熊じぃの戯言

サッカーを中心に、その他諸々を感じるままに書いています。

今の心配事は・・・・。

2012-03-31 11:12:36 | トリニータ




心配事なんか何もないさ〜ぁ、なんて強がりを言っている場合ではない。


見たくて見ていたわけではないが、大変なものを見てしまった感じがする。


中身が何だかわからないのに、いい加減なことを言いたくないので、ここではこれまでにしておきます。



     



愛媛戦は非常に重要である。


高松大樹選手も復帰しそうですし、松原健選手がU−19に招集されました。


ホームでナイスゲームをお願いしたい。



自分的にはホーム観戦は非常に厳しい状況にあります。何としても治そうと頑張ってみたのですが、今日も治療に行かねばならず、苦しいです。

U-19遠征に松原 健選手が招集される。

2012-03-30 21:46:41 | 五輪/ユース
久々である。代表に呼ばれて各チームの選手と交流できるのは、大変有意義なことだ。

この機会に自らのレベルアップを図り、代表に定着する力をつけて日本のために活躍されることを願っています。



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U−19日本代表 UAE遠征(4/5〜14)参加選手変更のお知らせ   JFA



メンバー
U-19日本代表


4月5日よりUAEへ遠征するU−19日本代表において、参加選手に変更がありましたので下記の通りお知らせいたします。

U-19日本代表UAE遠征 参加選手変更

櫛引 一紀 (クシビキ カズキ/KUSHIBIKI Kazuki)
DF 所属:コンサドーレ札幌 理由: チーム事情のため

熊谷 アンドリュー (クマガイ アンドリュー/KUMAGAI Andrew)
MF 所属:横浜F・マリノス 理由: 怪我のため



松原 健 (マツバラ ケン/MATSUBARA Ken)
DF 所属:大分トリニータ 1993年2月16日生 177cm/66kg


高橋 祐治 (タカハシ ユウジ/TAKAHASHI Yuji)
DF 所属:京都サンガF.C. 1993年4月11日生 185cm/75kg

荒野 拓馬( (アラノ タクマ/ARANO Takuma)
MF 所属:コンサドーレ札幌 1993年4月20日生 178cm/62kg

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なでしこ キリンチャレンジカップ

2012-03-30 21:37:02 | なでしこ



JFAのサイトに明後日から行われる、なでしこのキリンチャレンジカップの宣伝が載っていた。

載っているのはいいのだが、放送はどうなっているか探しきらない。





粘ってJFAのサイトの中を見てあるいたら、あった!





である。TBS系列とテレビ朝日系列のようなので、詳細の時間はTV番組表で確認してください。


◆なでしこ、米国と非公開試合0−1で敗れる   サンスポ


の記事にあるように、0−1で非公式試合で負けている。


本番がどうなるかが楽しみである。

愛媛戦を前にして、久々のスポパ見学

2012-03-29 11:37:50 | トリニータ
ここまでの5節終了までの得点は、合計で10点。森島2点、三平2点、木島2点、阪田2点、村井と小手川が1点づつである。


例年に比べると得点者が多いことがわかる。それだけチームとしてのレベルが高まったことの証明かもしれない。


      


     写真はここまでです。クリックすると拡大します。



久々に行ったスポパであるが、仲間が沢山来ておられ、腰の具合を心配してくれていた。ありがたいことです。

今日の調子だと4月1日の愛媛戦はいけそうである。本当かな?



ますます楽しみになってきたが、3連勝の掛かった試合であり、ここで勝利するのは非常に大きい。   

G大阪は大変な状況になっているようだ。

2012-03-28 20:30:51 | トリニータ
カテゴリーの違う、まして格が数段違うG大阪の話をこのブログで書くことになろうとは・・・・・。

とにかく異常な事態であり、いろいろ問題があるのでしょうね。

これだけこじれたら、一つひとつ解きほぐしていかねばならない。時間は掛かる。
そんなことに文句を言っている暇はない。とにかくよじれてしまったものを元の形に戻さねばならない。


そんな意味からするとクラブフロント、チーム監督・コーチ陣、選手、サポータの全てが、ベクトルを合わせて少しづつでもいいから前進しましょう。

それしか解決策は無いと思います。止まっている場合ではないです。前進・前進ですよ。

早く逞しい「G大阪」に戻ってください。




G大阪、マネジメントの失敗が生んだ瓦解

Goal.com 3月27日(火)15時0分配信


<写真省略>

'Gamba Osaka_Jose Carlos SERRAO'

ここまで酷い状況になってしまうものなのか。2011シーズンの最終節、G大阪は清水相手に攻撃的なサッカーを展開し、人々を魅了した。そのチームが4カ月も経たないうちに、壊滅的な状況に陥った。長きにわたって築き上げてきた「ガンバのサッカー」は一瞬にして崩壊し、見る影もなくなった。その結果、今季は開幕から公式戦5連敗。早くもセホーン監督、呂比須ワグナーヘッドコーチらコーチングスタッフが解任された。こういった事態を招いたのは、監督交代に関わるマネジメントのまずさだった。

昨季終盤、G大阪は10シーズンチームを率いた西野朗監督と翌年の契約を結ばないことを発表した。チームを強くしてきた指揮官とはいえ、監督交代でチームのさらなる成長を狙うことはプロの世界では当たり前で、十分に納得できることだった。しかし、これまで秋口にはしてきた翌年以降の契約について、フロントはなかなか指揮官に話をしなかった。最終的に退任が発表されたのは、11月23日のことだった。西野氏に次の職場探しの時間を与えないような遅い決断で、クラブの功労者であるはずの人物とケンカ別れのような形となってしまった。「新スタジアムは西野監督で」と宣言するなど信頼ぶりをアピールしてきた金森喜久男社長の手の平を返すような対応には、周囲から批判の声が挙がった。

西野監督の退任が決まり、次に発表されるのは、「呂比須監督」のはずだった。しかし、彼の持つライセンスが日本で監督をするに値すると認められず、実現しなかった。クラブは急きょ、S級ライセンス同等の資格と経験を持つ監督選びをすることになった。呂比須氏をヘッドコーチとして残したまま、である。「大人の事情」もあって呂比須氏がこの時点で外れることはなかった。その後、新監督には呂比須氏の師匠でもあるセホーン氏が就任することが決まったが、すでにこの時点でいびつさはあった。

周囲に「2人のどちらが指揮を執るのか?」という疑問を残したままチームは始動した。状況を見る限りでは呂比須ヘッドコーチが指示を送り、セホーン監督が支えるという体制だったが、表向きはあくまでセホーン監督がトップというものだった。「お飾り」であるならそのことをオープンにしても良かったと思うが、クラブはそうしなかった。練習後にはセホーン監督のあいまいな言葉が並ぶ囲み取材が行われるばかりだった。

このような人事の進め方は、現場で戦う選手にとって迷惑でしかなかった。西野監督の退任を見て、選手たちも「いつ自分もこういう扱いをされるか分からない」と不安を抱き、ドタバタ劇の末に就任した監督の立場がはっきりしないことに納得できなかった。明確な戦術を打ち出せず、キャンプ中とシーズンイン後とで求めるものが変わったコーチングスタッフを信じろと言われても、無茶な話だった。

監督交代における一連の動きの中で感じたのは、準備不足とビジョンの欠如だ。10年の間監督交代をしていなかったとはいえ、西野監督に契約満了を伝える際のタイミングは早くから考えられるべきだった。ライセンス問題についても、事前の調査不足としか言いようがない。西野監督を退任させ、呂比須氏を監督に据えるという考えまでは理解できるが、すべてはあまりにも場当たり的だったと言わざるを得ない。

監督選びを進める中で、金森社長が監督選びの第一条件に掲げていたのは「お客様第一」ということだった。周囲からの疑問の声にもブレることなく突き進んだ結果が、「お客様」の誰一人として喜んでいないこの状況だ。セホーン監督体制下でのサッカーには方向性がまったく感じられなかったが、そもそもそういった事態を引き起こしたのは、ビジョンを持たぬまま、「用意周到」とは程遠い動きで人事問題を進めたフロントにある。山本浩靖強化本部長は辞任したが、それで終わらせてしまって良いのかということについては疑問が残る。


文/永田 淳