二人の母

戦後を苦労して子供達を必死で育ててくれた母親達を回想する。

私の母の遺伝子には、縄文人とアイヌ民族のDNAがあるらしい

2017-05-20 08:28:59 | 日記
神戸の叔母の娘が「祖先遺伝子検査キット」を受けたそうです。その結果、「縄文人とアイム民族のDNAがある事」がわかりました。「母親からのみ遺伝するミトコンドリアDNA検査」からルーツを調べるらしい。
先日、テレビを見ていると、アイヌの方が、「最初、水洗トイレで、ようを果たすことができなかったそうです。何故なら、綺麗な水を汚すことが出来なかった」からだそうです。実は私もこんなに沢山水を流す必要があるのかなあと疑問に思ったことがありました。また、国立民族学博物館のビデオテークでアイヌの番組をみた時、「皆で捕獲した大きな魚を、皆で一諸に料理して食べるのですが、どの骨もスープにして殆ど全てを頂き、大切にしていました。私も、もったいないから今もそうしています。」こんな所にも、ご先祖様にアイヌの血が流れていることを実感します。また、山里を訪ねると、とても懐かしく癒されます。これは縄文人の血も今も残っているせいかなあと思ってしまいます。☺
母と違うところは、「母は、生活の知恵があり、働き者で、どこへ働きに行っても誰とでも仲良く上手に仕事をこなしていける。おしゃべりだけど、感謝の心で接するので、争いが起きることがない。」
一方、私は短気なところがあり、そのくせ、慌て者で、落ち着きがなく、よくしくじる。人とうまくしゃべれないため、人との意思疎通がうまくいかない。残念、肝心要の所を受け継ぐことができてないのか。(+_+)
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