大磯の風

<湘南発祥の地 大磯から

四季折々の香りをカメラスケッチ

でお届けするフォトログです>

『照ヶ崎のアオバト』 雨上がり

2010年09月30日 05時33分25秒 | 日記

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              『照ヶ崎のアオバト』 雨上がり

         二日間雨続きでした。  昨日はやっと、晴れ間も

         見えはじめアオバトたちもうれしそうに岩礁から森

         に戻ってゆきました。

         一昨日<広報 おおいそ 10月号>が配布され

          <「アオバト」を町の鳥に!>のアンケート・ご意見

         が紹介されていて

               賛成の方    53人

               反対の方     1人

          *反対意見

            「北海道小樽市で既に市の鳥に指定しているため」

          (この意見を読んで、事業仕分け・仕分け人議員の

          「何故一番ですか、二番じゃだめなんですか」をこの方

          に言いたくなりました)

 

         

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『照ヶ崎堤防で』 やっと開放

2010年09月30日 05時27分17秒 | 日記

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              『照ヶ崎堤防で』 やっと開放

        照ヶ崎堤防に<アオバト観察>の場所が整備され、

        照ヶ崎公園からは車椅子の方も来られるように

        スロープ道が作られ、8月上旬には完成しているのに

        開放されていませんでしたが、やっと開放されました。

        上空のアオバトたちも歓迎しているようです

 

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『茶屋町の小路で』 萩

2010年09月30日 05時19分54秒 | 日記

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              『茶屋町の小路で』 

         国道一号線・茶屋町公民館と愛宕神社をむすぶ

         小路は、明治時代中頃までは大磯駅から東海道

         に出る道でした。  約50mぐらい石畳が残って

         いますが、伊藤博文公のはかまの裾が泥まみれに

         ならないよう、町の有志がお金をだして敷いた

         そうです。  その場所にあるお宅では萩が満開

         でした。

                           <参考: 当blog  2010/4/03 石畳>

 

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『町角の草花』 シュウメイギク

2010年09月30日 05時14分12秒 | 日記

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            『町角の草花』 ユウゼンギク

         神明町・楊谷寺山門前で、雨上がりの後

         カンナの葉に<ユウゼンギク>が一輪

 

         

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『isotabi.com - 大磯詩詠塾』 さざれ石

2010年09月30日 05時03分07秒 | 日記

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             『isotabi.com - 大磯詩詠塾』 さざれ石

        それぞれに美しい こよろぎの浜の小石

            かず知らぬ 浜の小石も それぞれに

               おのが色あり おのがかたちあり

             <佐佐木信綱  心の華  明治30(1897年)>

        (意訳) 「数えられないほど多くの、こよろきの浜の

              小石にだって、それぞれ独自の色、独自の

              形があり、かけがえない価値があるよ」

                <「大磯町・観光推進HP」より>

 

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『町角の草花』 あぜ道で

2010年09月29日 05時32分41秒 | 日記

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             『町角の草花』 あぜ道で

        タイトルは「町角の草花」ですが、あぜ道で見つけました。

        前夜来の雨があがり、朝日をあびています。

        花の名前を図鑑で調べましたが分かりませんでした

        

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『大磯のお店』  大内館

2010年09月29日 05時23分42秒 | 日記

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            『大磯のお店』 汐彩のお宿 大内館

         旧大磯宿の中心地(南・北本町)で唯一の旅館。

         創業は明治31年。  <汐彩のお宿 - 大内館>

         玄関ホールは落ち着いたたたずまいで、島崎藤村の

         「千曲川」の詩が正面を飾っていました

 

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『昨年の今頃 -寺坂で』 稲刈り

2010年09月29日 05時17分23秒 | 日記

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            『昨年の今頃 - 寺坂で』 稲刈り

        ここ二日ほど、冷たい雨が降り続いています。

        昨年の今頃は、晴天に恵まれ<寺坂地区>では

        JA湘南ブランド米・キヌヒカリの稲刈りが始まって

        いました。  たわわに実るキヌヒカリの穂とあぜ道

        に咲く彼岸花です

 

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『大磯地区の道祖神 ⑪』 浜之町

2010年09月29日 05時07分46秒 | 日記

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             『大磯地区の道祖神 ⑪』 南下町 浜之町

         道祖神の銘文。  一般的には、氏子中・講中・村中

         や小字名を刻んだものが多い。  これは個人よりも

         集団で造立したからです。

         南下町 浜之町

            所在地    南下町 浜之町 芦川酒店裏

            碑形      角柱

            形態      双体

            碑高      44cm

            銘文      氏子中

            年代      大正7年1月(1918)

            <大磯町刊行「道祖神調査報告書」より>

 

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『isotabi.com - 大磯詩詠塾』 兼好法師

2010年09月29日 04時58分59秒 | 日記

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            『isotabi.com - 大磯詩詠塾』 兼好法師

        徒然草の作者 兼好法師(1283~1350)

            こよろぎの磯より速く 引く潮に

               浮かべる月は 沖に出にけり

             <兼好法師  兼好法師集 (14世紀頃)>

        (意訳) 「こよろぎの磯から遥かに遠くに、引いて

              いく潮の上に浮かぶ月は、沖に昇って

              なんて美しい」

               <「大磯町・観光推進HP」より>

 

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