温故知新No2

静岡県の牧之原市から、おやじバンド、野球審判、盆栽、その他徒然なるままに、ブログしています。

2017 親父の七回忌No2

2017-03-21 06:49:38 | 日記・エッセイ・コラム
さあいざ定年を迎えようとしている間際ではあるが、そうは簡単には退職を迎えられそうもない・・・!?
今日火曜日は、年度大詰めの各種会議。明日水曜日は、人事異動の職員への内示と議会への報告。
木曜日は、午前中残務処理をして午後休暇を取り親父の7回忌の準備。
金曜日は議会最終日。また総合教育会議など終日目一杯予定が入っていて、夜幹部職員の送別会。
そして26日が親父の七回忌。
おそらく今週が明ければ、少しは落ち着くだろう。

ところで、結構年忌の準備に手間がかかる。
お寺の祭壇へ飾る生菓子、生花、果物の手配。
参加の親族の確認と、当日の粗宴の仕出しの確認、引き出物の最終チェック。

当日は、久しぶりに会う親族なので、親父が好きだった酒を交わして親父の昔話でも聞きたい。
だから、迎えも送りも娘夫婦が車の配車をしてくれる。

そうなると、少しは口当たりのいい酒を用意したい。
とはいっても、ビール、ウイスキー、ワイン以外はあまり飲まない私にとって、それ以外の日本酒、焼酎類は、好みがわからない。

ウイスキー、ワインは、少しうるさいほうだが、日本酒、焼酎は全くおいしさがわからない。
いや、時々勧められて飲む日本酒は、口当たりがよく、濃厚な味わいを感じるが、でもどんなに辛口でも、なんとなく甘ったるい感じがする。

また、焼酎もいろんな味わいがあり、ワインやウイスキーと同じ様々な特色を持っているが、どうしても焼酎の香ばしさ(!?)は、私の口にはなじまず焼酎は遠慮している。

とはいっても、久々親父の七回忌に拙宅ですべての目上の従兄を接待するには、少し気を使う。
親父の昔話を引き出すため、極上の酒を用意して、お・も・て・な・したい。

七回忌を過ぎれば、あとは本当に身内で13回忌があるようだ。
しかも、正確には、そのあと17、23、33、50回忌があるようだが・・・。

33回忌までは何とかやってやりたいが、50回忌のころは私たちが供養される頃だ。

昨日は春分。
あらためて、ご先祖の存在と継承をおだやかに受け止め、次の世代に思いをはせる・・・。

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