光産業技術動向ブログ OITT

OITTとは、Optoelectronic Industry and Technology Trendの略称です。

HoloLensの体験デモやAR的FinTechも、VR/AR/MRから見たInterop Tokyo 2017

2017年06月13日 17時22分19秒 | 新現象・新技術

 Interop Tokyo 2017と併催のアプリジャパン2017で、インフォコムがHoloLensとIntel RealSenseカメラを組み合わせた、遠隔地の相手と立体的かつ双方向のコミュニケーションを実現する「バーチャルテレポート」のデモを行なっていた。


 同様の遠隔地との立体的コミュニケーションは、すでにMicrosoft ResearchがKinectで実現しているが、インフォコムはRealSenseカメラ4台と8コア16スレッドのRyzen 7のPCにUbuntuとGitHubに公開されているlibrealsenseなどオープンソースのライブラリを活用することで、コストを抑えているのが特徴。通信には、遅延が少なくリアルタイムコミュニケーションに適したWebRTCのメディアストリームとデータチャネルを用いている(HoloLensへはWebSocketを使用)。


HoloLensの体験デモやAR的FinTechも、VR/AR/MRから見たInterop Tokyo 2017 - VR Watch
光技術や光産業での情報交流フォーラム
エイトラムダフォーラムhttp://www.e-lambdanet.com/8wdm/

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Microsoft、“真の4Kゲーム”を... | トップ | 古いビデオデッキやゲーム機... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL