Vストローム650とのバイクライフ

V-Strom650に関する出来事をメモ代わりにアップします。

プチカスタム

2017-07-24 16:11:16 | V-Strom650
Vストローム650のシート下が意外と熱くなります。
理由は写真の赤枠部分に隙間があり、エンジンとエキゾーストからの熱が侵入するからです。




そこで天然ゴム板をカットして熱の上昇をカットすることに。




意外と効果があり、ETC本体が異常に熱くなっていたのが抑えられました。
熱はバッテリーやECUにも良くないはずです。
最初から遮熱対策してくれたらいいのに。。。d

シート下の状況です。
因みに、ETC本体は滑り止めの黒いメッシュゴムでくるんで置いています。


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岡山へ

2017-07-23 11:32:59 | V-Strom650
7月14日~21日に掛けて岡山の実家にVストローム650で帰省してきました。
片道約620km、所要時間は8時間半程度です。

行きは雨を覚悟していましたが、無事に降られることなく実家に到着。
帰りは予想外で山陽自動車道の岡山と兵庫県の県境近くで雨に遭遇。
ただし、大したことはありませんでした。

そして、新名神の土山PA近くでゲリラ豪雨に遭遇。
僅か数キロでびしょぬれ状態となりました。
前が良く見えないほどの降雨で、恐怖を抱きながらPAに避難。
早めの昼食をとり、雨が小やみとなったので出発し、その後は比較的順調に帰宅できました。

実家の前です。




高速道路では大体は100km/hで走っていました。
お尻が痛くなりましたが我慢できないほどではありません。
シートの振動も109km/hから120km/hで出ますが、追い越しで瞬間的に出す程度。
お尻の痛み以外はそれほど疲れることもなく往復できました。
ただ、雨に遭遇するとやはりフルカウルのツアラーにはかないませんね。

燃費は、往復とも30km/L超えで懐に優しく、ありがたい限りでした。
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Vストローム650のカスタマイズ

2017-07-13 15:30:35 | V-Strom650
とりあえず、当面のカスタマイズ最終版です。

フロントフェンダーへの泥除けの追加です。
前回はゴム板を張り付けましたが、タイヤに巻き込まれたしまい、剥がしました。
今回は、硬さのあるポリプロピレンの薄板です。
巻き込まれても割れることはなく、紙の様に折れ曲がる硬さです。
軽く、ポリプロピレン対応の両面テープ(屋外可)があるので貼り付けも簡単です。
幅はフロントタイヤに合わせて11cmにしています。
高速走行時でも、もろに風を受けることはないはずなのですが、どうでしょうか。




続いて、アンダーカウル右側です。
国内仕様は穴が塞がっているため、切って開けようかと考えていました。
今までは取付ステーを含めたオプション一式でしか入手できませんしでしたが、2017年モデル対応で個別に購入可能となっています。
Webikeの5%引きセールでで購入できました。




泥除けがどの位持つのか気がかりです。
水たまりを走るたびに選択するのは勘弁願いたいものです。

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Vストローム650で初高速道路、 やはり振動が。。。

2017-07-09 09:17:52 | V-Strom650
昨日、最後に高速道路を走る定番コースを楽しんできました。
ルートは、道志道~山中湖~富士吉田~R139~K71~K72~富士山スカイライン~御殿場~東名高速~秦野金井ICです。

家を出たのが7時前ですが、少し時間が遅かったようです。
道志道では途中から低速走行となってしまいました。

道の駅どうしです。



山中湖です。




JAの富士ヶ峯の駐車場です。
ガスがかかっていなければ正面に富士山が見えるのですが、残念でした。




この後、富士山スカイラインを走り、御殿場から東名高速に乗りました。
初の100km/h超えの高速走行です。
海外のForumで話題として取り上げられている振動がどうなのか?確認できました。
結果は、指摘のとおりでした。

Vストローム650は振動の無さが売りの一つですが、クラッシュバーを装着すると、6速105km超えで振動が増幅されるそうです。
我が愛車も残念ながらシートがバイブレータの様になりました。
120kmを超えれば収まるのですが、その差が凄かったです。

乗りやすくてよいバイクなのですが、泥はねとクラッシュバー装着による振動が欠点ですね。
あと、横風の影響を受けやすいそうですが、たしかに大型トラックの横を120km位ではしると一瞬影響を受けました。
法定速度の範囲で走っていれば快適です。
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高効率ハロゲンバルブ

2017-07-02 14:27:48 | V-Strom650
何時雨が降ってくるのかわからないので、今日もVストには乗らずじまいでした。
ということで、ヘッドライトねたです。

以前乗っていた1400GTRでは、ヘッドライトにHIDをつける前に高効率ハロゲンバルブを使用していました。
手元に使用中のバルブが置いてあったので、純正品と交換しました。

向かって右側がスタンレーの高効率バルブ(RAYBRIG)です。
光り方に違いはありますが、暗い所で違いがでるかどうかは不明です。




バルブそのもの比較です。
こちらは左側が高効率バルブです。
純正品はドイツ製で、コスト削減の一環か座金の表面処理に違いがみられます。
高効率バルブは使用中だったものなので、寿命があとどれくらいあるのか不明な点が不安材料です。




V-Strom650は横2灯なのですが、トンネルを通過する際に今ひとつ明るくないと感じていました。
少しは改善されるとよいのですが。。。


いずれは、LEDに交換したいと思っていますが、小糸の製品だと車用(2灯)で26000円強もします。
8年ぐらい前のHIDに比べれば安価なのですが、二の足を踏んでいます。
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