UKYOのつぶやき

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F1ドイツGP(2013 R9)

2013年07月08日 | F1
予選結果
順位ドライバーチームQ1Q2Q3
1ルイス・ハミルトンメルセデスAMG1分31秒1311分30秒1521分29秒540
2セバスチャン・ベッテルレッドブル1分31秒2691分29秒9921分29秒622
3マーク・ウェバーレッドブル1分31秒4281分30秒2171分29秒608
4キミ・ライコネンロータス1分30秒6761分29秒8251分29秒892
5ロマン・グロージャンロータス1分31秒2421分30秒3261分29秒959
6ダニエル・リカルドトロ・ロッソ1分31秒0811分30秒2231分30秒528
7フェリペ・マッサフェラーリ1分30秒5471分29秒8251分31秒126
8フェルナンド・アロンソフェラーリ1分30秒7091分29秒9621分31秒209
9ジェンソン・バトンマクラーレン1分31秒1811分30秒269no time
10ニコ・ヒュルケンベルグザウバー1分31秒1321分30秒231no time
11ニコ・ロズベルグメルセデスAMG1分31秒3221分30秒326 
12ポール・ディ・レスタフォース・インディア1分31秒3221分30秒697 
13セルジオ・ペレスマクラーレン1分31秒4981分30秒933 
14エステバン・グティエレスザウバー1分31秒6811分31秒010 
15エイドリアン・スーティルフォース・インディア1分31秒3201分31秒010 
16ジャン・エリック・ベルニュトロ・ロッソ1分31秒2691分31秒104 
17バルテリ・ボッタスウィリアムズ1分31秒693  
18パストール・マルドナドウィリアムズ1分31秒707  
19*シャルル・ピックケータハム1分33秒243  
20ジュール・ビアンキマルシャ1分33秒570  
21ギド・ヴァン・デル・ガルデケータハム1分33秒734  
22マックス・チルトンマルシャ1分34秒231  
*ギヤボックス交換のため5番手降格


ルイスが2戦連続のポール!
今季3回目、自身通算29回目。
ルイスは前回のニュルの覇者でもありますね。

フェラーリはプライム(ミディアム)を選択してリカルドの後ろ。

ジェンスとにこひゅるはQ3を走りませんでした。

しくじったのはロズベルグ。
タイヤを出し惜しみしてQ2敗退の11番手となってしまいました。


、、、


ということで、
わたくしが贔屓にしているジェンソン・バトン君は、
スタート時のタイヤ選択が自由な最も前のグリッドからスタート。
9番手からどれだけ戦えるでしょうか?!


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決勝結果
(Pos) (No) (Driver) (Team) (Laps) (Time/Retired) (Grid)
1 1 Sebastian Vettel Red Bull Racing-Renault 60 1:41:14.711 2
2 7 Kimi Räikkönen Lotus-Renault 60 +1.0 secs 4
3 8 Romain Grosjean Lotus-Renault 60 +5.8 secs 5
4 3 Fernando Alonso Ferrari 60 +7.7 secs 8
5 10 Lewis Hamilton Mercedes 60 +26.9 secs 1
6 5 Jenson Button McLaren-Mercedes 60 +27.9 secs 9
7 2 Mark Webber Red Bull Racing-Renault 60 +37.5 secs 3
8 6 Sergio Perez McLaren-Mercedes 60 +38.3 secs 13
9 9 Nico Rosberg Mercedes 60 +46.8 secs 11
10 11 Nico Hulkenberg Sauber-Ferrari 60 +49.8 secs 10
11 14 Paul di Resta Force India-Mercedes 60 +53.7 secs 12
12 19 Daniel Ricciardo STR-Ferrari 60 +56.9 secs 6
13 15 Adrian Sutil Force India-Mercedes 60 +57.7 secs 15
14 12 Esteban Gutierrez Sauber-Ferrari 60 +60.1 secs 14
15 16 Pastor Maldonado Williams-Renault 60 +61.9 secs 18
16 17 Valtteri Bottas Williams-Renault 59 +1 Lap 17
17 20 Charles Pic Caterham-Renault 59 +1 Lap 22
18 21 Giedo van der Garde Caterham-Renault 59 +1 Lap 20
19 23 Max Chilton Marussia-Cosworth 59 +1 Lap 21
Ret 18 Jean-Eric Vergne STR-Ferrari 22 Hydraulics 16
Ret 22 Jules Bianchi Marussia-Cosworth 21 Engine 19
Ret 4 Felipe Massa Ferrari 3 Spin 7



Dランキング
1 Sebastian Vettel Red Bull Racing-Renault 157
2 Fernando Alonso Ferrari 123
3 Kimi Räikkönen Lotus-Renault 116
4 Lewis Hamilton Mercedes 99
5 Mark Webber Red Bull Racing-Renault 93
6 Nico Rosberg Mercedes 84
7 Felipe Massa Ferrari 57
8 Romain Grosjean Lotus-Renault 41
9 Paul di Resta Force India-Mercedes 36
10 Jenson Button McLaren-Mercedes 33
11 Adrian Sutil Force India-Mercedes 23
12 Sergio Perez McLaren-Mercedes 16
13 Jean-Eric Vergne STR-Ferrari 13
14 Daniel Ricciardo STR-Ferrari 11
15 Nico Hulkenberg Sauber-Ferrari 7
16 Pastor Maldonado Williams-Renault 0
17 Valtteri Bottas Williams-Renault 0
18 Esteban Gutierrez Sauber-Ferrari 0
19 Jules Bianchi Marussia-Cosworth 0
20 Charles Pic Caterham-Renault 0
21 Max Chilton Marussia-Cosworth 0
22 Giedo van der Garde Caterham-Renault 0



Cランキング
1 Red Bull Racing-Renault 250
2 Mercedes 183
3 Ferrari 180
4 Lotus-Renault 157
5 Force India-Mercedes 59
6 McLaren-Mercedes 49
7 STR-Ferrari 24
8 Sauber-Ferrari 7
9 Williams-Renault 0
10 Marussia-Cosworth 0
11 Caterham-Renault 0



セバスがなかなか勝てなかった母国で遂に優勝を達成!
今季4勝目、自身通算30勝目!
ニュルブルクリンクで勝ったドイツ人は
Mシュー以来、史上2人目!


スタートでルイスをかわして
レース序盤を優位にすすめたものの、
例年より温度が上がったため、
タイヤに優しいロータス勢が大暴れ!
ライコネンとグロージャンで戦略を変えて
さながら真綿で首を絞めるようにセバスを追い詰め……
ましたが、追い越すことはできませんでした!

大接戦・大熱戦の勝負をモノにして得た勝利ですから、
セバスとドイツ国民の喜びはいかばかりかと思います。


1~7位までのDランキングに変化なし。
セバスがまた一歩抜きん出ました。



、、、、、



ピット作業の失敗からウエバーのタイヤが脱落し、
カメラマンを直撃するという背筋が寒くなる出来事もありましたね。
無事を祈るばかりです。


、、、、



そして!タイヤの件です。
1)ピレリの推奨通りの内圧、キャンバー角にすること
2)左右スイッチ禁止
3)ケブラーのベルトへの変更(リアタイヤのみ)
これにより、今回は、タイヤ事故がありませんでしたね。

テストもできねえし、
ベルトの変更も全チームから同意が得られねえし、
勝手に無茶なセッティングで装着されるし、
何でもタイヤだけのせいにされるし、 で
ピレリもつらかったんですね。

とにかく、
安全性が向上したようでよかったです。
わたくしUKYOも
ピレリをバカにするような書き込みをしてきましたが、
公平性を欠いた視点であったと反省しました。


、、、、、


さて、
わたくしが贔屓にしているジェンスは6位。
3戦ぶりの入賞はマクラーレンのダブル入賞。
印度より10pマイナスですからねえ…
“ダブル入賞”が“特筆すべき出来事”になってしまいますよねえ…。

ともあれ!
カナダ・イギリスと比べればなかなかのペースでした。
SCのタイミングも悪くなく、運もあった感じです。


次戦は3週間後、ハンガロリンク。
間にシルバーストーンでのタイヤテストが入ります。


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