大磯の風

<湘南発祥の地 大磯から

四季折々の香りをカメラスケッチ

でお届けするフォトログです>

『森のアオバト』 旅客機も

2010年08月31日 05時33分01秒 | 日記

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             『森のアオバト』 旅客機も

        照ヶ崎岩礁で海水の吸飲を終えて、サンダースの森

        に戻ったアオバトたち。  群れで松の枝に止まる

        瞬間を撮り、後でみましたら旅客機も映っていました

 

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『森のアオバト』 残月と

2010年08月31日 05時27分58秒 | 日記

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               『森のアオバト』 残月と

         地福寺の境内で<森から来る>アオバトを待ち構えて

         いましたら、サンダース・ホームの森から残月をバック

         にして照ヶ崎岩礁に向かうアオバトたちが撮れました

 

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『昨日の散歩道で』 イチジク

2010年08月31日 05時21分22秒 | 日記

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               『昨日の散歩道で』 イチジク

         ここ何日か、熱帯夜からは解放されたようです。

         秋の訪れは、いつ頃でしょうか ・ ・ ・

         イチジクも色づくようになりました、原産地はアラビア

         南部で不老長寿の果物とも呼ばれているそうです。

 

         

         

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『相模湾より大磯を ⑫』 照ヶ崎

2010年08月31日 05時07分28秒 | 日記

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            『相模湾より大磯を ⑫』 照ヶ崎

        大磯・照ヶ崎海岸は<日本最初の海水浴場>として

        知られていますが、海水浴場開設者・松本順は初代

        軍医総監の要職を去って、照ヶ崎の海辺を散策していると、

        打ち寄せる白銀の波、清澄の海水、海岸の砂とさざれ石

        に心をひかされて、今までは、伊豆ー湘南ー房州を初め

        日本中を視察したが、どこの海辺より自然環境も良く

        日本一の海水浴場であると自信を得た。  それが

        明治十八年(1885)であった。   

               <高橋光著「ふるさと大磯」より>

        しかし、現在の<照ヶ崎海岸>は大磯港の築港事業に

        よりその面影はなく、岩礁だけが残っています。

        

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『相模湾より大磯を ⑪』 市街地

2010年08月31日 04時56分13秒 | 日記

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            『相模湾より大磯を ⑪』 市街地

        東西約7.6Kmの大磯町の中心部の平坦な場所に

        市街地が固まっています。   大磯町は大磯宿として

        発展してきました。  近世の宿(しゅく)には、人馬を

        継ぎ送るという役割のほかに、休泊場所としての機能

        もありました。  1803年(享和三)の記録によると、

        大磯宿には本陣三軒(小嶋、尾上、石井)、大旅籠屋

        四軒、中旅籠屋十二軒、下旅籠屋六九軒あったそうです。

              <大磯町刊行「おおいその歴史」より>

 

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『サンダースの森で』 松に止まる

2010年08月30日 05時35分43秒 | 日記

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           『サンダースの森で』 松に止まる

        照ヶ崎岩礁に海水を吸飲するアオバトたちは、丹沢山塊

        から<坂田山、サンダースの森>を中継して飛来する

        といわれています。  サンダースの敷地のはずれで

        照ヶ崎岩礁から戻るアオバトを待ちました。  暫くして

        一羽のアオバトが松の枝に止まりました。  

 

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『照ヶ崎海岸で』 UFO

2010年08月30日 05時29分52秒 | 日記

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             『照ヶ崎海岸で』 UFO

        照ヶ崎海岸の上空を旋回している<鳥 = UFO>。

        野鳥に詳しい知人にお聞きしましたが「鷹類ですが、

        分かりません」とのことでしたので  <UFO>に

        しました

 

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『相模湾より大磯を ⑩』 定置網

2010年08月30日 05時07分21秒 | 日記

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            『相模湾より大磯を ⑩』 定置網

        照ヶ崎海岸から約1K沖に、湘南定置が仕掛けて

        いる定置網があります。  小田原などの大規模な

        仕掛けでなく、少人数で操業できるように作られて

        いるそうです。  4月から10月まで間月一回<朝市>

        が大磯漁港で開催されますが、この定置網で獲れた

        <獲れたて・新鮮な魚>が販売されます

 

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『相模湾より大磯を ⑨』 町役場

2010年08月30日 04時55分51秒 | 日記

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              『相模湾より大磯を ⑨』 町役場

        現在の町役場は昭和46年に建てられました。

        敷地は、明治24年山内豊景(土佐藩主、山内容堂の子)

        の別荘跡でした。

        町役場のすぐ左側のマンションは、村田銃の発明者

        村田経芳(薩摩藩士)から、日産コンツェルンの総帥と

        なった久原房之助邸跡。  又、その左側は大正天皇の

        侍従を努めた徳川義怨公(尾張徳川家)別荘跡で

        現在は東京電力大磯荘となっています

 

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『相模湾より大磯を ⑧』 旧別荘地

2010年08月30日 04時45分02秒 | 日記

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            『相模湾より大磯を ⑧』 旧別荘地

       古より詩に詠まれている<こゆるぎの浜>の海浜地帯

       は「明治の元勲たちの別荘地」でした。

       <こゆるぎの浜>の左から

         西園寺公望 (その後、池田斉彬の別荘)

         伊藤博文

         鍋島直大 (旧佐賀藩主)

         大隈重信    <現:古河電工大磯荘>

         陸奥宗光    <現:古河電工大磯荘>

         山縣有朋    <現:大磯中学>

        と続いていました、当時は大磯で『閣議が開ける』と

        言われたそうです。

 

        

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