神戸三宮の鍼灸院ブログ

神戸三宮の鍼灸治療院の鍼灸師のブログ。
敏感な人向きの針治療。
鞭打ち・腱鞘炎・咳喘息・頭痛・美容針にも対応。

突発性難聴・耳鳴りの針治療の実際例:2回目

2010年11月12日 | 突発性難聴・耳鳴り・めまい
 突発性難聴・耳鳴りの治療の治療の実際例。

 前回の治療の後、耳のコモリ感はまし。高い耳鳴り無し。指を擦る音は聞こえにくい状態。

 左の筋肉と髄を活性化する針をして、腎臓の機能を改善する針をして、耳の不調を改善する針をして、疲労回復を助ける針をしました。

 左耳下の首が緩み、指を擦る音も聞こえやすくなって、体も楽になって帰ってもらいました。帰る時点で、噛み合わせの悪影響が明確になりました。

 体への影響が大きいので、次の治療の時に、噛み合わせの矯正をしましょう、とお伝えして、様子をみていただくことになりました。

 岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市・三宮駅近く)ご利用の方は、1,968名です。

 ご利用の方々に感謝するとともに、皆様の健康と発展を願っています。

 [ 難聴は 指すりチェックも 有効だ ]

この記事をはてなブックマークに追加

突発性難聴・耳鳴りの針治療の実際例

2010年10月31日 | 突発性難聴・耳鳴り・めまい
 突発性難聴・耳鳴りの治療の治療の実際例。

 1ヶ月前に左耳が難聴になる。病院にて薬をもらっているが、なかなか、耳鳴りとコモリ感がとれない。低音が聞きとれない。という症状の方が治療に来られました。

 耳下腺の浮腫みをとる針をして、耳の不調をダイレクトに緩和する針をして、血液の浄化と炎症を緩和する針をして、背骨と背面が緩む針をして、左頸肩腕をほぐす針をして、疲労回復を助ける針をしました。

 耳下腺の浮腫みが緩和し、キーンという耳鳴りがとれて、左耳下の首が緩み、左頸肩腕が緩んで、音も聞き取りやすくなって、体も楽になって帰ってもらいました。帰る時点では、コモリ感は減少したが、まだ完全には取れていない状態でした。

 耳の下から首の間の筋肉を緩める治療は受けていなかったので、この点から治療すると改善していく突発性難聴と耳鳴りのようでした。

 耳の不調が続くのは意味のない治療しか受けていないからかもしれません。

 コモリ感は、疲労がとれやすい体になってもらって、好転反応も含め、さらに解消していくか、様子をみることになりました。

 岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市・三宮駅近く)ご利用の方は、1,962名です。

 ご利用の方々に感謝するとともに、皆様の健康と発展を願っています。

 [ 難聴は 早めの治療が 重要だ ]

この記事をはてなブックマークに追加

突発性難聴・耳鳴り・めまいの治療

2010年09月17日 | 突発性難聴・耳鳴り・めまい
 突発性難聴・耳鳴りの治療は、早めに対応すると効果的です。

 耳の不調に気づいたら、対応できる鍼灸院で、早めに針治療を受けて下さい。

 効果の出にくい治療で、結果的に耳の不調を放置する期間が長引くと、治りにくい、めまい、耳鳴り、難聴になります。

 岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市)では、耳の不調の針治療もしています。耳の不調と体調不良が関係する人は多いです。

 自覚は無くても、めまい傾向があると、緊張が続くので、疲れやすくなります。
 疲れと、歯をくいしばる傾向が続くと、耳の不調を悪化させてしまいます。
 耳の不調が軽い場合は、検査しても異常な数値が出ないことも多いです。

 軽い耳の不調だと、ツボに針をすると、その場で音がクリアになる場合も多々あります。
 腎を立てなおすのに、秋の大腸も重視したりとかします(鍼灸の専門家向けの説明)。

 突発性難聴は、疲れと心のストレスの二本立てで、起きやすくなります。
 歯をくいしばって耐えることと耳の不調が関係することは多いです。

 症状の悪化が度を超すと、「管理人の針治療」では対応しきれません。
 皆様、針治療は早めに、お願い致します。

 [ 難聴も 早めの治療が 効果大 ]

この記事をはてなブックマークに追加

突発性難聴の治療2回目

2009年11月17日 | 突発性難聴・耳鳴り・めまい
1回目の針治療の後、病院での聴力検査でが、特に低音の数値が改善。
仕事をしだすと、少しづつ、右耳の突発性難聴の症状が気になってくるが、
持続していた耳鳴りは消失。
低音の大きな音がすると、音が鳴り響いて、しばらく音が聞こえなくなる状態。

針治療2回目の女性。

岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市)での突発性難聴・耳鳴りに対する針治療の例。

腹筋をやわらげる針をすると、顎の周囲の筋肉が緩みました。

右の頭の緊張を緩和して突発性難聴を改善する針をすると、
ツボから炎症の熱感と、ひきつる冷感が、じわじわと解放される感覚があり、
仕事の疲れで少し悪化した左右の音の聞こえ方の差が無くなりました。

副鼻腔炎などの症状を緩和する針をすると、聞こえ方が、よりスッキリしました。

首と腰を楽にする針をすると、呼吸と首の凝りと重い感じの腰が楽になりました。

2回目の針治療の後、前回よりも症状は軽減しているとのこと。

今回、針を刺したのは、足に5箇所、手に2箇所、腰に2箇所、頭に1箇所。

突発性難聴に対する針治療の効果をぜひ体験してください。

この記事をはてなブックマークに追加

突発性難聴の治療1回目

2009年11月16日 | 突発性難聴・耳鳴り・めまい
3日前の午後に、少し耳鳴りがし始めて、夕方、突然、右耳が聞こえなくなり、
耳、鼻の穴すべてがふさがれたような閉塞感で、午後9時頃、
音が響きすぎて耐えられなくなり就寝。

2日前の仕事の後、近くの耳鼻科を受診。突発性難聴と診断され、
リンデロン(ステロイド)、カロナール、セルベックス、メチコバール、
カリクレイン、トリノシン(ATP)を処方される。

きちんと薬を服用したが、1日前・当日とも、症状は2日前と同じで、
水の中にいるようなボワーンとした感じがあり、
右肩首の凝りと腰痛の症状がある針治療は初診の女性。

岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市)での突発性難聴・耳鳴りの針治療の実際例。

音叉を左右の耳に当てて聞こえ方を比べてもらうと、左右で音の質が違うので、
伝音系だけでなく聴覚神経の方にも問題が生じている様子で、
低音が苦手な突発性難聴。

噛み合わせの調整をする針をすると、顎や肩などの関節が緩みました。

右の突発性難聴を改善する針をすると、
ツボから炎症の熱い感じが解放される感覚があり、
左右の音の聞こえ方の差が無いぐらいになりました。

せっかく処方してもらったステロイド剤が、経絡のルートが詰まっていたため、
効果を発揮していなかったようです。

早めに耳鼻科で薬を処方してもらったことは、
炎症熱が耳の中にこもっていた訳ですから、状態を悪化させずにすみ、大正解。

炎症を緩和する針をすると、苦手な低音の聞こえ方の不快さが軽減しました。

疲労回復を助ける針をすると、右肩首の凝りと腰痛が楽になりました。

薬の服用だけでは症状の軽減を実感できない状態でしたが、針治療の後は、
2日前より症状の改善を実感していただけました。

今回、針を刺したのは、足に4箇所、手に2箇所、腰に2箇所、頭に1箇所。

伝統ある東洋医学に基づいた突発性難聴の針は、ざっとこんな感じです。

針治療で薬の効果を高めるお手伝いもできるので、耳鼻科だけでなく、
早めの段階で、突発性難聴に対する針治療も併用してください。

この記事をはてなブックマークに追加

突発性難聴・耳鳴り

2009年10月19日 | 突発性難聴・耳鳴り・めまい
突発性難聴・耳鳴りは、早めに針治療をすると、その場で効果を実感できます。
風邪やインフルエンザなどの病気で耳の聞こえ方が悪くなる人もいます。
早めに対応しないと、風邪の後に耳なりが定着することもあります。

耳の不調を悪化させると、治りにくい難聴や耳鳴りになり、後悔する場合も。

疲れると耳鳴りも悪化しやすいし、体の疲れに心のストレスも重なって、
耳の不調を悪化させてしまうと、突発性難聴になることも多いので、
耳の不調は音の聞こえ方の違和感が軽いうちに対策を。

岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市)では、耳の不調を引き起こす要因を見つけて、
針治療をしています。

突発性難聴は、体の疲れと心のストレスの二本立てで起きることが多いので、
軽い耳の不調のうちに早めに対応できる針治療を受けることをおすすめします。

【ブログ内の関連するページ】
耳の不調には早めの対応を
耳の不調をチェック

この記事をはてなブックマークに追加

耳の不調には早めの対応を

2009年09月28日 | 突発性難聴・耳鳴り・めまい
人間の五感は、体調によって変わります。

耳の不調は、なんか聞き取りにくい、耳なりと音がこもる感じがするなどです。

岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市)では耳の不調を改善する針治療もしています。

疲労回復(自覚が無いことも多い)に関係する針治療をしていると、
よくあることですが、耳の聞こえ方も変わります。

風邪やインフルエンザのあとに耳の不調を感じる人も多いので、
新型インフルエンザの後、耳なりと音がこもる感じがしたら要注意で、
耳がこもる子供いないか、感染後の耳のチェック、気をつけてあげてください。

耳で音がこもる理由には、噛み合わせの不調が関係している場合があり、
針治療で噛み合わせも矯正すると、その場でスッキリすることも多いです。

人間の体は、耳に聞こえない高周波成分の音にも反応しているのです。
高周波の音の成分が聞き取りにくい耳だと、体が疲れやすくなります。
高周波の音の成分が聞き取りやすいと、音が、楽に聞こえます。
数値にでない不調の場合もあります。

小さな音から、高音の伸びまでが聞こえやすい耳になると、
高周波成分が多い自然の音を聞いて、心を癒しやすくなります。

CDではカットされている、2万ヘルツ以上の高周波成分を補正して、
なめらかな音にするオーディオを聞いても、心を癒されやすくなります。
鍼灸院では、このタイプのCDプレーヤーでBGMを流しています。

BGMや音叉(骨伝導)で、治療前後の聴力も確認できます。

耳の性能が良くなると、疲労回復と気分転換がスムーズになります。
逆を考えると、はっきりします。
難聴、耳鳴り、目まい(三半規管)など、心も体も不快ですよね。

先日は、針治療を受けられている最中に、音もクリアに聞こえるし、
目と頭がスッキリして、首も楽になってきたと言われました。

「これから、仕事で忙しくなるので、助かった」と言われました。

耳の不具合は、早めに有効な治療をして改善しておかないと、
歯がゆさを通り越して、歯ぎしりをしたくなるぐらい、
治療が、どんどん難しくなり、なかなか治療効果が出ません。

軽い不具合のうちに、本当に早めの治療をおすすめします。
早めに対応できると、その場で、良い方に変化しますし、
一時的に出る不快な好転反応も出ないか、軽い症状で済みます。

適切な治療を早くから始めれば、治療回数も少なくてすみ、
治療効果も長く続き、不具合が完治する可能性も高くなります。

【ブログ内の関連するページ】
耳の不調をチェック

この記事をはてなブックマークに追加

耳の不調をチェック

2009年09月03日 | 突発性難聴・耳鳴り・めまい
インフルエンザで耳悪くなる人もいます。
インフルエンザを発症することで、
体力を消耗し、耳の周囲でも炎症が発生したためです。

片方の耳をふさいで、反対の耳の聞こえ方をチェックしてください。
音がこもった感じを自覚したら、耳の不調が進行しています。

耳の不調に気づいたら、対応できる鍼灸院で、
早めに針治療を受けて下さい。

突発性難聴は、耳にも対応できる針治療で早めに対応すると効果的です。
耳の不調を放置していると、治りにくい、めまい、耳鳴り、難聴になります。

岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市)では、耳の不調の針治療もしています。
最近、耳の不調と体調不良が関係する人が多くなっています。

めまい傾向があると、自覚は無くても緊張が続くので、疲れやすくなります。
疲れと、歯をくいしばる傾向が続くと、耳の不調を悪化させてしまいます。
耳の不調は、軽いと、検査しても数値にでない不調であることも多いです。

たとえば、聴会というツボに針をすると、その場で音がクリアになる場合も。
まあ、それだけでは、調整には不足で、効果が出るように準備もする訳ですが。
腎を立てなおすのに、秋の大腸も重視したりとか(鍼灸の専門家向けの説明)。

突発性難聴は、疲れと心のストレスの二本立てで、起きやすくなります。
歯をくいしばって耐えることと聴会というツボは、関係があるのですね。

症状の悪化が度を超すと、「管理人の針治療」では対応しきれません。
皆様、針治療は早めに、お願い致します。

この記事をはてなブックマークに追加