光産業技術動向ブログ OITT

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8K、音声認識、360°カメラ、ドローンなど、格段にレベル上がった中国企業

2017年07月10日 20時11分07秒 | 新現象・新技術

 上海で開催されるCES ASIAは、グローバルブランドに加え、中国企業の出展が多いことが一つの特徴だ。今年も数多くの中国地場企業の出展で賑わった。例えば、8Kテレビ。当たり前のように随所に出品されていた。


 深センのKONKAは、98インチの「8KTV T90」を展示。さらに裏表にディスプレイを備える変わり種の有機ELテレビ「OLED55V90DU」も展示していた。また8Kとしてはとても薄型の65型テレビ「65ZHQ3R」を出展した「Changhong」も、来場者の人気を集めていた。


 1月にラスベガスで開催された「CES 2017」では、音声認識プラットフォーム「Alexa」対応製品があふれていたが、上海ではようやくスマートスピーカーが登場し始めている状況。杭州に本社を構えるRokidは、インテリジェントホームを実現するスマートスピーカー「Pebble・月石」を出展していた。クラウドのAIと接続しながら、音声認識によって、音楽をかけたり、テレビなど家電製品をコントロールしたり、ニュースを読み上げたりなど、多彩な機能を備える。


【CES ASIA 2017】8K、音声認識、360°カメラ、ドローンなど、格段にレベル上がった中国企業 - エキサイトニュース(1/3)
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