スポーツチャンバラ大泉国際道場 活動ブログ

群馬県大泉町を拠点に活動しているスポーツチャンバラの道場、大泉国際道場の活動をメモしています。

体験会やりました

2017年05月18日 | 稽古メモ

部員勧誘のチラシを作りました。

じゃーん。

盛り込みたいメッセージは山ほどあったのですが、読んでもらえなければ意味が無いと涙を呑んですっぱり削り、二刀流とか必殺技とか小学生にキャッチーなフレーズを全面に押し出しました。あとは写真に語ってもらえるように。

 

 

当ブログにもチラシを見てきてくれた皆さん、ありがとうございます。スポーツチャンバラ大泉国際道場へようこそ。

 

 

そして、今週の練習で早くもお一人様、体験に来てくれました。

 

 

今週の練習は体験会と位置付けているので、スポチャンのエッセンスを十分に感じてもらえるよう、遊び過ぎず、マニアック過ぎず、適度にハードなメニューです。だいたいこんなことをやってもらいました。

 

 

“小太刀”と呼ばれる60cmのエアー剣で、手首のスナップを使ったスポチャンの特徴的な剣の振り方をやりました。手首の返し方によって扇打ち、掬い打ち、回し打ちと呼ばれています。重い木刀や竹刀であれば手首を痛めるし、有効打にもなりませんが、スポチャンの軽いエアー剣ならこの振り方でスピーディーな隙の無い攻撃ができるのです。

 

 

次はガードの練習です。相手が扇打ちで打ってくる面を剣を立て顔の横に持ってきてガードします。慣れてきたら打つ→ガード→打つ→ガード→……と2人で交互にやっていきます。同じように足への扇打ちをやります。足への攻撃はガードではなく足を退いたり上げたりして避けます。これも慣れてきたら打つ→避ける→打つ→避けるの交互です。

 

 

ここで応用問題です。ここまでやってきた攻撃方法で相手をひたすら連続攻撃します。守るほうはここまでやってきた防御方法でひたすら防御します。守るほうが不利でどうしてもさばき切れなくはなるのですが、それでも必死で防ぎ続けるのが楽しい練習です。

 

 

これで誰でもひととおり感じがつかめると思います。最後に乱取り形式で自由に試合をしてもらいます。小太刀だけでなく、100cmの“長剣”や両手に小太刀と盾を装備した“盾小太刀”も体験しました。

 

 

体験に来てくれたのは小学2年生のお子さんでしたが、楽しんでもらえたようです。現在当道場では幼稚園の年長さんがたくさんいて、年長でもしばらくやっている子は結構手強くちょうどいい相手だったみたいです。それと6年生の道場生が細かいところを優しく教えてくれていました。

 

 

こんな感じで体験会まだまだやっています。次回、2017年5月27日(土) 13:30~ 太田市武道館 です。

体験会と言ってもある意味普段の練習の延長なので、↑以外の練習日でもいつでも対応いたします。毎週火曜日19:00~大泉西中学校柔剣道場です。ご興味おありの方はぜひ一度来てみてください。

子供だけでなく、大人の部員も募集しています。軽い運動不足解消から、大会への出場までいろいろできます。現在大人2名で活動しています。競技人口が比較的少ないこともあって、趣味でやっている人から全国大会、世界大会で活躍する選手までごく近いところに共存している面白い現状のスポチャン界です。また家でお父さんお母さんに練習相手になってもらえるお子さんは上達が早いようです。親子でいかがでしょう。

 

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