トドの小部屋

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大英自然史博物館展

2017-05-18 22:20:17 | お出かけ
5月16日(火)に友人と上野の国立科学博物館で開催中の「大英自然史博物館展」を観に行きました。国立科学博物館に行ったのは中学の修学旅行以来だと思います。今回の展示の目玉は、最古の鳥類化石という「始祖鳥」の化石、「種の起源」を著したチャールズ・ダーウィンの直筆の手稿、プラチナのように輝くプラチナコガネムシ、精巧なタコのガラス模型、呪われたアメジストなど。特筆すべきはやはり始祖鳥の化石でしょう。その展示の傍らのテレビに化石から立ち上がった始祖鳥が、黒い羽をつけ、大英自然史博物館内を飛び回る映像が流れました。これが始祖鳥の化石です。フラッシュをたかなければ、撮影できました。



火喰い鳥のはく製。



サーベルタイガーの骨。



オオナマケモノの骨。



サーベルタイガーとオオナマケモノも傍らのテレビで映像化されており、サーベルタイガーは骨のまま、オオナマケモノは肉付けされた映像でした。

ダーウィンの文字は小さくて読みにくかったです。呪われたアメジスト(紫水晶)は所有者に多くの不幸をもたらし、運河に投げ入れても発見されて手元に戻ってきたという逸話があるそうで、最終的に博物館に寄贈されたらしいです。
じっくり見ていたら午前中終了。館内のレストランでお昼を食べて、午後は常設展を観ました。何しろ広いので、常設展もすごく多いです。日本館と地球館の2つを観て回りました。中学生らしき一団が社会勉強なのか、メモを取りながら見学していました。私は最後は疲れて、さら~っと見回り。外に出て上野公園のスタバで、友人とキャラメルマキアートを飲んでおしゃべり。文系の私はむしろこちらがメインかも。(^^ゞ上野公園の中央部、ちょうどスタバがあるあたりは、高校生らしき大集団もいました。修学旅行かなぁ。大英自然史博物館の至宝370点を選りすぐったこの展覧会は6月11日まで、日本では東京のみの開催です。
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