しなやかに、この瞬間を生きる!

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ニュートラルポイントの考え方!

2016年12月23日 19時48分48秒 | しなゆかに愉しみながら

※ 般若心経の「色受想行識」の「色」とは、私達の周囲の事象や現象、人や物などの在り様のすべてを言います。

それを私達は、「受」=目で見て、耳で聴き、鼻でにおいを、舌で味わいを、肌で温熱や硬軟などを感知し、

「想」=イメージや印象で分類して、「行」=感知・分類したものに感情評価(吉凶禍福・優勝劣敗・損得勘定)を付けて、

「識」=自分なりに確定させて、その「色」をご自分のデータとして …認識or記憶… しています。

※ これが、その人にとっては“ストレス”となって身体をこころを蝕むひとつの原因ともなり得てくるものですよね。

 

 そこで提案なんですが、

アナタの周りの事象や現象、関わる人や物などの在り様(色)を、感知はしても(受)、 

その「色」を分類・評価する(想・行・識)ということを止めませんか!という提案です。

たとえば、アナタの想い通りにならない自分自身だとしても、周囲の誰かがそれだとしても。

何かをやっても上手くいかないアナタでも、何をやらせても上手くできない誰かに対しても。

つまり、アナタの周りの事象や現象、関わる人や物などの在り様を吉凶禍福や優勝劣敗や

損得勘定などのモノサシで、分類・評価(横文字的に言えばジャッジ)しないということです。

 

何故なら、私達の周囲に起こることはすべて必要必然で最善の出来事、

想い通りにいかない経験も、想いのままの経験も、全てがアナタの未来の光だからです。

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