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【島根】県立中央病院の喫煙調査

2016年10月11日 14時53分56秒 | タバコ
【島根】県立中央病院の喫煙調査
2016年10月7日 (金)配信読売新聞

 ◇江津問題で知事意向
 禁煙外来を設けた江津市の済生会江津総合病院(300床)の敷地内で職員らが日常的に喫煙していた問題について、溝口知事は6日の定例記者会見で、県立中央病院(出雲市姫原)でも同様の問題がないか、調査する考えを示した。
 禁煙治療の保険適用には、敷地内を全面禁煙にすることが条件だが、厚生労働省中国四国厚生局が、江津総合病院の職員らが病棟裏口などで喫煙を繰り返していたことを確認。同病院に禁煙外来の休止と、診療報酬の返還を指導した。同病院は返還額が約2000万円に上ると試算している。
 溝口知事は会見で、同病院の問題について、「誠に残念なことで遺憾。病院全体として職員の管理をしっかりとしていただきたい」と述べ、厚労省が同病院への調査、指導を徹底するよう求めた。
 また、県立中央病院について、「(県が)設置者なので、調査するよう病院局に指示する」と述べ、敷地内で禁煙が徹底されているかなどを調べる意向を示した。
 溝口知事は、健康増進法で病院や官公庁、学校などは受動喫煙の防止策を講じる必要があることに触れ、今後、対象施設への普及啓発を行うとした。
 県病院局によると、県立中央病院は2008年から敷地内全面禁煙を実施。禁煙治療の保険適用はないが、がん治療関連などは、敷地内を全面禁煙にしていることで診療報酬が加算されている。
 だが、敷地内で吸い殻が見つかったことがあるといい、県病院局は、江津総合病院の問題発覚後の今月3日、県立中央病院と、こころの医療センター(出雲市下古志町)に対し、文書で敷地内禁煙の取り組みの徹底を求めた。
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