淡路市議会議員 岡田 勝一(まさかず)
活動日誌、市政報告です
"すべての世代と共にまちづくり"
淡路市議会議員 岡田勝一(まさかず)
3月28日 定例本会議 最終日 6日目


各委員長報告、質疑、討論、表決と進む
条例制定14件指定管理14件寄付つき財産受入れ等合わせて
32件と一部公的年金の改悪に反対する意見書は委員会審査
不採択が1議員通告賛成意見のベるも 14:3 委員会通り
不採択とすべきものとなる。
また介護保険財政健全化基金による第5期介護保険料引上げ
抑制求める意見書は 10:7 不採択
当初予算含む特会(12件)計13議案の内一般会計、国保会計
後期高齢、介護保険=4会計通告に基づき反対〜賛成交互に
あり人それぞれ立ち位置から意見のベ充実した定例会の最終日
となりました。
【 一般会計6年ぶり300億円超え特会合わせ471億4000万余
4月1日より動き出します】

3月26日 当初予算審査特別委員会 (質疑、採決)
当初予算13件の市長に対する質疑が行われた主なもの
◇未来島特区2億5000万計上は多いのか、少ないのか
:小さな事業積み上げ大きく育てたい
◇企業誘致1億8500万余投入で地下水確保は
:現在人材不足で雇用につながってないが徐々に地元雇用
に期待、工業用水は確保し長期に固定資産税UPはかる

◇福祉全般、高齢化、医療、移動手段等々の取り組み賛否
:病院確保、介護施設の充実、通学バスの応用等考える
反面福祉充実は国保税、介護保険料UPに繋がり痛しかゆし
長期的なバランス考慮も必要
◇関西医療大学職員派遣
:職員研修も兼ねている、ご理解を
◇鳥獣被害防止対策4700万余(前年捕獲1100頭)年間通して
の捕獲の市長指示を
:猟友会と協議中、前向きに進行中です

◇基幹産業の水産業予算、前年より1億9100万減は何故か
:海苔乾燥機取替補助金(国の5年間)制度、淡路市分終了
したため

◇企業誘致策は市内業者にも
:当然市内企業も含めた予算計上だ
◇せいれい病院、診療科目産婦人科有り
:少子化問題抱え、今不透明
◇基金積み金の金塊1億円の使い道
:財政調整基金の使い方で進めたい
一般会計賛否の結果 13:3 賛成多数
特別会計12件は 国保 14:2 後期高齢 13:3
介護保険 14:2 残る9件は 全員賛成〓委員会閉じる
○休憩後 2常任委員会開催、所属の総務文教委員会に出る
:議案付託の発議2号 基礎自治体への円滑な権限委譲に
向けた支援策の充実を求める意見書の協議行う
◎地方自治体は農林水産業の振興や地域の活性化、少子
高齢、防災対策やインフラ整備など重要な課題を有し、これら
財政需要に対応しえる基盤充実が急務
明治以来の中央集権体質から脱し地域主権求める意見書を
全員賛成し散会
◇未来島特区2億5000万計上は多いのか、少ないのか
:小さな事業積み上げ大きく育てたい
◇企業誘致1億8500万余投入で地下水確保は
:現在人材不足で雇用につながってないが徐々に地元雇用
に期待、工業用水は確保し長期に固定資産税UPはかる

◇福祉全般、高齢化、医療、移動手段等々の取り組み賛否
:病院確保、介護施設の充実、通学バスの応用等考える
反面福祉充実は国保税、介護保険料UPに繋がり痛しかゆし
長期的なバランス考慮も必要
◇関西医療大学職員派遣
:職員研修も兼ねている、ご理解を
◇鳥獣被害防止対策4700万余(前年捕獲1100頭)年間通して
の捕獲の市長指示を
:猟友会と協議中、前向きに進行中です

◇基幹産業の水産業予算、前年より1億9100万減は何故か
:海苔乾燥機取替補助金(国の5年間)制度、淡路市分終了
したため

◇企業誘致策は市内業者にも
:当然市内企業も含めた予算計上だ
◇せいれい病院、診療科目産婦人科有り
:少子化問題抱え、今不透明
◇基金積み金の金塊1億円の使い道
:財政調整基金の使い方で進めたい
一般会計賛否の結果 13:3 賛成多数
特別会計12件は 国保 14:2 後期高齢 13:3
介護保険 14:2 残る9件は 全員賛成〓委員会閉じる
○休憩後 2常任委員会開催、所属の総務文教委員会に出る
:議案付託の発議2号 基礎自治体への円滑な権限委譲に
向けた支援策の充実を求める意見書の協議行う
◎地方自治体は農林水産業の振興や地域の活性化、少子
高齢、防災対策やインフラ整備など重要な課題を有し、これら
財政需要に対応しえる基盤充実が急務
明治以来の中央集権体質から脱し地域主権求める意見書を
全員賛成し散会
3月23日 当初予算審査 3日目
予定の2日間に審査終わらず3日目に入る
広域水道に一本化できてない簡易水道特会に含まれる上水道
高料金対策補助金6億6778万余(昨年より2億4490万UP)並び
に水道企業団出資金9815万余とどこまで行っても黒字化しない
簡水特会への繰り出し3億4100万余
健康福祉関係は前回の残り部分、病院誘致に絡む建設費補助
と貸付金(利息は淡路市もち)総額20億円超す審査と毎年上昇
続ける生活保護費8億4986万余(昨年より1億2189万余増)
過年度台風2,12,15号1140件、農地施設災害工事費26億
4400万、特別会計では臨海土地造成取得3億6400万余

公共下水再生水オゾン処理長寿命対策1億円投入、介護保険
温泉プール券1人12回から6回に減し100歳体操にシフトするな
ど多岐にわたり昼食時間30分に短縮、
時間延長20時10分、執行部、議会とも疲労コンバイ散会
広域水道に一本化できてない簡易水道特会に含まれる上水道
高料金対策補助金6億6778万余(昨年より2億4490万UP)並び
に水道企業団出資金9815万余とどこまで行っても黒字化しない
簡水特会への繰り出し3億4100万余
健康福祉関係は前回の残り部分、病院誘致に絡む建設費補助
と貸付金(利息は淡路市もち)総額20億円超す審査と毎年上昇
続ける生活保護費8億4986万余(昨年より1億2189万余増)
過年度台風2,12,15号1140件、農地施設災害工事費26億
4400万、特別会計では臨海土地造成取得3億6400万余

公共下水再生水オゾン処理長寿命対策1億円投入、介護保険
温泉プール券1人12回から6回に減し100歳体操にシフトするな
ど多岐にわたり昼食時間30分に短縮、
時間延長20時10分、執行部、議会とも疲労コンバイ散会
3月20日 五斗長垣内遺跡シンポジウム

淡路市観光の目玉と注目集める五斗長垣内遺跡の調査成果と
淡路島の弥生時代と題して伊藤(淡路市教育委員会)宏幸課長
の基調報告受け、石野(県考古博物館長)博信氏をコーディネーター
に6名のパネラーによる弥生の鉄器生産、製塩と朱、播磨摂津
との土器、竪穴建物の交流とうのシンポジウムを受講
いま県の遺跡指定受けているが淡路島の魅力を高める史跡
指定の申請を国に対し申込み中であり遺跡から史跡に変われば
『オンリーワン』の宝物(5月ごろ指定予定)となり淡路市新年度
重点目標の一つ「観光」について大きなキャッチフレーズに成り
えると強く感じました 《期待しています》

| « 前ページ |












