光産業技術動向ブログ OITT

OITTとは、Optoelectronic Industry and Technology Trendの略称です。

Bluetooth 5 高速通信の仕組み

2017年08月08日 18時44分42秒 | 新現象・新技術

 2016年12月、Bluetooth 5の仕様が策定されました。現在、無線接続の標準となっているBluetooth 4.2に比べて、4倍の通信距離、2倍の通信速度、そして8倍となったアドバタイジングパケット(通信容量)は、Bluetooth技術の大きな飛躍となりました。


 Bluetooth 5の発表直後から、「高帯域幅機能によってBluetooth 5はどの程度速くなるのか」という質問が相次ぎました。そこで、Bluetooth 5デバイス同士と、前バージョン(Bluetooth 4.x)/Bluetooth Low Energy(BLE)デバイス同士の接続を確立する際の考察として、理論上のBLEのデータスループットを確認してみましょう。


 ご存じのように、ワイヤレス接続では、リンク保全のための多少の無駄な送信と高耐久性および高効率な接続を維持するために、パケットに冗長が存在します。


Bluetooth 5 高速通信の仕組み (1/4) - EDN Japan
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