UKYOのつぶやき

将棋とF1とゲームを愛する全ての人へ…

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

F1マレーシアGP(2010 R3)

2010年04月05日 | F1
予選結果
1 M・ウェバー レッドブル 1:49.327
2 N・ロズベルグ メルセデスGP 1:50.673
3 S・ヴェッテル レッドブル 1:50.789
4 A・スーティル フォースインディア 1:50.914
5 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1:51.001
6 R・クビサ ルノー 1:51.051
7 R・バリチェロ ウィリアムズ 1:51.511
8 M・シューマッハ メルセデスGP 1:51.717
9 小林 可夢偉 ザウバー 1:51.767
10 V・リウッツィ フォースインディア 1:52.254

11 V・ペトロフ ルノー 1:48.760
12 P・デ・ラ・ロサ ザウバー 1:48.771
13 S・ブエミ トロロッソ 1:49.207
14 J・アルグエルスアリ トロロッソ 1:49.464
15 H・コヴァライネン ロータスF1 1:52.270
16 T・グロック ヴァージンレーシング 1:52.520
17 ジェンソン・バトン マクラーレン no time

18 J・トゥルーリ ロータスF1 1:52.000
19 F・アロンソ フェラーリ 1:52.884
20 L・ハミルトン マクラーレン 1:53.050
21 F・マッサ フェラーリ 1:53.283
22 K・チャンドック ヒスパニアレーシング 1:56.299
23 B・セナ ヒスパニアレーシング 1:57.269
24 L・ディ・グラッシ ヴァージンレーシング 1:59.977



赤旗が出るほどのスコールの中
(っていうか、この時間は降るのわかってるのに…)
一人インターミディで驚異的なタイムを記録した
ウエバーが去年のニュルブルクリンク以来・自身2度目のポール!
これでレッドブルが3戦連続のポールとなりました!!

Q1序盤で雨が止むことを予想してピットに留まっていた
マクラーレン&フェラーリは大失敗。
雨は止むどころか激しくなり、3台がQ1脱落。


わたくしが贔屓にしているジェンソン・バトン君も
Q1にターン6でスピン!
エンジンは消えていなかったもののグラベルにはまり
Q2には出走できませんでした。
(Q1突破タイムは記録していた)

…追い上げに期待ッ!


、、、、


決勝も降るんでしょうねえ…ゴツい雨が…。




-------------------------------------------------

-------------------------------------------------




決勝結果
1 S・ヴェッテル レッドブル 1:33:48.412

2 M・ウェバー レッドブル + 4.849
3 N・ロズベルグ メルセデスGP + 13.504
4 R・クビサ ルノー + 18.589
5 A・スーティル フォースインディア + 21.059
6 L・ハミルトン マクラーレン + 23.471
7 F・マッサ フェラーリ + 27.068
8 ジェンソン・バトン マクラーレン + 37.918
9 J・アルグエルスアリ トロロッソ + 1:10.602
10 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ + 1:13.399
11 S・ブエミ トロロッソ + 1:18.938
12 R・バリチェロ ウィリアムズ + 1 laps
13 F・アロンソ フェラーリ + 2 laps
14 L・ディ・グラッシ ヴァージンレーシング + 3 laps
15 K・チャンドック ヒスパニアレーシング + 3 laps
16 B・セナ ヒスパニアレーシング + 4 laps
17 J・トゥルーリ ロータスF1 + 5 laps
Did not finish
18 H・コヴァライネン ロータスF1 + 10 laps
19 V・ペトロフ ルノー + 24 laps
20 V・リウッツィ フォースインディア + 44 laps
21 M・シューマッハ メルセデスGP + 47 laps
22 小林 可夢偉 ザウバー + 48 laps
23 T・グロック ヴァージンレーシング + 54 laps
24 P・デ・ラ・ロサ ザウバー + 56 laps



Dランキング
1. F・マッサ Ferrari 39

2. S・ヴェッテル Red Bull 37
3. F・アロンソ Ferrari 37
4. ジェンソン・バトン McLaren 35
5. N・ロズベルグ Mercedes 35
6. L・ハミルトン McLaren 31
7. R・クビサ Renault 30
8. M・ウェバー Red Bull 24
9. A・スーティル Force India 10
10. M・シューマッハ Mercedes 9
11. V・リウッツィ Force India 8
12. R・バリチェロ Williams 5
13. J・アルグエルスアリ Toro Rosso 2
14. N・ヒュルケンベルグ Williams 1
15. 小林 可夢偉 BMW Sauber 0
16. S・ブエミ Toro Rosso 0
17. V・ペトロフ Renault 0
18. P・デ・ラ・ロサ BMW Sauber 0
19. H・コヴァライネン Lotus Racing 0
20. K・チャンドック HRT 0
21. T・グロック Virgin Racing 0
22. J・トゥルーリ Lotus Racing 0
23. L・ディ・グラッシ Virgin Racing 0
24. B・セナ HRT 0



Cランキング
1. フェラーリ 76
2. マクラーレン 66
3. レッドブル 61
4. メルセデスGP 44
5. ルノー 30
6. フォースインディア 18
7. ウィリアムズ 6
8. トロロッソ 2
9. ザウバー 0
10. ロータスF1 0
11. ヒスパニアレーシング 0
12. ヴァージンレーシング 0


、、、


天気、大丈夫でしたね。
よかった。

セバスが、3番グリッド→TOPという
最高のスタートをみせてそのまま圧勝!
自身6勝目、念願の今季初優勝!
レッドブル1-2は去年の最終戦アブダビ以来!

ロズベルグがメルセデスGPを初表彰台に導き、
今回も全くミスをしなかったクビサ(4位)が2戦連続入賞!
このレースのオーバーテイク王であるルイスをおさえきって
スーティル君(5位)はまた株を上げましたね。
いいとこも見せたけどペトロフ君に対してのジグザグブロックは
危ないからおやめなさいルイス。



さて、
わたくしの贔屓にしている
ジェンスですが、
スタートで大外しか行く場所が無く
ルイスやフェラーリに先行を許してしまいました。

オプション(柔タイヤ)を選択したのに
プライム(硬タイヤ)のフェラーリにおさえられ
早めにピットインするしかない状況に…。

終盤、エンジン音がおかしい手負いのアロンソと
タイヤがきびしいジェンスの攻防は
なかなか面白かったです。
レベルが高いやりとりだったと思います。


、、、、



さてさて、
得点に目を移しますと
ポイントリーダーはマッサ

なんだか不思議な感じがすると言ったら
マッサファンの方に怒られてしまいますかね?


、、、


、、、、、



※まめちしき
調べてみたんですが、
開幕3戦で全て違うクルマが勝っているのは
なんと1990年以来のことでした。
R1 アメリカGPアイルトン・セナ(マクラーレン・ホンダ)
R2 ブラジルGPアラン・プロスト(フェラーリ)
R3 サンマリノGPリカルド・パトレーゼ(ウイリアムズ・ルノー)
『モータースポーツ』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 気になる女性を30秒で落とす | トップ | Lie »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
もうなんとゆうか (信之助)
2010-04-05 23:25:45
なんか蓋を開けたらザウバーのマシンが
一番信頼性に欠けるという結果。。。
新しいパーツとかいいから完走しましょう。
でも完走しても5週遅れとかってもうすでにカテゴリが違うんじゃないかと。。。
フォースインディアスーティル君は調子いいですね。くびさも。
信之助さん (UKYO)
2010-04-07 16:59:27
オフテストのロングランで出なかったトラブルが出てしまうというのはきびしいですね。
それだけクルマに「問題」がたくさんあるということですから。

別カテゴリのマシンは完走したら褒めてあげましょう。
特にセナ・チャンドク・ディグラッシの新人3人は。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む