大磯の風 <NEW>

<湘南発祥の地 大磯から

四季折々の香りをカメラスケッチ

でお届けするフォトログです>

『DVD制作』 <バラの香り>

2012年06月02日 05時27分45秒 | 日記

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                        『DVD制作』 <バラの香り>

               昨年、近くの<バラ園>で撮り貯めました<バラの写真>

               で「DVD ばらの香り」を制作、知り合いの方々等にお配り

               させていただきましたが、今年は<写真も取り直し、またバラ名

               が時間切れで読めなくなる事も無く 「DVD バラの香り」>と

               して作り直しました。     

                   DVDタイトル:   「バラの香り」

                   写真数    :   310枚

                   バラ品種   :   約300種

                   <雨が降る中、雨上がりの水滴が残るバラ等、又

                   「皇室」・「王室(欧州)」ゆかりのバラも収録しました>

                   写真のバラ名

                        エレガント レディ 

                          (ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ)

 

                   

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『生沢の杜で』 サンコウチョウ

2012年06月02日 05時18分21秒 | 日記

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                       『生沢の杜で』 サンコウチョウ

                生沢から谷戸川に沿ってしばらくゆきましたら、何人かの

                カメラマンとお会いしました。  <50メートル位先の高枝

                にサンコウチョウの巣が>。  親鳥が交互に抱卵している

                ようです。  サンコウチョウ(三光鳥)は、日本へは夏鳥と

                して渡来。  雄は、体長の三倍ぐらいの長い尾羽を持つ。

                低山にかけての暗い林に生息して、「ツキヒーホシ、ホイホイ

                ホイ」月・日・星と聞こえるところから三光鳥と呼ばれている。

                それにしても、最初にこの巣を見つけた方にはビックリです

 

 

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『巣立ちまじか』 愛の日傘

2012年06月02日 05時12分21秒 | 日記

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                       『巣立ちまじか』 愛の日傘

               コウノトリは<巣立ちした幼鳥と親鳥が餌探し>をしていると

               伝えられました。  運動公園・調整池の<アオサギ一家>、

               一昨日は四羽の雛が見えましたが、昨日は三羽だけ。  暑い

               日差しから雛を護るためか<親鳥が羽を広げて日陰を>。

 

 

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『今日は』 「路地の日」

2012年06月02日 04時59分07秒 | 日記

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                      『今日は』 「路地の日」

              今日は、長野県下諏訪町の「路地を歩く会」が、路地の良さ

              を見直そうと制定。  六(ろ)二(じ)で「ろじ」の語呂合わせ。

                         +++

                          チャンチャン横丁

               「台町の峠瓦店の東側から、大磯町役場の西側の間の二米位

               の細い道を通って行くと、海岸に通じている。  この細い道を

               徳川時代からチャン・チャン横丁と名付けていた。  一寸聞き

               なれぬ名で中国の人でも住んでいた細道かとも錯覚をおこし

               易いがそうではない。  この細道を通って海岸に出ると砂丘

               一帯に無縁塚があって、身元のしれぬ哀れな行路人や水難者

               を葬った処であった。  台町付近のお年寄りが、お盆、お彼岸、

               命日にチャン・チャンとお念仏の鐘をたたいて冥福を祈った処」

                        <高橋光著「ふるさと大磯」より>

 

 

              

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『随筆集「虎が雨」』 「凶刃」を読んで

2012年06月02日 04時45分18秒 | 日記

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                    『随筆家「虎が雨」』 「凶刃」を読んで

             「・・・。  この小説に出てくる77歳の川北平太郎翁のモデルと

             想像される84歳の安田善次郎氏が、すなわち朝日平吾の凶刃

             にたおれたのは、私の住んでいる大磯の山荘とはすぐ隣り合わせ

             の天王山の寿楽庵という別荘においてであった。  安田翁の刺さ

             れのが大正十年9月28日であり、「凶刃」の脱稿せられたのが

             同十三年11月21日である」  

                    <高橋誠一郎「「三田文学」昭和16年4月号>

             (写真は、旧安田別荘内の初代安田善次郎夫妻のお墓で、翁

             が凶刃に倒れた場所)

 

 

             

 

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