光産業技術動向ブログ OITT

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FUNAIテレビが復活。4K/全録3TB HDD搭載機など11機種をヤマダ電機独占販売

2017年05月18日 20時24分29秒 | 新製品

 船井電機とヤマダ電機は、FUNAIブランドのテレビとBlu-rayレコーダを6月2日より発売する。テレビは、HDDを内蔵するなど録画対応が特徴で、4Kテレビを8機種、2Kを3機種の合計11モデルを投入し、2017年度にシェア5%、販売台数30万台、2020年度にシェア20%を目指す。価格はオープンプライス。実売価格については、「性能とコストパフォーマンスのバランス。なるほどという価格を提案させていただきたい。6月2日の全店一斉販売時に紹介する。それまでのお楽しみとさせていただく」とした。


 船井電機は、米国市場で、ウォールマート向けのサンヨーブランドと、フィリップス、マグナボックスの3つのブランドを使い、年間300~400万台規模のテレビビジネスを行なってきたが、日本においては、先日まで子会社であったDXアンテナが、小規模に展開するにとどまっていた。今回、ヤマダ電機と船井電機が国内独占販売契約を結び、FUNAIブランドで、テレビとBDレコーダを本格展開する。


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