたいぐらいで、本当に家族ともども気の毒な状態です。

 人格障害のコーチは、自分は涼しい所から学生を怒鳴りつけ、熱中症の危険が高い状態で無理な練習をさせて学生の元気を落とすことで自分は元気になり、熱中症で倒れるなどの問題が起きれば、人のせいにして逃げるような卑劣な輩です。

 人格障害人格障害のコーチによる悪魔のしごき・熱中症の危険から、家族は子供達を守ってください。熱中症の深刻な後遺症が残っても、多くは泣き寝入りです。
 学生は、人格障害が怒鳴ることを真に受けないように!
 人格障害は、人間が熱にやられてフラフラになるのを見て楽しんでいる輩ですから、そんな奴がしきる中では、第二次安倍内閣のように強か(したたか)に行動するか、出来なければ逃げて!

 微量の放射能よりも膨大なPM2.5のPAHで、体の炎症状態に対応する働きが低下しています。たいして気温が高くない状態でも熱中症が発生しやすくなっています。本当に、日々の対策が重要です。

寝室に空気清浄機を設置して、年中無休24時間の稼働をおすすめします。

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PM2.5の有毒成分PAH・猛毒成分NPAH・PM0.5・黄砂・花粉対応
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針治療には、PM2.5の有毒成分PAHで引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

 このブログや管理人が更新しているサイトでも、適切な熱中症の対策を示しています。ぜひ、参考にしてください。

 熱中症対策と称して、首を冷やす時に、首の後を冷やし、室内でクーラーを使わないで、テレビなどを見ていると危険です。

 首の後の冷えを認識すると、身体は、汗を止め、熱が放出されないように肌を引き締め、暑い時と反対の調整をするから危険です。

 暑い時ほど廃熱が増える冷蔵庫からの廃熱で、室内の温度が急上昇すると、日陰の室内も危険になります。

 針治療の前に、服の上から肩甲骨の内側に保冷剤をあてて冷やすことが多いです。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の復興支援情報で、被災地の復興を応援しています。

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熱中症で体調不良になる人が、すでに5月から多いです

2013年05月27日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 胸に熱がこもって、軽い熱中症で体調不良になる人が、すでに5月から多いです。

 服の上から肩甲骨の内側に保冷剤をあてて冷やしてください。

 風呂上がりに足がだるくなる人は、風呂上がりに湯冷めしない服装をしてから、

 服の上から肩甲骨の内側に保冷剤をあてて冷やしてください。

 今年は、PM2.5のPAH増加のせいか、小腸の働きに混乱が発生し、小腸でも軽い炎症反応が起きている人が多いようです。その関係で、心臓の働きが乱れやすく、少しの暑さで、ハートに熱がこもり、体調不良になる人が多いです。

 服の上から肩甲骨の内側に保冷剤をあてて冷やしてください。

 大事なことなので、三回、伝えました。

 針治療の前に、服の上から肩甲骨の内側に保冷剤をあてて冷やすことが多いです。

 針治療には、熱中症で引き起こされた体調不良の症状を緩和させる方法があります。

 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の復興支援情報で、被災地の復興を応援しています。

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熱中症のリスクを高める深夜のオリンピック観戦

2012年08月03日 | 熱中症で続く後遺症には、頭痛、耳鳴りも
 熱中症の原因は、暑さばかりが言われますが、深夜のオリンピック観戦で睡眠不足になると、それも症状を悪化させる要因になります。

 睡眠不足で、高熱による炎症の回復力が不足してしまうからです。オリンピックの期間は、特に要注意です。

 暑さに睡眠不足が重なると、脳にダメージを受けやすく、短時間で熱中症が進行してしまいます。脳へのダメージが進行してから、気分が悪くなり、その後に頭痛や耳鳴りや関節痛などが起きたりします。ですから、本人が熱中症に気づいた時は、回復期間が長引く熱中症の後遺症が残る危険な状態になっているかもしれません。

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