おじさんとおばさんのつぶやき出張所

2002年から「おじさんとおばさんのつぶやき」というHPで書いていた記事をこちらのブログで書いていきます。

太陽側の舗道と反対側の舗道はどちらが日陰が多いか

2017年07月15日 19時33分31秒 | つぶやき
2017年7月15日


徒歩や自転車だと冬の寒さと夏の暑さがこたえますね。冬はできるだけ日の当たる方を、夏は逆に日陰を通ります。特に夏は熱中症予防のためにも直射日光に当たるのは避けたいものです。

日差しを避けるためには太陽側の舗道を通るのが良さそうに思いますが、はたしてそうでしょうか。それを確かめてみましょう。

太陽側の舗道は建物が日差しを遮ってくれると思いたくなります。確かに通学の時間帯なら影が長いので東側の舗道は日陰になります。

その時間帯でも道路と太陽の方向によっては、舗道が建物の陰にはなりません。東西に延びる道路がそうなりますね。

朝も9時頃になるとだいぶ日が高くなるので、高い建物や舗道のすぐ近くまで迫った建物でないと太陽を遮ってくれません。

真昼になると太陽はかなり高い位置になるので、高いビルかひさしが大きくせり出しているような建物でないとほとんど日陰はありません。

ところが真昼でも日陰の場所があります。街路樹の下です。ただし街路樹は車道の近くにあって影は太陽と反対側にできるので、太陽側の舗道では街路樹の日陰は車道になります。歩行者は通れない部分です。



写真は11時過ぎに撮ったものです。舗道にも少しだけありますが、枝の具合によっては舗道は全く陰になりません。日陰のほとんどは車道です。

ということは太陽と反対側の舗道はどうでしょうか。太陽が車道側から街路樹に当たるので、舗道の上に日陰ができます。葉がよく茂っていれば2~3メートルの大きさはあります。

街路樹はある程度の間隔で植えられているので舗道全てが日陰になるわけではありません。でも間隔が10メートルだとして、その内の2メートルが日陰だとすればずいぶんと違います。信号待ちでの街路樹の日陰はオアシスのように思えます。

昼間であれば太陽側よりも北側の舗道の方が日陰が期待できそうです。このことは少し前までは気づいてなかったのです。街路樹のある舗道を徒歩や自転車で通るようになってからです。

ただしおじさんがよく通る道路は一直線ではないので、日陰のできかたも違うし、街路樹のない場所もあります。昼間でも太陽側の歩道がマンションの陰になる場所もあります。

それとは別の問題もあるようです。朝晩は日の当たらない舗道と一日中直射日光が当たっている舗道では地面の温度が違うかもしれません。小さな子ど
もやベビーカーなどには大きく影響するでしょう。

結局、太陽側を通るか、反対側を通るかは時間帯と場所ごとに判断しなければならないということですね。


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