二人の母

戦争中を苦労して子供達を必死で育ててくれた母親達を回想する。

キリスタン大名高山右近の郷は素敵なたたずまいの山里でした。(1)

2017-05-13 08:50:57 | 日記

「山に詳しい」お向かいのお母さんは、山菜とりで疲れたかと思いきや、明くる日の夕方には、美味しい山菜の佃煮を持って来て、作り方まで教えてくれました。
さっそく母と二人で、出し昆布と生シイタケ(私達はしめじを少ししか採ることができなかったので、生シイタケを加えました)を買ってきて作ってみました。しめじの佃煮が沢山できたので、母の妹が神戸に住んでいたので、久しぶりにお土産に持って会いに行きました。
好評でたいへん喜んでいただきました。母が7人兄弟姉妹の長女で65歳、叔母が三女で60歳でしたが、思えば今の私よりも10歳も年下で元気なはずです。2人は話がつきず「よくまあ、そんなに話すことがあるものだなあ」と感心して聞いていました。

明くる年、またお向かいのお母さんが来て「高山へふきの薹を取りに行こう」と誘って下さいました。段々畑の日当たりの良い、小鳥の鳴き声が時折聞かれる静かな癒し系の郷でした。また蕗の薹が沢山とれました。少し苦みがありますが、春の訪れを感じさせてくれる食材でした。

お向かいのお母さんは、日本古来の食材を活かしたお料理のレパートリが広く、色々作り方を教えて下さいました。
感謝!感謝!本当にありがとうございました。
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