7月10日 沖ノ島 世界遺産に

 若かりし頃、九州小倉に就職毎日のように車検受けの整備車で博多
試験場へ往き来の道中、宗像大社前を通過思い出あるなか今般海の
正倉院とも称される九州は『神宿る島』宗像沖ノ島関連(構成⑧資産)
世界文化遺産に登録されることがユネスコ文化機関から発表された
ニュースに今は亡き出光興産創業者 出光佐三氏(1885~1981年)神戸
大学卒業後淡路島仮屋町在住、日田重太郎翁より無償の事業資金援助
受けながら倒産に追い込まれたとき、故郷宗像大社参拝詣で神力借り
一心不乱の努力実を結び、日本の石油危機目の前にしてタンカー日章丸
建造、宗像大社にて航海の無事安全祈りイランへ原油輸入求め石油業
成功への足掛かりつかみ現在の日本産業界発展に大きく貢献
 【淡路仮屋で生まれ育った者として、このようなカタチで沖ノ島
        世界遺産に繋がる不思議さを思う】



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