神戸三宮の鍼灸院ブログ

神戸三宮の鍼灸治療院の鍼灸師のブログ。
敏感な人向きの針治療。
鞭打ち・腱鞘炎・咳喘息・頭痛・美容針にも対応。

小腸の機能低下で顎関節症となり、噛み合わせ悪化で体調不良となる場合も

2015年02月05日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
小腸のバランスが良くない状態を放置していると、
噛み合わせにも負担がかかります。

画像は、小腸経というエネルギーラインの一部です。



口腔の状態は、ハートにも影響するので厄介です。

針治療には、歯の噛み合わせを調整して、
引き起こされた不快な症状を緩和させる方法があります。

お陰さまで、岡田上鍼灸院(神戸三宮駅近く)
ご利用の方は、3,045名です。

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虫歯の根管治療で使う麻酔で心臓がバクバクするも、治療で胸が楽に

2014年05月08日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
以前、大阪にある遠くの歯科で歯の治療をして、義歯にして1週間も経過しない状態から、
どぶの様な液体が出ていても、歯磨きをしっかりしてください、だったのですが、、。

数ヶ月たって義歯が外れたら、義歯と残った歯に細菌が、べったり繁殖してるの丸わかり。

前回の義歯製作が下手な歯科治療の後始末をしていただくべく、
岡田上鍼灸院の近くの歯科へ通って数回目。

いよいよ根管治療の開始で、麻酔を注射されると、心臓がバクバク。

2月下旬から3月いっぱいまで、心臓に悪いプレッシャーの中で生活していて、
3月は、とうとう歯周病も悪化して、歯の奥が痛くても歯医者は怖くて行けない状態、
というのは、心臓が弱ってると、麻酔で恐怖を感じるのが体験上、分かっているので。

心臓の邪気を浄化するダイオード回路を必要に迫られる状況で開発し、
天然石でデザインされた伝説のブレスレットも浄化して活用し、
天からのエネルギーを降ろす方法を教えてもらうなどして、
なんとか歯周病の活動を沈静化させることができて、
心臓に負担がかかる要因からも署名・捺印で解放されて、
ようやく歯医者に行ける状態に。

5月になっても、心臓はデリケートだったようで、麻酔には心臓がバクバク。

しばらく、歯科医院のイスの上で休みをいただいて、歯の治療を開始。

歯髄に進行した虫歯の治療で、右下C7の歯を治療したところ、すっと胸が楽に。

口腔の状態とハートの状態が直接的に影響することを実感。

歯医者さん、どうも、ありがとうございます。

笑って誤魔化してた前の歯医者さん、
義歯作成の腕も上げてくれよ、
実費の高い義歯は捨て金だったよ。

今回、通院している歯医者さんは、クールな態度なので、
依存せず、たんたんと通院しようかと考えています。

歯医者さん選びは慎重に。

おかしいと感じたら、やっぱり危険。

根管治療は、外科手術です。

針治療には、歯の噛み合わせを調整する方法と
引き起こされた症状を緩和させる方法はあるけど、
根管治療は外科手術だから、歯医者さんじゃないと。

お陰さまで、岡田上鍼灸院(神戸三宮駅近く)ご利用の方は、2,929名です。

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インプラント周囲炎に要注意。インプラントの素材チタンは無線LANなどの電磁波ノイズを拾いやすい

2013年09月10日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
 インプラント周囲炎とは、インプラント周囲の感染症で、治療方法が確立されていません。

 昔は、インプラント周囲への感染はないと思われていました。

 インプラント周囲も細菌により、歯周病と同じように、病気が発現し進行していきます。

 インプラントの失敗例
 ●インプラント手術時の技術的な問題
 ●インプラントが歯槽骨に癒合(オッセオインテグレーション)後の噛み合わせ不良
 ●インプラント周囲炎

 インプラント周囲の感染症は、痛み止めなどで誤魔化しているうちに、顎骨骨髄炎になるなど、非常に重度の感染症を起こす経過をたどります。そうなると、数多くの歯周病の治療をしている歯医者さんでも、治療はお手上げになることが多いです。

 インプラント周囲から膿が出て、レントゲン写真でインプラント周囲の骨が消失しているのが確認された人で、感染除去の為の手術をしても、一年以内に、同じ部位に病気が再発した例もあります。

 インプラントは盛んに行われていますが、その後のメンテナンスや病気の存在には、あまり関心が持たれていません。

 インプラント周囲炎と通常の歯周炎を比較しながら、リスクを理解しておくことが重要です。

 歯周病は、歯に付着したプラーク(細菌の塊、歯垢、バイオフィルム)などによって引き起こされる感染症です。

 歯周病は、歯肉炎(炎症が歯肉に限局している状態)の他、噛み合わせ不良による食いしばりで生じたヒビなどから、歯面にそって細菌が侵入し、歯を支えている組織である歯周組織(セメント質、歯周靭帯、歯槽骨など)を破壊していく病気です。

 歯周組織で炎症が起きているのが歯周炎で、放置していると、歯が抜けてしまうので、どこかで進行を止めるための対策が必要になります。

 プラーク(細菌の塊)は口の中の固いものに付着しますが、歯と同じように、インプラントにもプラークは付着します。

 インプラントにプラークが付着すると、周囲粘膜にも歯肉炎と同様に炎症が発症します。

 インプラント周囲口腔粘膜に限局した炎症が起こることをインプラント周囲粘膜炎と言います。

 インプラント周囲粘膜炎だけで済んでいる段階なら、歯肉炎と同様に、歯ブラシなどで、プラークを除去すれば治すことが可能です。

 歯周病が歯面にそって進行するように、インプラント周囲粘膜炎も放っておくとインプラントに沿って感染が進行し、インプラントを支えている骨が消失したりします。この状態が、インプラント周囲炎です。

 インプラント周囲では、人工物でない自分の歯に比べて防御機能が弱いため、歯周炎に比べて病状の進行が早く、インプラント周囲の骨髄にまで炎症が波及すると、とても難治な顎骨骨髄炎となります。

 インプラント周囲病変は、歯周病と異なり、インプラントの先端の部分が少しでも骨に付いていると、インプラントが動くことはなく、食物がつまったり噛みにくくなる事もありません。多くの場合、初期には疼痛もありません。気づくとしても、排膿や排膿に伴う口臭で、気づいた時には多くの場合、歯周病よりさらに手遅れの場合が多いです。

 プローブ(探針)という器具をインプラント周囲に挿入することによって、インプラント周囲病変の診査をしたりします。
 現在使われているインプラントは、スクリュータイプが一般的で、操作を誤るとプローブがネジ山に引っかかってしまいます。
 インプラントの上部構造が適切でないと、プローブが有効に使えないので診査診断を誤ってしまいます。

 歯根膜より上部の歯周病については、治療方法は確立されています。歯根膜より下部の歯周病は、?です。

 インプラント周囲炎は、治療法が確立されていません。

 インプラント周囲炎で、感染がインプラント周囲深くまで進行すると、インプラント表面はネジ山の構造をしているため、インプラント周囲からプラークを完全に取りきる事は困難になります。

 インプラント周囲炎になるリスクを減らす為にも、インプラント治療をする前に、口腔内の細菌は徹底的に除去し、インプラント処置後もあらたに感染しないように、メンテナンスをしていく必要があります。

 インプラントで使われる素材のチタンは、最近あちこちに増えてきた無線LAN(2.5GHzの1/4波長は約3cm)などの電磁波ノイズを拾いやすいです。
 インプラントを奥歯に入れると、電磁波ノイズ過敏症の症状が全身に出る可能性があります。
 インプラントを上の前歯に入れると、電磁波ノイズの歪みが顔面~背骨~仙骨に蓄積し、歪みを解放する時に不快な症状が激しく出たり、交感神経の興奮状態が続くので、不眠症や数多くの不定愁訴が出る可能性があります。

 インプラントを入れた方で、電磁波ノイズ過敏症がひどくなって電車にも乗れなくなったため、会社を休職せざるを得なくなり、歯医者と揉めたあげく(歯医者が因果関係を認めない)、インプラントを取り除く手術をして、ようやく極端な過敏症が緩和した例もあります。

 通常の歯科のデジタルレントゲンでは確認できない、歯根膜より下部の歯槽骨の中にプラークが存在していた時には、インプラントの予後のメンテナンスで非常に苦しむリスクが高いです。

 歯根膜より下部の歯槽骨の中にプラークが存在している状態で、根本的な治療をした場合、治療時か治療直後に心身に苦痛を体験することを回避するのは、とても難しいことがあります。

 外科的な処置をしない、相手のカラーを変えないソフトな針治療でも、顎骨骨髄炎が進行した時の過酷な苦痛を回避するためにスピード感のある針治療をすると、一時的には炎症を引き起こしてしまい、後でしんどくなる針治療になりますが、長い目で見れば、それでもソフトランディングになるように計画した治療となるよう、工夫しているのですが。

 顎骨骨髄炎が進行すると、骨の神経が歯周病の毒素で焼き切られる痛みは歯痛を超える苦痛を体験します。
 この体験をした人とお会いして、直接ご本人から真剣にお話を聞かせてもらった人でなければ、この痛みを回避するために、機能的なバランスを調整する針治療で生じる一時的な不調の時期は忍耐してもらってでも、早く免疫力を回復させ、抗菌剤であるクラビットをドクターに処方してもらうなどして、最悪の事態を回避する選択をして欲しいと願います。

 人間、体験していないことを想像することは難しいようで、機能的なバランスの組み替えしかしないソフトな治療にすら抵抗する治療抵抗による一時的な苦痛の増大で気落ちして針治療も諦めてしまったり、絶対安全という殆ど嘘な言葉が欲しい繊細な気持ち、いいかげんな人の甘い言葉にも騙されやすい体調であるため、針治療のプロセスに納得していただけないことも多く非常に残念です。

 顎骨骨髄炎に進行するリスクが高い人の針治療は、納得していただけないことも多く、歯科医師との軋轢もあったりして、根本的な治療から離れていく人も多く、本当に難しいです。

 顎骨骨髄炎を悪化させるリスクがある歯周病やインプラント周囲炎のことを甘く考えないでください。
 歯根膜の下の歯槽骨に潜伏しているプラーク(細菌の塊)のことを考えている医療関係者は本当に少ないです。

 針治療には、歯の噛み合わせの調整と引き起こされた症状を緩和させる方法があります。

 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の復興支援情報で、被災地の復興を応援しています。

 お陰さまで、岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市中央区・三宮駅近く)ご利用の方は、2,835名です。

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歯周病を起こす細菌は、寄生した人間の元気を奪い心の判断を狂わせる人格障害と似ている

2013年09月09日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
 歯の治療にも問題が多い歯医者さんは、実は意外に多いです。それでも、歯医者さんを変わるのは難しいです。口腔の治療を受けている状態というのは、口腔から心身をコントロールされている状態なので、その状態から自分自身の判断で抜け出すのは、心理的にも抵抗が大きいからです。

 心臓を除いた他の身体の外科手術でも、歯の治療のように、心身をコントロールされて洗脳されやすい器官や臓器は無いように思います。口腔は心と密接に関連した手で触れる臓器であり、歯は手で触れる骨と考えた方が、その重要性を理解できるのではないかと思います。

 本当の歯の治療は難しすぎるから、歯医者に押しつけて冷遇しているのが世界の現状です。これは、強調しても強調が足りないぐらい重要なポイントです。

 歯の治療は外科手術です。
 診断能力が低く、腕が悪いのに、プライドだけが高い外科医が頑張って手術を続けていればどうなるか考えてみてください。問題の多い歯医者さんの多くは、そういう歯医者さんです。

 歯周病の細菌は、心身を瞬時にコントロールしやすい歯根膜の下の歯槽骨という上顎や下顎の骨の中を中心に潜伏して、噛み合わせを狂わせ、血液を汚して赤血球や白血球の機能を狂わせ、生理を狂わせ、免疫を狂わせ、骨格筋を狂わせ、体のバランスを狂わせ、心の判断を狂わせて、歯周病の細菌が快適に寄生しやすい宿主に変えていきます。
 歯周病の細菌は、人相や性格や人格や運命も狂わせていきます。

 針治療で、歯周病の細菌の活動を抑える治療をしていこうとしたり、歯周病の細菌が潜伏している場所の説明をすると、治療抵抗が強くなり(不快な症状が一時的に悪化し)、宿主の方が拒否反応を起こして、針治療に来られなくなることも、たびたびです。通っている歯医者さんで歯周病の影響を否定されることで安心して、歯周病が進行していく結果になる可能性も高いのになあ、と残念な気持ちになります。

 歯周病の細菌が、人格障害のように、寄生した人の気分や体調を瞬時に変えるぐらいに、密接に寄生していると、針治療の効果が頭打ちになる可能性も高いです。残念ですが、その時点では諦めるしかありません。歯周病の細菌の活動を抑える対策が優先です。将来、歯周病の影響であったと早めに理解していただき、本気で実効性のある歯周病対策をするきっかけになれば、少しは宿主の方の症状の悪化を食い止められるのではないかと。良い歯医者さんに巡りあえることを願っています。

 歯の治療は、笑いで誤魔化さない、絶対と言わない、根管治療も義歯作成も手抜きが無い、謙虚でプロ意識の高い歯医者さんのグループ(歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士など)でのみ、歯の治療を受けるつもりで探し、問題を感じたら、どれだけ金額をつぎ込んでいようとも、洗脳が深くならないうちに、早めに歯医者を変えていくようにしないと、とても辛い経験をすることがあります。

 噛み合わせが心身に与える影響は大きいです。
 口腔が人間の心身に与える影響は大きいです。
 オリンピックでメダルを狙える選手が、笑った時に見せる歯並びの美しさが、そのことを如実に示しています。

 針治療には、歯の噛み合わせの調整と引き起こされた症状を緩和させる方法があります。

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歯の治療は外科手術なので、歯医者選びは慎重に

2013年09月07日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
 多くの歯医者では、歯の噛み合わせ・顎関節の治療は期待できません。金属が電磁波ノイズを拾う影響も考慮していません(インプラントで使われるチタンなど)。悪条件が重ならないと激しい症状が出ない、というのも、歯医者が本気で治療できない要因でもあります。

 本当の歯の治療は難しすぎるから、歯医者に押しつけて冷遇しているのが世界の現状です。これは、強調しても強調が足りないぐらい重要なポイントです。

 歯の治療は、笑いで誤魔化さない、絶対と言わない、根管治療も義歯作成も手抜きが無い、謙虚でプロ意識の高い歯医者さんのグループ(歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士など)でのみ、歯の治療を受けるつもりで探し、問題を感じたら早めに歯医者を変えていくようにしないと、とても辛い経験をすることがあります。

 診断能力が低く、腕が悪いのに、プライドだけが高い外科医が頑張って手術を続けていけばどうなるか考えてみてください。
 歯の治療は外科手術です。

 歯根膜の下の歯槽骨の中などに潜んでいる歯周病の細菌の活動状況や、噛み合わせの状態が、心身にどれぐらい影響するかを適切に診断できる歯科医師は本当に稀です。ですから、歯医者選びは外科医選びよりも慎重にしたいところです。

 噛み合わせが心身に与える影響は大きいです。
 口腔が人間の心身に与える影響は大きいです。
 オリンピックでメダルを狙える選手が、笑った時に見せる歯並びの美しさが、そのことを如実に示しています。

 針治療には、歯の噛み合わせの調整と引き起こされた症状を緩和させる方法があります。

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上の歯(C1や隣のC2)を歯医者さんで治療した後に、噛み合わせ不良や強い不定愁訴が出ても泣き寝入り

2013年09月02日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
 多くの歯医者さんで、歯の噛み合わせ・顎関節の治療効果は期待できません。

 経絡の督脈という生命エネルギーのラインに、とても影響が大きいのが、上の前歯で、特にC1や隣のC2は、とても敏感に影響しやすいです。

 上の歯のC1は、経絡の督脈のスタート位置の付近にあるので、経絡の督脈のエンド位置の付近の仙骨・尾骨の精妙な働き、それに付随しての頭蓋・仙骨のバランス、交感神経、副交感神経、脳脊髄液循環などに影響する非常に重要な歯です。

 歯の治療は、心身への影響を本当に考えたら、とても難しい治療です。とても難しいので、医者は歯の治療をしないで歯医者に押しつけています。昔、ヨーロッパで外科手術を床屋に押しつけていたのと同じです。

 本当の歯の治療は難しすぎるから、混合診療を認めるとか、治療範囲を限定するとか、正規の医療制度からは微妙に外すとかなどして、医療負担が安価になるようにしています。これは、北欧も例外ではなく、税金が高くて医療費が無料の北欧でも歯の治療は自費になります。刑務所に収監された囚人は無料で歯の治療をしてもらえるので、歯が痛いときは、食い逃げの現行犯で捕まえてもらって、刑務所の中で歯の治療を受ける猛者もいるそうです。さすが、バイキングの子孫ですね。病院内には、ポーターと呼ばれる入院患者をベッドごと移動させるのが専門の人も医療サービスを支えているのが高負担・高福祉の医療の実態です。

 本当の歯の治療は難しすぎるから、歯医者に押しつけて冷遇しているのが世界の現状です。これは、強調しても強調が足りないぐらい重要なポイントです。

 歯の治療は、マニアックに勉強していて、笑いで誤魔化さない、絶対と言わない(本当に勉強していて、治療効果を検証していれば、絶対という言葉は使えなくなるはずです)、根管治療も義歯作成も職人技を徹底していて仕上げに手抜きが無い、そういう意識の高い歯医者さんのグループ(歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士など)でのみ、歯の治療を受けるつもりで探さないと、とても辛い体験をすることがあります。

 噛み合わせ不良の影響も大きいです。歯以外からのアプローチでも即座に改善する場合があります。口腔が人間の心身に与える影響は大きいです。
 オリンピックでメダルを狙える選手が、笑った時に見える歯並びの良さが、そのことを如実に示しています。

 針治療には、歯の噛み合わせの調整と引き起こされた症状を緩和させる方法があります。

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PM2.5のPAHで、歯の噛み合わせ不良や顎関節症が起こり、それで体調不良が悪化する人も

2013年04月16日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
 PM2.5のPAHで、歯の噛み合わせ不良や顎関節症が発生する人も出てきています。ついに、ここまで、中国からの大気汚染が酷くなったか、という感じです。

 PM2.5のPAHが引き金になって、腸のバランスが不調になることで、顎関節に緊張が発生していることがあります。そういう場合は、適切に針治療で針を刺すと緩和します。こういう体の人が増えてます。
 顎関節の緊張で、耳周り、こめかみ、頭皮などが緊張しています。この緊張で不快な症状が起きやすくなります。たとえば、腱鞘炎も悪化しますし、電磁波過敏症の傾向が強くなる人もいますから、パソコンも使って仕事をする現代社会では死活問題となります。

 歯の噛み合わせ不良は、多くの歯科医師では調整不可能です。
 歯の噛み合わせも重視と自称している歯科医院で結構な金額をつぎ込んだ体験からも、多くの歯医者での噛み合わせ調整は不十分だと感じます。

 歯の噛み合わせが、歯の治療で狂わされている人が多いぐらいです。このことは、歯の噛み合わせを針治療で調整している仕事の経験から感じています。
 歯の噛み合わせを調整できる歯の治療は、良い意味で変人・奇人な歯科医師じゃないと期待できないと思います。
 癒しや波動や笑いなどで誤魔化さずに、歯科医療の本当の難しさと真正面から対面し、真摯に仕事をしている歯科医師は、どれほどいらっしゃるでしょうか?
 本当に適切な歯科医療は、医師にも難しすぎる医療行為なので、望みの薄い要望であることは承知の上で言っているのですが。

 適切な歯の噛み合わせに調整することは、一般的な歯医者さんが、これで良し、とするレベルでは全く足りなくて、多くの人が想像する以上に微妙で難しいです。体調不良から来ている噛み合わせの狂いなら、なおさらです。

 歯の噛み合わせが狂ってくると、心身ともに狂ってきます。文字通り、姿勢も、頭蓋骨のバランスも、考えも、口の動きも、口から発する言動も、体の動きも、行動も、体調も、全部が狂ってきます。
 逆に、姿勢、考え、口から発する言動、行動、体調が狂ってくると、歯の噛み合わせも狂ってきます。本当に狂うと言って良い状態です。
 歯は心への影響が強いです。心は体を統括する中心であるがゆえに、己の狂いが最も自覚しにくい。そういう体と心の中心に位置する臓器が口腔で、そういう意味での中心が狂うから、狂っていると言っています。

 口腔は、心にも影響の強い臓器ですから、歯の治療で、歯の状態をさわられるということは、マインドコントロールをされているということでもあります。
 不器用な歯科医師や人格障害の精神科医(テレビなんかにも出てますね)だと、熱意ある治療を施されるほど、怖い結果になります。洗脳は占い師や宗教や整体師(鍼灸師もか?)だけの専売特許ではないのです。

 本当に技術に誠実な歯科医師は、医師よりも尊敬に値すると思います。変に熱い人は駄目です。変に優しい人は危険です。

 歯の治療は、外科手術(削る、出血、麻酔など)を施してもらう可能性が高い高度な医療ですから、歯科医師選びは慎重に、と思います。

 化学物質過敏症も、電磁波過敏症も、結果的に歯の噛み合わせに関係して、症状がひどくなっている人を針治療の現場で見かけます。

 歯の噛み合わせと体の関係は、AhR(芳香族炭化水素受容体)の機能と体の関係に似た感じがします。こんなことを考える鍼灸師は、おそらく私だけで、とても個人的な感想ではありますが。

 針治療には、歯の噛み合わせの調整と引き起こされた症状を緩和させる方法があります。
 体の機能改善と歯の噛み合わせ調整の両輪で、健康管理することをお勧めします。

 岡田上鍼灸院の中は、空気清浄機でPM2.5対策しています。

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歯の噛み合わせ・顎関節の治療は早めに

2013年04月06日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
 歯の噛み合わせを調整して、体調を整えてください

 歯の噛み合わせも重視と自称している歯科医院で結構な金額をつぎ込んだ体験からも、多くの歯医者での噛み合わせ調整は不十分だと感じます。

 歯の治療で噛み合わせが狂わされた人も多いです。これは、歯の噛み合わせを針治療で調整して体調を整えている仕事の経験から感じています。

 西洋医学の外科手術に対する歴史(外科手術は、床屋にやらせていた)を考えると、歯の治療は難し過ぎるので医師がやらずに、歯科医師に押しつけているように思えます。

 実際、保険診療で、しんどいところを押しつけられた、というのが大半の歯科医師の意識ではないでしょうか?
 あんなに難しい口腔の治療が、保険医療だと、あんなに安い料金で、そういう現状は、不条理だとは思います。

 歯医者さんの位置づけは、努力が報われない保険診療で集客してもらって、日本の保険診療では例外的に混合診療を認め、実費で稼げ、という制度になっています。
 こういう診療体制で、本当に良い歯科医療ができるでしょうか?
 良い意味で変人・奇人な歯科医師じゃないと期待できないと思います。

 こういう状況で、癒しや波動や笑いではなく、歯科医療の本当の難しさと真正面から対面して仕事をしている歯科医師は、どれほどいらっしゃるでしょうか?

 口腔は、経絡の機能で考えれば、心経に属していると考えた方が良いところです。口腔のことを強く意識して針治療をしてきた経験から断言できます。大人の口腔には、C1~C8の8本の歯が上下左右に32本、生える予定で、創造されている哺乳動物です。
 実際に8×4という中国大陸の人が好きそうな数字の本数の歯が口腔にあるのに、経絡での記載は乏しく、個別の歯についての解説も不明です。ありません。
 西洋も東洋も、口腔が体に及ぼす影響への記述は、経絡の心経の記述と同様、少ないです。それも、口腔が心経に属していると判断する理由です。説明しなきゃ分からない奴は治療するな、というのが経絡の心経ですから。

 感覚の話ですが、歯の噛み合わせの影響と針治療の関係を掘り下げて考えている時と、AhR(芳香族炭化水素受容体)の機能と針治療の関係を掘り下げて考えている時と、似た感じがします。こんなことを考える鍼灸師は、おそらく私だけで、とても個人的な感想ではありますが。

 歯の噛み合わせが良くないと、心身共に狂ってきます。文字通り、姿勢も、頭蓋骨のバランスも、考えも、口の動きも、口から発する言動も、体の動きも、行動も、全部が狂ってきます。化学物質過敏症も、電磁波過敏症も、結果的に歯の噛み合わせに関係して、症状がひどくなっている人を針治療の現場で意外と見かけます。

 歯の噛み合わせ調整は、一般的な歯医者さんが、これで良し、とするレベルでは全く足りなくて、多くの人が想像する以上に難しいです。
 歯の噛み合わせ調整は、感覚を研ぎ澄まして、慎重に調整しないと、頭蓋骨を覆う頭皮の緊張にも影響が大きいです。実は、頭皮の緊張は、心身のパフォーマンスに大きく影響するため、不定愁訴などにも大きく関係します。

 歯の噛み合わせの狂いは、歯ぎしりや顎関節の異常を自覚していないレベルであれば、歯医者さんも、本人も気づいていないことが多いです。

 口腔内の細菌管理が適切に行われている状態であれば、多くの場合、身体から生じる歯の噛み合わせを調整すれば、改善します。改善する度合いや安定した状態の継続期間などは、個人差が大きいです。

 針治療には、歯の噛み合わせの調整と引き起こされた症状を緩和させる方法があります。
 体の機能改善と歯の噛み合わせ調整の両輪で、健康管理することをお勧めします。

 岡田上鍼灸院の中は、空気清浄機でPM2.5対策しています。

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 お陰さまで、岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市中央区・三宮駅近く)ご利用の方は、2,730名です。

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歯の噛み合わせ・顎関節の治療は早めに

2013年04月02日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
 歯の噛み合わせ・顎関節の治療は、多くの歯医者で期待できません。

 歯の噛み合わせも重視していると自称している、いくつかの歯科医院で、実費治療で結構な金額をつぎ込んだ経験と、気の感覚を重視した針治療で歯の噛み合わせや顎関節を調整して体調を整えている仕事の経験からの見解です。

 歯の治療について、西洋医学の外科手術に対する歴史上の経緯を考えてみると、歯科医師が外科治療を担当している口腔という臓器は、体の中で調整がとても難しいところなので、現在のところ、医師から独立させて、歯科医師に押しつけているところ、そう考えた方が良いように思います。

 実際には、保険診療で、しんどいところを押しつけられた、というのが大半の歯科医師の意識ではないでしょうか?
 経営的には苦しい保険診療で集客して、保険医療の中では例外として混合診療を認め、そちらで稼げよという制度になっています。

 癒しや波動や笑いではなく、歯科医療の本当の難しさに真正面から対面して仕事をしている歯科医師は、どれほどいらっしゃるのでしょうか?
 歯の治療で、体全体への影響も考慮して治療されることが少ない現状では、歪みのある口腔の状態と折り合えるだけの体力を維持することは、とても重要なことです。

 口腔は、経絡のエネルギーの影響範囲ということで考えれば、心経に属していると考えた方が良いところです。口腔のことを強く意識して針治療をしてきた経験から断言できます。

 歯の噛み合わせが良くないと、心身共に狂ってきます。文字通り、姿勢も、頭蓋骨のバランスも、考えも、口の動きも、口から発する言動も、体の動きも、行動も、全部が狂ってきます。

 歯の噛み合わせ調整は、一般的な歯医者さんが、これでよし、とするレベルでは、ぜんぜん足りなくて、想像以上に難しいものです。
 歯の噛み合わせ調整は、感覚を研ぎ澄まして、慎重に調整しないと、頭蓋骨を覆う頭皮の緊張にも影響が大きいです。実は、頭皮の緊張は、心身の不定愁訴に大きく関係します。

 歯の噛み合わせの狂いは、歯ぎしりや顎関節の異常を自覚していないレベルであれば、歯医者さんも気づかないことが多いです。
 マウスピースは常用すべきものではありません。ひどい時だけに限定して、口腔の状態に合わせて慎重に作成し、短期間の使用にとどめるべきものです。
 口腔内の細菌管理が適切に行われている状態であれば、多くの場合、体調不良を改善することで、身体から生じる歯の噛み合わせを狂わせる歪みが解消され、マウスピースを使用する必要性とタイミングは、さらに減ります。

 針治療には、歯の噛み合わせの調整と引き起こされた症状を緩和させる方法があります。
 体の機能改善と歯の噛み合わせ調整の両輪で、健康管理することをお勧めします。

 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の復興支援情報で、被災地の復興を応援しています。

 お陰さまで、岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市中央区・三宮駅近く)ご利用の方は、2,727名です

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虫歯や歯周病で体が悪化した人の治療

2010年11月07日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
 冷えは1年中で、エアコンは苦手。食欲が出ない、食事が充分とれない、便秘、身体の張り、不眠は10年以上で寝ていても寝た感じがしないなどの症状の方が来られました。

 詳細を問診していくと、歯の影響が大きいのですが、現在の歯科医療の現場では、経営的に採算割れとなりやすく治療が難しい、深い部分の根管治療が必要とされる問題は無視される状態で、子供の頃から問題が多発している症状でしたので、初回から、顎骨骨髄炎・虫歯・歯周病・歯性病巣感染の針治療をすることに。

 顎の免疫を強化する針をして、血液の浄化を助ける針をして、イライラと焦りを緩和する針をして、体の重たい感じを緩和する針をして、疲労回復を改善する針をして、胸の重苦しさを緩和する針をしました。

 顔立ちがすっきりして、お腹が柔らかくなり、全身がほどよく温かい感じになって、体も軽い感じになって、気分良く帰っていただきました。

 岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市・三宮駅近く)ご利用の方は、1,966名です。

 ご利用の方々に感謝するとともに、皆様の健康と発展を願っています。

 [ 歯医者でも 無視する深き 歯周病 ]

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顎骨骨髄炎の治療5回目

2010年03月08日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病

2週間前の治療の後、さらに炎症が緩和してきた。左腰痛、左足のしびれ。

岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市)での顎骨骨髄炎の針治療。

今回のツボに刺した針での作用:
散風活絡 鎮痛安神、通経活絡、疏風解表
清心除煩 去風熱、利項背
健脾温陽、清利湿熱 健脾化湿
調三焦、利水道

左腰痛が楽になり、顎まわりの違和感が減った。

[ これからも 油断するまじ 歯周病 ]

歯と歯ぐきを守る新常識 歯みがきだけで虫歯や歯周病が防げない本当の理由 (サイエンス・アイ新書)
河田 克之
ソフトバンククリエイティブ

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歯はヒトの魂である

2010年02月13日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
歯も全身の健康に影響を与える重要な器官です。

歯列矯正では、ふつう歯を4本から8本抜きますが、抜かずに治せます。

歯槽膿漏でグラグラの歯は抜くことが多いのですが、抜かずに治せます。

生体力学の視点や、歯と体の病気の関わりなどを説明した本です。

[ 歯周病 病巣感染 全身に ]

歯はヒトの魂である―歯医者の知らない根本治療
西原 克成
青灯社

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顎骨骨髄炎の治療4回目

2010年01月17日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
3週間前の治療の後、さらに炎症が緩和してきたので、
クラビット(細菌を殺菌する抗菌剤)も止めて、手術は中止することに。

岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市)での顎骨骨髄炎の針治療。

今回のツボに刺した針での作用:
理脾和胃、通腑化滞、疏経調気、清熱利湿 鎮痛安神、通経活絡、疏風解表
去風湿、利筋骨、降気逆 調経、利水、理下焦
宣肺疏風、通経活絡 通過清熱、利咽安神
疏通心絡、調理気血、寧心安神
調三焦、利水道
和胃気、化痰濁、清神志

さらに、顎や歯の周囲の違和感が減少し、鼻水が少し出てきた。

さらば歯周病 (新潮新書)
河田 克之
新潮社

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顎骨骨髄炎の治療3回目

2010年01月16日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
2週間前の治療の後、炎症が順調に緩和してきたので、手術は見合わせることに。

クラビット(細菌を殺菌する抗菌剤)は、続けている。

岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市)での顎骨骨髄炎の針治療。

今回のツボに刺した針での作用:
疏風散寒、清熱解毒 去風通絡、調理腸胃
去風熱、清頭目、利腰膝 散風舒筋、去湿熱
調理中焦、健脾化湿、和胃降逆、和胃利湿 去風清肺、止咳化痰
調三焦、利水道

前回よりも、顎や歯の周囲の違和感や痛みが減少し、鼻水が大量に出てきた。

顎骨骨髄炎を起こす細菌群って、
小沢一郎グループ(民主党)が日本国を蝕むように、日本人の体を蝕んでいます。

顎骨骨髄炎に対する抗菌剤のように、検察の関係者の皆様、頑張ってください。
大多数の日本国民と天皇陛下も、検察の捜査を支持しているものと、信じています。

検察vs.小沢一郎―「政治と金」の30年戦争
産経新聞司法クラブ
新潮社

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顎骨骨髄炎の治療2回目

2010年01月15日 | 歯の噛み合わせ・顎関節症・歯周病
ペルタゾンを服用時の副作用で、頭フラフラ、足が地についていない感じ、吐き気。

1ヶ月前の治療の時より痛みが楽になったので、強力なペルタゾンではなく、
通常の鎮痛剤で我慢できるようになった。

咬筋や篩骨にも炎症が広がっているので、来月にも手術の予定。

岡田上鍼灸院(兵庫県神戸市)での顎骨骨髄炎の針治療。

疏風散寒、清熱解毒 去風通絡、調理腸胃の針で、顎の骨の痛みが楽に。

健脾和胃、扶正培元、疏風化湿、通絡活絡 鎮痛安神、通経活絡、疏風解表の針で、
歯茎の痛みが楽に。

理血調経、散風去湿の針で、顔全体が元気に。

調三焦、利水道の針で、腰も楽に。

針灸経穴辞典 第2版

東洋学術出版社

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