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3大精神論! ok論 フロイトと比較して。(1)

2017年03月21日 15時55分22秒 | カウンセリング
こんにちわ~okです。

本日は少しだけアカデミックな方面から記事を書いてみたいと思います。

わたしがこのブログを書くとき、

悩みをもつ人、人間関係うまくいかない、人生がつらい

そんな人に読んで頂きたいと思い、カウンセリングという観点で記事を書いています。


カウンセリング、心理学、というのは近頃よく聞く言葉です。

もっとお堅い言葉で言えば精神医学であり、精神科というのはずっと昔から病院に存在していました。

しかし、精神病、精神科と聞いてイメージするのは、いわゆるキチガイ、危険人物 かもしれません。

そんなイメージを払拭し、身近にしてくれたのが

心理学であり、カウンセリングではないでしょうか。


さて、話はもどりますが

有名な精神科医、心理学者として3人の人物があげられます。それが

ユング、フロイト、アドラーです。

どこかで聞き覚えのあるこの3人、特にアドラー心理学という言葉はとっても流行りましたね。

本日は私okの考え、理論がどのあたりに位置するのか、

また他にも私が大変影響を受けた マズローの自己実現 についてもご紹介したいと思います。


まず、3人の著名な学者が仰られていることに、間違いや大正解はないと思います。

3人の主張それぞれが当てはまる場面が存在し、それぞれが不足である場面があります。

ここでは彼らの主張を肯定、否定するのではなく、あくまで考え方のタイプとして分類し、好みの考え方を見つけて頂ければと思います。


フロイト…彼は人間の精神を 自我、イド(最も基本的な生物としての三大欲求のようなもの、フロイトは性的欲求と言っているようです)、超自我

の3つに分類しました。その中でも意識できている部分と無意識の部分があり、人は自分自身の精神のほとんどは無意識でしか捉えていない、

ということを言っています。

ユング…彼の説はフロイトの説をもとにしていますが、人間の精神を分解するというより、精神を何種類かに分類しています。

性格診断でよく使われるエゴグラムのように、人間自体を、どの精神タイプに当てはまるか振り分けています。

分類の軸として用いている要件は 

内向⇔外向 

さらに

思考⇔感情
¦   ¦
感覚⇔直感 

で分けています。


最後にアドラーです。

彼もフロイトの説がもとになっているそうです。彼もまたユング同様に人間の精神はひとつの個人だと主張しています。

人間の精神は、心と身体のような諸要素の集合ではなく、個人である。

心と身体、意識と無意識、感情と思考など、矛盾や葛藤、対立をうむものたちの集合体ではない、と。

(それらは、ちょうど自動車のアクセルとブレーキのようなものであって、アクセルとブレーキは互いに矛盾し合っているのではなく、自動車を安全に走行させるという目的のために協力しているようなもの、書いてあります。じゃあ結局は相反するものの集合ということなんじゃないのかなー…)



次回はおこがましいですがこの3説を踏まえて私の考えを紹介します!
長くなりそうなので今回はここまで!


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