ロケのスタッフが来宅する予定の4:30、
なかなかチャイムが鳴らないなぁ、と思って窓の外を見たら、
我が家の前の道の上に大勢の人がいてビックリ!!
皆さん、私が玄関を開けるのをお待ちになっていたのだった。
「おはようございます!」
家の中にたくさんの人と機材が入ってきた。
(あとで聞いたところによると、たった6分の中継に20人もの人が来ていたそうだ。)
家の外の中継車からケーブルがカメラまでつながっているので、
玄関は開けっ放しで、暖房を入れていても寒い。
外はまだ暗く、周りのお宅は寝静まっているので、小さな声で話をする。
これまで男性のディレクターやカメラマンしかいらしていなかったのに、
今日はカメラさん・マイクさん(?)など女性の方もいらしていた。
子供たちの動きを指示してくれる女性に 家の中を見ていただいたら、
男性がスルーしていったキッチンやライトなどに
好反応
。
やはり男性目線・女性目線ってあるんだな、と思った。
5:50、リハーサルが近くなってきたので 子供たちを起こしにいく。
ぱっと飛び起きた長男
、眠くてぐずる次男
、
そしていつまでもベッドから出てこない長女
。
着替えをさせて、寝起きでくしゃくしゃになった子どもの布団を直す。
リポーターの伊藤奈緒子さんが到着。
「きれいなお姉さんでよかった〜。」と長女。
「しわしわのおばさんだったら嫌だったもん。」と余計なことまで言うのであせる。
5:59、気づかないうちに「ズームインサタデー」の番組が始まっていた。
テレビで番組を流しながら、リハーサルが始まる。
昨日のうちに台本をいただいていたが、変更になった点があって戸惑う。
当初挨拶以外に2回のセリフを予定されていたが、1回になってほっとする。
打ち合わせ中
1回目のリハーサルでは、案外すんなりせりふが言えて、
「なんだ、簡単じゃない…。」と肩の力が抜けた私。
ところが、立ち位置が決まったり 子供たちがすんなり動いてくれなかったりして、
他の事を考え始めると、2回目、3回目と回数を重ねるうちに
だんだんうまくできなくなってきた。
家族全員で2階のデッキで伊藤さんをお迎えした後、
子供たちは「おやじコーナー」に移動。
伊藤さんがデッキの説明をしているうちに3階の子供部屋に上がり、
最後に名前を呼ばれたら 返事をして2階のリビングに下りてくる…。
動きが把握できないのか、動いてはいけないときに勝手にちょろちょろするのが長男。
静かに移動するところなのに、「○ん○ん!」と放送禁止用語を叫びながら横切る次男。
6分間という決められた時間内に終わらなくてはならないのに、
次男が3階から下りて来るのが間に合わず、長女がおんぶして下りてくることになった。
4回目のリハーサルが終わり、
気がつけば「素敵なお宅」のコーナーが始まる時間が近づいていた。
最後の最後にもう一度床を掃き、階段に掃除機をかける。
それまですっぴんでいたことにようやく気づき、急いでお化粧もした。
大阪のお宅の放送の様子をテレビで見ながら、リビングでスタンバイ。
次男はリハーサルに疲れて飽きてしまい、この期に及んで「もう、いやだ〜。」と逃げ回る。
いよいよ我が家の中継が始まった。
始まってしまったらもう進むしかない。
自分の立ち位置に移動するときには ケーブルにつまづかないように必死。
(私、ぎこちない顔してるな〜)と思うばかりで、セリフはしどろもどろ。
「おやじコーナー」の中で待っていた次男が声を出しそうになったので、
慌てて飛んでいってなだめ、3階へと送り出す。
最後にリビングに家族が集合するまで気が抜けなかったが、
次男を背負った長女が走って合流して、なんとか中継終了。
残りの受け答えは夫がやってくれたので、私は黙って立っていただけでよかった。
本番までは3時間もかかったのに、
撤収は30分しかかからず、あっという間に嵐が去っていった。
長女と長男は事態を理解していたが、
次男は最後までなにが行われていたのかわかっていないようだった。
緊張で心拍数
が上がった私は、
寝不足で眠いはずなのにちっとも心が休まらず、
6時間たった午後になって、やっと2時間ほどお昼寝をすることができた。
我が家には テレビ放送を録画するものがないので、
私たちは実際に流れた画像をまだ一度も見ていない。
メールやブログのコメントでいろいろな方に感想をいただいて、
どんな風に見えたのかを想像するばかりだ。
来週になったら録画したDVDをいただくことになっているので、
それまでは少しずつ気持ちを落ち着けて、徐々にクールダウンしていこう。
DVDを観てしまったら、
「私って うちって こんななんだ…
」と落ち込みそうで、怖い…。

塩もみキャベツといろいろ野菜のサラダ

鶏団子と白菜のとろみスープ煮
コリコリの軟骨入りの鶏団子を鶏がらスープで煮ておいしいスープを作り、
白菜と春雨を煮込む。
塩とたっぷりのこしょうで味付けして、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけた。
ゴマを振ってアクセント。
とろみとこしょうで体がポカポカになった。

たけのこと豚肉の中国風煮
かぼちゃのスープ
にんにく・玉ねぎ・セロリ・マッシュルーム・ハムのみじん切りを
バターとサラダオイルで炒め、くし切りにしたかぼちゃも加えて炒める。
ブイヨンスープを注ぎ、かぼちゃが煮崩れるまで煮て味をととのえてできあがり。
よろしければ、こちらからレシピブログへの投票もお願いいたします。


なかなかチャイムが鳴らないなぁ、と思って窓の外を見たら、
我が家の前の道の上に大勢の人がいてビックリ!!

皆さん、私が玄関を開けるのをお待ちになっていたのだった。
「おはようございます!」家の中にたくさんの人と機材が入ってきた。
(あとで聞いたところによると、たった6分の中継に20人もの人が来ていたそうだ。)
家の外の中継車からケーブルがカメラまでつながっているので、
玄関は開けっ放しで、暖房を入れていても寒い。
外はまだ暗く、周りのお宅は寝静まっているので、小さな声で話をする。
これまで男性のディレクターやカメラマンしかいらしていなかったのに、
今日はカメラさん・マイクさん(?)など女性の方もいらしていた。
子供たちの動きを指示してくれる女性に 家の中を見ていただいたら、
男性がスルーしていったキッチンやライトなどに
好反応
。やはり男性目線・女性目線ってあるんだな、と思った。
5:50、リハーサルが近くなってきたので 子供たちを起こしにいく。
ぱっと飛び起きた長男
、眠くてぐずる次男
、そしていつまでもベッドから出てこない長女
。着替えをさせて、寝起きでくしゃくしゃになった子どもの布団を直す。
リポーターの伊藤奈緒子さんが到着。
「きれいなお姉さんでよかった〜。」と長女。「しわしわのおばさんだったら嫌だったもん。」と余計なことまで言うのであせる。
5:59、気づかないうちに「ズームインサタデー」の番組が始まっていた。
テレビで番組を流しながら、リハーサルが始まる。
昨日のうちに台本をいただいていたが、変更になった点があって戸惑う。
当初挨拶以外に2回のセリフを予定されていたが、1回になってほっとする。
打ち合わせ中1回目のリハーサルでは、案外すんなりせりふが言えて、
「なんだ、簡単じゃない…。」と肩の力が抜けた私。ところが、立ち位置が決まったり 子供たちがすんなり動いてくれなかったりして、
他の事を考え始めると、2回目、3回目と回数を重ねるうちに
だんだんうまくできなくなってきた。

家族全員で2階のデッキで伊藤さんをお迎えした後、
子供たちは「おやじコーナー」に移動。
伊藤さんがデッキの説明をしているうちに3階の子供部屋に上がり、
最後に名前を呼ばれたら 返事をして2階のリビングに下りてくる…。
動きが把握できないのか、動いてはいけないときに勝手にちょろちょろするのが長男。
静かに移動するところなのに、「○ん○ん!」と放送禁止用語を叫びながら横切る次男。
6分間という決められた時間内に終わらなくてはならないのに、
次男が3階から下りて来るのが間に合わず、長女がおんぶして下りてくることになった。
4回目のリハーサルが終わり、
気がつけば「素敵なお宅」のコーナーが始まる時間が近づいていた。

最後の最後にもう一度床を掃き、階段に掃除機をかける。

それまですっぴんでいたことにようやく気づき、急いでお化粧もした。

大阪のお宅の放送の様子をテレビで見ながら、リビングでスタンバイ。
次男はリハーサルに疲れて飽きてしまい、この期に及んで「もう、いやだ〜。」と逃げ回る。
いよいよ我が家の中継が始まった。
始まってしまったらもう進むしかない。
自分の立ち位置に移動するときには ケーブルにつまづかないように必死。
(私、ぎこちない顔してるな〜)と思うばかりで、セリフはしどろもどろ。
「おやじコーナー」の中で待っていた次男が声を出しそうになったので、
慌てて飛んでいってなだめ、3階へと送り出す。
最後にリビングに家族が集合するまで気が抜けなかったが、
次男を背負った長女が走って合流して、なんとか中継終了。
残りの受け答えは夫がやってくれたので、私は黙って立っていただけでよかった。
本番までは3時間もかかったのに、
撤収は30分しかかからず、あっという間に嵐が去っていった。
長女と長男は事態を理解していたが、
次男は最後までなにが行われていたのかわかっていないようだった。
緊張で心拍数
が上がった私は、寝不足で眠いはずなのにちっとも心が休まらず、
6時間たった午後になって、やっと2時間ほどお昼寝をすることができた。
我が家には テレビ放送を録画するものがないので、
私たちは実際に流れた画像をまだ一度も見ていない。
メールやブログのコメントでいろいろな方に感想をいただいて、
どんな風に見えたのかを想像するばかりだ。

来週になったら録画したDVDをいただくことになっているので、
それまでは少しずつ気持ちを落ち着けて、徐々にクールダウンしていこう。
DVDを観てしまったら、
「私って うちって こんななんだ…
」と落ち込みそうで、怖い…。
塩もみキャベツといろいろ野菜のサラダ

鶏団子と白菜のとろみスープ煮
コリコリの軟骨入りの鶏団子を鶏がらスープで煮ておいしいスープを作り、
白菜と春雨を煮込む。
塩とたっぷりのこしょうで味付けして、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけた。
ゴマを振ってアクセント。
とろみとこしょうで体がポカポカになった。

たけのこと豚肉の中国風煮
かぼちゃのスープ
にんにく・玉ねぎ・セロリ・マッシュルーム・ハムのみじん切りを
バターとサラダオイルで炒め、くし切りにしたかぼちゃも加えて炒める。
ブイヨンスープを注ぎ、かぼちゃが煮崩れるまで煮て味をととのえてできあがり。
よろしければ、こちらからレシピブログへの投票もお願いいたします。


コメント (10) |
トラックバック (0) |









