しなやかに…この瞬間を生きる!

いつもご訪問いただきありがとうございます。ごく普通のオッサンが、さもそれっぽい能力の持主?的な雰囲気で描く妄想物語です。

私は無宗教だけど神さんは居られると想う。

2017年04月21日 18時08分08秒 | しなゆかに愉しみ…

 われら(吾等)はつね(恒)に思考し、意志をもち、思情をあらわす。

これ霊魂によりて支配さるる作用なり。即ち心なり。

 

 心豊かに朗らかなればつね(恒)に健やかに、 心まずしく憂うる者、求めて病を招く。

人の禍福は自らの心が織りなせるぬの(布)にして、日夜きよ(浄)らかに安けきとき、

眼にもあでやかに晴れがましき舞台衣装ともなるべく、

ことごとに暗く平らかならざれば、或いはこつじき(乞食)のまと(纏)うぼろぎれ(襤褸)ともならむ。

 

 つね(恒)に吾身を低く持し、強く正しく、明るく、我執を去り、みだりなる欲を捨て、

万民と和して争わず、日常座臥よろずの事物に感謝するとき、

もろもろ(諸般)の苦悩はくもきり(雲霧)の如く消散し、洋々坦々たる天地眼前にひら(展)けん。

 

憎しみ、嫉み、立腹、恨み、不平不満、あらゆる邪念によりて心燃ゆるとき、

行手にわかに険しく、必ずつまずき(躓き)てわがみ(吾身)を大地に打ちつけむ。

 

 財を得むと欲すればとかく失うこと多く、

徳を積み人のため世のために仕うる者に、天は自らなる財福を与え給う。

天地に風雨あるが如く、人生また順逆を免れず、順にしておご(驕)らず、

逆にして尚その逆たることに感謝し、おの(己)がなりわい(生業)に精励努力せよ。

必ず天の導きあり、神の助けあり。


神に恥じざる志をもち、

おの(己)が総ての力を注ぎて努むるとき、

願わずとても、さいわい(幸)をうくる外はなし。

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