UKYOのつぶやき

将棋とF1とゲームを愛する全ての人へ…

F1インドGP(2011 R17)

2011年10月31日 | F1
FP1、いきなり
“野良犬のコース乱入”により赤旗中断。
さすがインド…。
期待を裏切りません。

、、、、


えー… っと…
インディのダン・ウェルドン選手
MotoGPのマルコ・シモンセリ選手
モータースポーツで人死にが続いている中で、
インドで初めてレースをするっていうのは、
ジョークにしてもパンチがききすぎている気がします。

両選手のご冥福と
今グランプリの無事を祈りながら観戦します。



とかエラソーに批判的に言っていた
わたくしUKYOですが…

あ、
あれ?
アップダウンやコース幅も面白いし。
ランオフエリアも広ーいですし。
思ったよりいいコースじゃないですか、

汚くなければ、だけど…。



それでも
韓国なんかよりはずっと良く見えましたですねえ、
わたくしには。

、、、





予選結果
Q3
1. セバスチャン・ヴェッテル Red Bull 01:24.178
2. ルイス・ハミルトン McLaren 01:24.474 *1
3. マーク・ウェバー Red Bull 01:24.508
4. フェルナンド・アロンソ Ferrari 01:24.519
5. ジェンソン・バトン McLaren 01:24.950
6. フェリペ・マッサ Ferrari 01:25.122
7. ニコ・ロズベルグ Mercedes 01:25.451
8. エイドリアン・スーティル Force India no time
9. セバスチャン・ブエミ Toro Rosso no time
10. ハイメ・アルグエルスアリ Toro Rosso no time
Q2
11. ヴィタリー・ペトロフ Lotus Renault 01:26.319 *2
12. ミハエル・シューマッハ Mercedes 01:26.337
13. ポール・ディ・レスタ Force India 01:26.503
14. パストル・マルドナド Williams 01:26.537
15. ブルーノ・セナ Lotus Renault 01:26.651
16. ルーベンス・バリチェロ Williams 01:27.247
17. セルジオ・ペレス Sauber 01:27.562 *1
Q1
18. 小林可夢偉 Sauber 01:27.876
19. ヘイキ・コヴァライネン Team Lotus 01:28.565
20. ヤルノ・トゥルーリ Team Lotus 01:28.752
21. ダニエル・リチャルド HRT 01:30.216 *3
22. ナレイン・カーティケヤン HRT 01:30.238 *4
23. ジェローム・ダンブロシオ Virgin 01:30.866
24. ティモ・グロック Virgin 01:34.046 (107%)

*1 FP1での黄旗無視により3番手降格
*2 前戦Mシューへの追突で5番手降格
*3 ギヤボックス交換により5番手降格
*4 Mシューの予選アタックを妨害したとして5番手降格




セバスが自身通算28回目のポール奪取!
今季13回目で
セナ(1988年と1989年)とプロスト(1993年)
に並ぶ年間ポール記録を達成。
1992年のマンセルの年間最多ポール記録まであと一つ!
(ただ、当時は年間16戦だったので分母が違うんですが)
すげいです…!!!


さて、
わたくしが贔屓にしているジェンソン・バトン君は
予選5位→ルイスのペナで4番手スタート。
「最後の走行では、マッサに近づいていて
 彼がグラベルに出ていくのが見えた。
 黄旗ゾーンに入り、彼のマシンが見え、煙も見えていたので
 少しペースを落とすしかなかった。
 そのセクターでタイムを失ってしまったんだ。
 金曜日、燃料を積んだときの感覚はよかったので、
 明日はもう一度それを見いだせることを願っている。」

とのコメント。

がんばれー!!






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決勝結果
(Pos) (No) (Driver) (Team) (Laps) (Time/Retired) (Grid)
1 1 Sebastian Vettel RBR-Renault 60 1:30:35.002 1
2 4 ジェンソン・バトン McLaren-Mercedes 60 +8.4 secs 4
3 5 Fernando Alonso Ferrari 60 +24.3 secs 3
4 2 Mark Webber RBR-Renault 60 +25.5 secs 2
5 7 Michael Schumacher Mercedes 60 +65.4 secs 11
6 8 Nico Rosberg Mercedes 60 +66.8 secs 7
7 3 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 60 +84.1 secs 5
8 19 Jaime Alguersuari STR-Ferrari 59 +1 Lap 10
9 14 Adrian Sutil Force India-Mercedes 59 +1 Lap 8
10 17 Sergio Perez Sauber-Ferrari 59 +1 Lap 20
11 10 Vitaly Petrov Renault 59 +1 Lap 16
12 9 Bruno Senna Renault 59 +1 Lap 14
13 15 Paul di Resta Force India-Mercedes 59 +1 Lap 12
14 20 Heikki Kovalainen Lotus-Renault 58 +2 Laps 18
15 11 Rubens Barrichello Williams-Cosworth 58 +2 Laps 15
16 25 Jerome d'Ambrosio Virgin-Cosworth 57 +3 Laps 21
17 22 Narain Karthikeyan HRT-Cosworth 57 +3 Laps 23
18 23 Daniel Ricciardo HRT-Cosworth 57 +3 Laps 22
19 21 Jarno Trulli Lotus-Renault 55 +5 Laps 19
Ret 6 Felipe Massa Ferrari 32 Suspension 6
Ret 18 Sebastien Buemi STR-Ferrari 24 Technical 9
Ret 12 Pastor Maldonado Williams-Cosworth 12 Gearbox 13
Ret 24 Timo Glock Virgin-Cosworth 2 Accident damage 24
Ret 16 Kamui Kobayashi Sauber-Ferrari 0 Accident damage 17



Dランキング
1 Sebastian Vettel RBR-Renault 374
2 ジェンソン・バトン McLaren-Mercedes 240
3 Fernando Alonso Ferrari 227
4 Mark Webber RBR-Renault 221
5 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 202
6 Felipe Massa Ferrari 98
7 Nico Rosberg Mercedes 75
8 Michael Schumacher Mercedes 70
9 Vitaly Petrov Renault 36
10 Nick Heidfeld Renault 34
11 Adrian Sutil Force India-Mercedes 30
12 Kamui Kobayashi Sauber-Ferrari 27
13 Jaime Alguersuari STR-Ferrari 26
14 Paul di Resta Force India-Mercedes 21
15 Sebastien Buemi STR-Ferrari 15
16 Sergio Perez Sauber-Ferrari 14
17 Rubens Barrichello Williams-Cosworth 4
18 Bruno Senna Renault 2
19 Pastor Maldonado Williams-Cosworth 1
20 Pedro de la Rosa Sauber-Ferrari 0
21 Jarno Trulli Lotus-Renault 0
22 Heikki Kovalainen Lotus-Renault 0
23 Vitantonio Liuzzi HRT-Cosworth 0
24 Jerome d'Ambrosio Virgin-Cosworth 0
25 Timo Glock Virgin-Cosworth 0
26 Narain Karthikeyan HRT-Cosworth 0
27 Daniel Ricciardo HRT-Cosworth 0
28 Karun Chandhok Lotus-Renault 0



Cランキング
1 RBR-Renault 595

2 McLaren-Mercedes 442
3 Ferrari 325
4 Mercedes 145
5 Renault 72
6 Force India-Mercedes 51
7 Sauber-Ferrari 41
8 STR-Ferrari 41
9 Williams-Cosworth 5
10 Lotus-Renault 0
11 HRT-Cosworth 0
12 Virgin-Cosworth 0




ポールスタートから
3周目までにDRS圏外に逃げる
得意の勝ちパターンで
セバスが今季11勝目(通算21勝目)!


中盤のセバス&ジェンス&アロンソ3チャンプの
ファステストの出し合いは見ごたえありましたですねえ。
この3人は最近、クルマの実力以上の結果を
引き出している印象です。

母国人ナレインさんも頑張っていたし
なかなか素敵なレースだったと思います。

ただ、マッサとルイスの件。
今回は(ビミョーながら)、
マッサの方が悪いように見えました。
でも鈴鹿の事故を不問にしながら
今回マッサだけがペナをくったのは
不自然な気がします。


、、、、



さて、
わたくしが贔屓にしているジェンス
1周目1コーナーで滑ったアロンソをかわし
4コーナー前でウエバーをかわして2位!
その後もセバスに楽をさせませんでしたし、
今回もイイ仕事をしたと思います!




、、、、


さ、次戦はアブダビですね。
ジャンル:
モータースポーツ
キーワード
ジェンソン・バトン ヤルノ・トゥルーリ ヘイキ・コヴァライネン バリチェロ ルーベンス ダニエル・リチャルド ナレイン・カーティケヤン ギヤボックス ティモ・グロック ジェローム・ダンブロシオ
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2 コメント

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Unknown (ひろあき)
2011-11-02 13:02:59
久しぶりにつぶやきが読めてよかったです!
インドは結構素敵なコースですね。
ひろあきさん (UKYO)
2011-11-07 20:15:47
コメントありがとうございます!
ご無沙汰致しております。

面白いコースレイアウトでしたよね。
ほんで、いいレースでした。

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