大磯の風

<湘南発祥の地 大磯から

四季折々の香りをカメラスケッチ

でお届けするフォトログです>

『トキのように』 巣立ちまじか

2012年05月31日 05時16分42秒 | 日記

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                        『トキのように』 巣立ちまじか

                 三羽のトキも巣立ちました。  運動公園・調整池、アオサギの

                 雛四羽もそろそろ巣立つのでしょうか。  親鳥に餌をせがむ

                 仕草が可愛いかったですよ。  

 

 

 

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『美瑛ではありません』 パッチワーク

2012年05月31日 05時12分05秒 | 日記

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                    『美瑛ではありません』 パッチワーク

               <パッチワークの丘>といえば、北海道・美瑛。  残念

               ながら、ここは西小磯・グリーンベルトの一部。  玉ねぎ

               畑が<パッチワーク>のように見えました。

                  「美瑛へ行きたしと思えど美瑛は遠し」

 

 

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『それでも走る』 TOYOTALONGPASS

2012年05月31日 05時06分05秒 | 日記

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                     『それでも走る』 TOYOTALONGPASS

               日産に営業利益で首位の座を明け渡した<トヨタ>。  それでも

               TOYOTA・LONGPASSEXPRESSは走り続けています。

               写真は、花咲き乱れる<グリーンベルト>を通過する貨物列車

 

 

 

 

 

 

 

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『投網』 漁れるのかなぁ

2012年05月31日 05時02分43秒 | 日記

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                        『投網』 漁れるのかなぁ

                 こゆるぎの浜で<投網>をうつ人。  しばらく見ていましたが

                 獲れている気配はありませんでした

 

 

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『随筆集「虎が雨」』 峯岸治三君

2012年05月31日 04時45分33秒 | 日記

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                     『随筆集「虎が雨」』 峯岸治三君

             「明治が大正に代わった年のことである。  病を得て西洋

             から帰った私は大磯の招仙閣という旅館で、秋から春にかけて

             静養を続けた。  私の借りたのは、某富豪が、胸を病む若い

             愛妓のために建ててやったという<梅の家>と呼ぶ茶室風の

             離れ一棟であった。  ・ ・ ・

             その後、大正十何年かになって、法学部の助手に峯岸君という

             秀才のいることを知ったが、それが招仙閣の一人息子である

             とは夢にも思わなかった。 ・ ・ ・

             いま大磯に残っているのは当時この旅館の男衆をしていた

             <松ちゃん>位のものである。  松ちゃんは三十年一日の如く

             大磯駅の赤帽を勤めている。  峯岸君危篤の電報に接して上京

             し、通夜をして帰ったと、老赤帽は寂しそうに朝のプラットフォーム

             で私に話した。   <高橋誠一郎「三田新聞」昭和17年4月25日号>

                 (写真は、大磯駅山側にあった<招仙閣>、郷土資料館蔵)

 

 

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『アオバトたち』  岩礁の置物

2012年05月30日 05時34分36秒 | 日記

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                      『アオバトたち』 岩礁の置物

                 照ヶ崎に着くと、まもなく<30羽以上の群れが岩礁に>。

                 日ましに、個体数が多くなってきました。  岩礁に止まる

                 アオバトたち<置物みたいですね>

 

 

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『大磯ゆかりの文人』 高橋誠一郎

2012年05月30日 05時13分14秒 | 日記

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                      『大磯ゆかりの文人』 高橋誠一郎

                戦後第一時吉田内閣で文部大臣を努め、経済学者・文人・

                浮世絵コレクターとして名高い高橋誠一郎が大正4年から

                60年以上の間暮らし、愛してやまなかった大磯の地。

                (随筆集・虎が雨)は、著者の山荘暮らしと、交遊について

                綴られた随筆が収められ、曽我兄弟と虎御前の悲恋を描いた

                「虎が雨」など、大磯にゆかりのある話が登場します

                                ***

                              虎が雨

                 「二十年も昔のことである。  山荘の形ばかりの門を

                 くぐって、楓の青葉に覆われた長い急な坂道を登って

                 行くと、その中途の腰掛台に、二人の婦人の休んで

                 いるのが見えた。 ・ ・ ・ 

                 大磯といえば、「虎御前」以来、遊宴の地を想像させら

                 れる。  初代広重の描いている「虎が雨」に濡れた海浜

                 の古駅の趣きは、いつか、明治版画のあくどい「大磯海水

                 浴繁昌之図」と代わった。  しかし、その繁昌も永くは

                 続かなかった。  今では、大磯にただ一人の芸者もいない。

                 二十年前に坂の中途で二人の婦人にあったのも、ちょうど

                 今頃のような気がする。  虎が雨というのはやはり今頃

                 降る雨であろう。  楓の青葉に、今、細い雨が降りそそい

                 でいる。」   (『三田文学』 昭和十六年8月号)

                      (写真は、王城山麓の旧高橋誠一郎邸の入口)

 

 

 

 

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『大磯吟行』 高麗山

2012年05月30日 05時04分45秒 | 日記

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                        『大磯吟行』 高麗山

                「朝、昼、夕と里に響く鐘、以前の鐘は戦争で供出されて

                しまったのであるが、昭和34年12月里人の浄財により、

                三たび鐘の音が聞かれる様になった。  鍬の手を休めて

                聞き入る人、遊びの子等は友達と明日を約して家路につく、

                高麗山にそして人の心に響き入る鐘の音。」

                      犬と往く今朝の高麗山春の山

                                 石坂真記香

                        <大磯町刊行「大磯俳句読本」より>

 

 

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『こゆるぎの浜で』 お犬様

2012年05月30日 04時59分04秒 | 日記

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                         『こゆるぎの浜で』 お犬様

                  台船さん(こゆるぎの浜で地曵網漁を営む)の、お客様用

                  休み処に<専用バギーに鎮座されています  お犬様>を

                  見つけました

 

 

                  

                  

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『忠魂碑』 東郷平八郎

2012年05月30日 04時47分55秒 | 日記

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                       『忠魂碑』 東郷平八郎

               東郷平八郎。  弘化四年(1848)12月22日~昭和九年

               (1934)5月30日。  元帥海軍大将。

               「東郷平八郎海軍大将も、自然と大磯に足が向いて、日露

               の開戦の前に短い間だが、大磯の人となった。  住居は

               神明町の国道側から北側の離れた奥まった静かな処であった。

               日本の国運をかけた日露の海戦に大勝利をなし、東郷神社と

               して、神格化された。  将軍は書をよくし、日本全国に忠魂碑

               の麗筆が残されている。  (高来神社境内の忠魂碑)大正

               十五年六月に、東郷元帥の書をいただき建立された。」

                      <高橋光著「ふるさと大磯」より>

 

 

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