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培養での作製に驚き 識者談話

2016年10月19日 21時00分10秒 | 医療情報
培養での作製に驚き 識者談話
2016年10月18日 (火)配信共同通信社

 国立成育医療研究センター研究所の阿久津英憲(あくつ・ひでのり)・生殖医療研究部長の話 体内で時間をかけて成熟する卵子を、培養だけで作製したのは驚き。卵子ができる過程は謎が多く、その解明につながる。ただ人とマウスでは形成の過程が大きく異なり、人の卵子を作れるようになるには時間がかかる。仮に可能になっても不妊治療などに使うことは、生まれる子への影響も予測できず許されない。作製した卵子の受精を禁じた国の指針を直ちに見直す必要はないが、専門家だけでなく社会を巻き込んだ議論が必要だ。海外での安易な利用を防ぐための国際的な枠組みも求められるだろう。
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