しなやかに、この瞬間を生きる!

いつもご訪問いただきありがとうございます。ごく普通のオッサンが、さもそれっぽい能力の持主?的な雰囲気で描く妄想物語です。

エピソードⅡ『大失恋』 【第二話】 

2017年02月23日 18時51分52秒 | しなゆかに愉しみながら

さて、完全に音をたてて折れてしまったSEさんへの想いですが、

何故?折れてしまったのか! 新たに現れたSKさんとの関りは? そして3人はこの後どうなるのか!


 まず、「何故?折れてしまったのか!」は、すごく簡単です。

コブクロさんも「桜」で歌っているように、「追いかけるだけの悲しみは~」ってことですよ!

確かに友達以上的な付き合い方はしていたものの、本命の彼氏がいることに変わりはなく、

超々仲の良い・いっしょに遊べる異性の友達でしかない、しかも連絡するのは俺からダケ・ダケなんです。

 

 そこにSKさんの登場です。

疲れ始めてきて、心が折れかけそうになっていた私に、なにかと好意を持って話しかけて来てくれる、

そんな彼女の優しさに、…と書きましたが、私とSKさんがどうにかなったというのは短絡的ですよ~!

「連絡するのは俺からダケ」 &「追いかけるだけの悲しみは~」の状態が3年にも及び、それが常套化

してきた私に結構な美人さんが、相手のほうから電話くれたり、話しかけてきたり、遊びに誘ってくれたり、

そりゃ~私の中での異性感も音を立てて崩れない訳がありません。


「今までの俺って、何だったんだ~」 価値観 & 女性感がボキっ と折れた瞬間でした。 

…かと言って、私がSKさんと付き合い始めた訳ではありません。

とても悲しい話ですが、「人を好きになるのをしばらく休もう。」、

「追いかけるダケの生活は辞めよう。」…そう想いました。

そして、SEさんに連絡することを完全に辞めてしまいました。

 

まさに、ここが「諦めた」瞬間だったのかも知れません。

【諦める】…あきらめる… ・望んでいたことの実現が不可能であることを認めて,望みを捨てる。断念する。

・それまでは2日に1度は電話…、週に少なくて1回、普通2回は遊んだり、何か食べに行ったりしていました…が、

そんなことを …プッツリ… と止めました。

さぁ~「無我夢中で、我を忘れて取り組んでいる瞬間が『創造のエネルギー』を生む」と言っていますが、

「忘れる」というよりも、完全に意味が違うような「諦め」てしまいました。創造の法則はどうなるのでしょうか?!

なんか、こうして書くために当時のことを想い出そうとしていたら、あの頃の虚脱感が戻って来ましたので、

今日は休みます。 続きはまた次回に!

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