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【7月14日放送】見過ごすと怖い!真夏の感染症 よじごじDays

2017年07月15日 12時00分32秒 | 
【7月14日放送】見過ごすと怖い!真夏の感染症 よじごじDays
テレビ 2017年7月14日 (金)配信Live on TV

7月13日(木) 15時55分~16時54分/7ch テレビ東京
今がピークの3大夏風邪
 東邦大学医療センター大森病院では様々な症状の感染病患者の診断を行っている。内科専門の前田正先生によると、感染症の夏の感染症は5月中旬から増え始め7月にピークに達する。代表的な夏風邪と呼ばれるものは「手足口病」「ヘルパンギーナ」「咽頭結膜熱(プール熱)」の3つに分類される。「手足口病」は手・足・口の粘膜に水ぶくれを伴う発疹ができる。ここ数年で大流行、芸能人では品川祐や矢部浩之が子どもとの接触で感染した。「ヘルパンギーナ」は喉の周辺に水ぶくれができる病気、突然38度以上の高熱が出ることもある。「咽頭結膜熱(プール熱)」は発熱・頭痛・結膜炎などに伴う目の充血が特徴、プールの水やタオルなどで感染する。
 夏風邪ウイルスの有効なワクチンは存在せず、事前の予防が対策となる。疲れを感じたら適度に休息をとるなど、免疫力アップに務めると良い。一方で夏風邪は時に髄膜炎を引き起こす可能性があり重症化することもある。
夏風邪に似た「髄膜炎」とは?
 夏風邪と髄膜炎の見分け方を紹介。「肩こり」と「頭痛」が髄膜炎の危険サイン、強い頭痛が続いて首から肩にかけて固くなっていると感じる。子どもが「イヤイヤ」をするように、素早く頭部を左右に振り、頭痛が増悪するようであれば危険サイン。この方法は「ジョルト・サイン」と呼ばれ、割れるような頭痛を感じたら医療機関に急ぐ。更に、「食欲不振」と「吐き気」も感じたら髄膜炎の可能性がある。緊急サインもあり、呼吸が早い・尿が出ていない・視線が合わない・呼びかけに反応しない、これらの場合は直ぐに医療機関に連絡する。
夏の感染症対策は食事 免疫力アップは???
 夏の感染症対策に良いのが発酵食品を食べること。発酵食品に含まれる乳酸菌は腸内環境を整え、免疫力アップに期待が持てる。中でもキムチが効果大、植物性の乳酸菌が入っており、1日2回以上の摂取で腸内環境が整えられ効果が得られる。
蚊が媒介する夏の感染症
 いま発生のピークをむかえている蚊からの感染症に注意が必要。蚊が媒介する感染症は3大夏風邪よりも恐ろしく、中には命に関わる深刻なものもある。去年はジカウイルス感染症が大流行した。日本では2014年にデング熱が流行、代々木公園は一時立ち入りが規制された。重症型のデング熱を放置した場合、致死率は10~20%とされている。
 現代の日本の医学で適切な治療を受ければ1%以下に抑えることができる。蚊が媒介となる感染症の1つが日本脳炎。蚊が豚を介して増殖したウイルスが人に感染するもので、日本では昭和30年代に流行した。現在、発症例は少ないが事前に医療機関でワクチン接種をすると良い。
蚊が媒介する病気とは?
 蚊に刺されなくなる対策を紹介。”水たまりを作らない”、”虫除けスプレーを正しく使う”である。水たまりはベランダの植木鉢の水うけ、飲み残しなどに注意。虫除けスプレーは服の上から吹きかけることで効果がある。
虫除け最新グッズを紹介
 虫除け最新グッズを紹介。引っ掛けて置いて効果があるタイプ、身につけるタイプ、ユニークなものとしてはテープ型もある。ゲストの矢沢心は腕時計のようなタイプを体験した。
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